愛撫される自分のペニスが奏でる濡れた摩擦音が、キュッキュッ、ぬちゃぬちゃ、と耳に入り、快感の高まりを後押しした

快感に溶かされそうになる理性を必死につなぎとめて、尚樹は質問をくりかえす。愛撫される自分のペニスが奏でる濡れた摩擦音が、キュッキュッ、ぬちゃぬちゃ、と耳に入り、快感の高まりを後押しした。
彩海は、両手を巧みに動かして愛撫を与え、亀頭をぬるぬると舐めまわしながら、頭上の少年に笑いかける。
「ずっと尚樹くんに、うっんん、ちゅっ、こういうことをしたかったの。ああ、聡史くんがアメリカに行ってから、誘っていたのに、はふう、相手にしてくれないんだもの」

貴和子はただ肉棒を抽送するだけでなく、頭を振って回しなめたり、亀頭を口の中で頬の裏側に押しつけたりする

口を塞がれている分、小鼻が膨らんで、ひっきりなしに鼻から漏れる。熱い息が、広海の股間にまで届いた。
貴和子はただ肉棒を抽送するだけでなく、頭を振って回しなめたり、亀頭を口の中で頬の裏側に押しつけたりする。
ひたすら、肉棒の存在感を口腔に刻みつけているかのようだ。
「ぅぅう!き、貴和子、さん……!」
しかしそれほど熱心なフェラチオは、広海の肉棒を否応なく追い込んでいく。こみ上げる射精感に広海がうめいても、
「ン……ジュプ、ジュプ、ジュポ、ジュポッ……!」
貪るようなフェラチオを止めない。長い髪が乱れ、きれいな顔を覆っても、かきあげることさえ忘れて抽送を続ける貴和子。

ついに感極まった貴和子が肉棒を口に含み込む。たちまち、根元までも呑み込むディープスロートになった。

「広海さんのおち×ぽ。かわいいのにこんなに大きくて、熱くて、強くて、たくましくて……ン!ゥゥ、ン!」
ついに感極まった貴和子が肉棒を口に含み込む。たちまち、根元までも呑み込むディープスロートになった。
「ン!ンッ!ニュプ、ジュプ!ジュプ、ジュプ、ジュプッ!」
「わぁ、あ!貴和子さん!」
広海が声を上げても、貴和子は聞かない。
口を淫らに突き出し、唇でしっかりと肉幹を締め付けながら、唾液音も高らかに激しい抽送になってしまう。

一心に、まるで競うように広海の肉棒を取り合っている

美しく豊満に熟れきった美母と、まだ青さと硬さを残した実の美娘が、一心に、まるで競うように広海の肉棒を取り合っている。
「んん、ぅ……ちゅ、ちゅく、じゅぷ!」
「ぁあん、彩菜ちゃん。おち×ぽ、みんな持っていったら、いけないのぉ」
彩菜が根元近くまで肉棒をくわえ込むディープスロートをなかなか止めないのを、母の貴和子が拗ねるというありえない光景。

彩菜が亀頭を回しなめている間、貴和子は肉幹を横ぐわえにして舌を這わせる

すぐに貴和子が加わった。
「ん……ちゅぷ、かぽぉ……こぷ……」
「レロ、レロレ……チュ、チュパ」
たちまち、母娘ふたりの同時フェラになる。それも、いままでよりずっと息の合ったなめ方と抽送で広海を驚かせた。
彩菜が亀頭を回しなめている間、貴和子は肉幹を横ぐわえにして舌を這わせる。しばらくすると交代して、こんどは貴和子が亀頭をなめしゃぶる。
かと思うと、舌を大きく突き出しながら、根元から左右ふたりが同時になめあげる。

深く肉棒を含みながらも、舌はせっせと肉幹や亀頭にからみついてくる

そう言うとまた、肉棒をたっぷりと頬張っていく。
「……んぅ」
唇を突き出し、頬を凹ませての肉棒吸引。
いつものツンとした顔を崩してまで、肉棒に奉仕する彩菜の横顔を見ると、感じる快感以上に広海はうれしくなる。
深く肉棒を含みながらも、舌はせっせと肉幹や亀頭にからみついてくる。
「ん、んく、んく……じゅ、じゅぷ、じゅぷ……はぁ、ぁ」
根元近くまでたっぷり含んでは、唾液の音をさせてまでの激しい抽送。かと思うと、いったん肉棒を吐き出し、また亀頭にチュ、チュッ、とキスしていく。

すぐに亀頭の先に吸い付くと、唇をすぼめて尿道口に押し被せ、強く吸い上げる

不安になる広海をよそに、最後の一滴まで呑み下した静羽は、
「ンッ、ハァァ……。チュ、チュプ……チュゥゥゥ」
いったん肉棒を吐き出したものの、すぐに亀頭の先に吸い付くと、唇をすぼめて尿道口に押し被せ、強く吸い上げる。尿道の中に残っている精液までも、吸い尽くそうとするのだ。

静羽は恥ずかしそうに、肉棒をくわえたままイヤイヤをして顔を伏せる

静羽は恥ずかしそうに、肉棒をくわえたままイヤイヤをして顔を伏せる。羞恥をぶつけるように、それまで以上の抽送を肉棒にぶつけていく。
「チュプ、チュプ、チュパ……ジュッ、ジュプ、ジュプ、ジュポッ……!」
きれいなウエーブヘアが踊り乱れるほど、頭を上下させてのフェラチオ。あの物静かで上品な静羽が、と思わせる激しさだ。