静子先生はいきなり口を大きく開き、亀頭全体を口に含んだ

彩海のフェラチオは、亀頭に軽いキスをくりかえしたり、舌を伸ばして舐めたりしてくれる。静子先生はいきなり口を大きく開き、亀頭全体を口に含んだ。
「んんふふう!」
唇の両端から、満足げな息が大きくあふれ、大量の唾液が流れ落ちる。口内で舌が巻きつき、亀頭のすみずみまで舐めまわしている。

舌先を尖らせて尿道口をほじるようになめたり、亀頭の付け根のくぼみをていねいになぞっていく彩菜

「ぺちゃぺちゃ、ぴちゃ」
「チュ、チュプ、チュク……」
さらに、舌先を尖らせて尿道口をほじるようになめたり、亀頭の付け根のくぼみをていねいになぞっていく彩菜。
貴和子はといえば、唇を何度も肉幹に押しつけるキスと、チロチロと舌先でなめるのを並行して、広海の陰嚢までも降りてきていた。そのうえ、
「ゥ、ン!広海さん、もっと脚、開いてみてぇ」
貴和子に言われて、
「こう、ですか……わ、ぁ!」
自分から脚を開く広海だが、それでも足りずに、貴和子にすっかり大きなM字に開かされてしまう。

こんどは唇をぴったり密着するようにかぶせながらじょじょに呑み込んで、亀頭だけを回しなめる

その先は恥ずかしくて言えないのか、チュッ、チュルッ、彩菜の唇がキスを繰り返すと、また肉棒を亀頭から呑み込んでいく。
「んー、ぅぅ」
こんどは唇をぴったり密着するようにかぶせながらじょじょに呑み込んで、亀頭だけを回しなめる。
フェラチオしながらコク、コクッ、と頭を振ると、彩菜の長いポニーテールがフルフル揺れた。
セーラーカラーからのぞいた、うなじから背中へ続く肌に、目が引き寄せられる。
伏せた睫毛も小さく震えている。肉棒を呑み込んではまた吐き出す、濡れ光るピンクの唇。頬もピンクに染まって……

深く肉棒を含みながらも、舌はせっせと肉幹や亀頭にからみついてくる

そう言うとまた、肉棒をたっぷりと頬張っていく。
「……んぅ」
唇を突き出し、頬を凹ませての肉棒吸引。
いつものツンとした顔を崩してまで、肉棒に奉仕する彩菜の横顔を見ると、感じる快感以上に広海はうれしくなる。
深く肉棒を含みながらも、舌はせっせと肉幹や亀頭にからみついてくる。
「ん、んく、んく……じゅ、じゅぷ、じゅぷ……はぁ、ぁ」
根元近くまでたっぷり含んでは、唾液の音をさせてまでの激しい抽送。かと思うと、いったん肉棒を吐き出し、また亀頭にチュ、チュッ、とキスしていく。

エラの括れを指先でなぞりながら、身を屈めて喘ぐ口元にキスをした

花穂子は十六歳のペニスを絞り込み、刺激を強くした。尿道口に指先を軽く押し当てて、マッサージする。勃起の震えが大きくなった。
「ママの手、気持ちいい。あん、出ちゃう」
佑二が乳頭を吐き出し、快感を訴えた。花穂子は指遣いを止めて、亀頭をきゅっと掴んだ。エラの括れを指先でなぞりながら、身を屈めて喘ぐ口元にキスをした。口のなかに唾液を溜めて、トロトロと流し込む。

肉芽が尖りきった姿は、乳首と同じ魅力、卑猥さがある

「雅也くん、これがお姉さんのクリトリスよ、分かる」詩織は指で、ピンク色の突起を自分で示す。雅也は上ずった声で「はい」と返事をするのがやっとだった。皮はもう剥けていて、肉芽が尖りきった姿は、乳首と同じ魅力、卑猥さがある。雅也が視線を集中させていると突然、詩織の唇が亀頭にキスを浴びせた。