官能的な肉厚の朱唇を、強張りきった砲身が急ピッチで出入りする

奥寺は漲りきった尖端で、鼻先ばかりか両瞼といわず口元といわず、美貌全体をなぞりまわした。それから一旦離れ、比佐子がほっと油断した隙を衝き、再び朱唇に割りこんでいく。
「むぐぐぐっ」
不意を衝かれた比佐子が息詰まるような呻きを発する。
「ほらほら。お上品なお顔が台無しだぜ。ほらほら……」
砲身をすっぽりと含ませ、さらに喉奥まで突き入っていく。
「げっ、げふっ。ぐふっ」
「どうだ。つらいか。ははははっ。ざまあ見ろ」
比佐子を嘲り笑い、その頭部を両手に挟んだ。腰をずっしり構えると、卑猥な律動を開始する。官能的な肉厚の朱唇を、強張りきった砲身が急ピッチで出入りする。
次第に唾液が口中に満ちてくる。律動はスムーズさを増し、ねっとりとした舌が尖端に絡む。膣洞を彷彿させる愉悦が砲身を伝い、下腹や背中までひろがっていく。

その脚の間に挟まってひざまずいた彩菜が、すっかり勃起した肉棒をくわえていく

「……これれ、いい、ろ?」
見上げる彩菜の、かすかに小首をかしげた顔がかわいい。
言葉がうろんなのは、その口いっぱいに頬張っているもののせいだ。
立木の下に置かれたベンチ。ルーズに腰掛けた広海が、スウェットパンツと下着を膝まで下ろして下半身を露出している。
その脚の間に挟まってひざまずいた彩菜が、すっかり勃起した肉棒をくわえていく。

根元までも含むと、突き出した唇が鼻の下を妙に間延びさせて貴和子の美人顔が崩れてしまう

「ンハァ!ンッ、ゥ」
ひと息ついて、こんどは逆に、亀頭の先からぴっちりと包み込んでいく。根元までも含むと、突き出した唇が鼻の下を妙に間延びさせて貴和子の美人顔が崩れてしまう。
強く吸い上げた頬もぽっこりと凹んであさましい。そんな母の横顔を間近で見ていた彩菜は、
「おちん×んなめてるママの顔って、なんだかすごい、エッチ……」

深く肉棒を含みながらも、舌はせっせと肉幹や亀頭にからみついてくる

そう言うとまた、肉棒をたっぷりと頬張っていく。
「……んぅ」
唇を突き出し、頬を凹ませての肉棒吸引。
いつものツンとした顔を崩してまで、肉棒に奉仕する彩菜の横顔を見ると、感じる快感以上に広海はうれしくなる。
深く肉棒を含みながらも、舌はせっせと肉幹や亀頭にからみついてくる。
「ん、んく、んく……じゅ、じゅぷ、じゅぷ……はぁ、ぁ」
根元近くまでたっぷり含んでは、唾液の音をさせてまでの激しい抽送。かと思うと、いったん肉棒を吐き出し、また亀頭にチュ、チュッ、とキスしていく。

唇を突き出し、肉幹を食い締めて間延びした鼻から下

「ン、ン……、ンク、ンク、ンチュ……チュプ、チュ、レロォ」
その代わり、肉棒を抽送する静羽の横顔は一転、淫らになる。唇を突き出し、肉幹を食い締めて間延びした鼻から下。ノーブルな横顔が崩れ、膨らんだ小鼻からひっきりなしに熱い息が漏れる。
(静羽さん……)
広海は手を伸ばすと、垂れ落ちたセミロングの髪をかきあげた。静羽の顔が暗闇にもよく見えるようになる。

たっぷりと根元まで呑み込んでは、唇でしっかり締めつけて吐き出す

「ンゥ……ンフゥー……!」
口が塞がれているから、あかりの呼吸は鼻からだけになる。小鼻がぷっくり膨らんで、熱い息が漏れた。たっぷりと根元まで呑み込んでは、唇でしっかり締めつけて吐き出す。何度も繰り返す。喉奥まで届いた亀頭の先を確かめるように、顔を回して深呑みするあかり。
まるで喉の奥にも性感帯があって、そこに亀頭を当てているかのようだ。そうでなければ、肉棒が好きでたまらない、という積極さ。

加南子は頬をペッコリ凹ませて、膣圧に似た締めつけで抽送をうながしてくる

「んぐぅ……ん、んっ」
喉もとにまで達した鎌首に、ときおり苦しげに呻きつつも、加南子は頬をペッコリ凹ませて、膣圧に似た締めつけで抽送をうながしてくる。
(明日はここに……ここにも……)
汁ダクの女肉にかぶりつき、舌先でアヌスをほじり、若竿をピストンさせる慎也。深々と喉を抉り、荒々しく腰を前後に躍らせ、大量のザーメンを食道に放つ。

おくちを大きく開けちゃって。上品な美人顔が、こんなにいやらしく変わるんだ

「ママ、こっちを見て。ママのエッチなしゃぶり顔を、目に焼き付けたい」
佑二が母に命じる。花穂子は瞳を上にした。愛しい我が子を見つめながら、唇をきゅっと締め付ける。手は垂れた陰嚢に添えて、マッサージを施した。
「ああ……おくちを大きく開けちゃって。上品な美人顔が、こんなにいやらしく変わるんだ」
佑二が、男性器に奉仕する母をマジマジと見つめていた。恥じらいの感情が、未亡人の美貌を色づかせた。

啜る際の鼻下が伸びた顔

啜る際の鼻下が伸びた顔を眺めるのが、堂本は堪らなく好きだ。蓄積された経験則に基づいて媚を売り、歯に唇を被せて甘噛みする素振りも披露する。頭に手を置かれ、子をあやすように撫でられると、不本意ながら女将の心が弾む。蓄積する温みがそのまま舌の熱烈な動きとなり、竿に繰り返す接吻にも熱がこもる。

亀頭を啜る少女の頬が凹み、鼻の下が間延びして映る

従った褒美とばかりにナミは戻ってきた二人の肉棒を左右の手で握るなり、口元へと誘い、咥え込む。
「うぉ、やっぱすげ……。年下の癖に、どんだけ経験積んでんだよお前」
「おほっ、玉揉みと同時のバキューム最高ぉ」
亀頭を啜る少女の頬が凹み、鼻の下が間延びして映る。冷静に見れば不細工でしかないその様が、なぜかこの時真弓にはこの上なく卑猥な光景に思えてならなかった。