清楚な顔立ちとはアンバランスなほど、むっちりと艶めかしい身体のライン

小柄な体型ながら純白の肌襦袢程度では、寧々の色香は隠しようがない。清楚な顔立ちとはアンバランスなほど、むっちりと艶めかしい身体のライン。ふっくらと襦袢を持ち上げる豊かな乳房。対照的にきゅっとお腹のあたりでくびれてから、悩ましくも大きく張り出す腰部。しかも、その素晴らしいプロポーションに、びっしょりと濡れた白襦袢が張り付き、途方もなく俊輔のフェティシズムをくすぐるのだ。

肉感的な女体が肩や腕、胸元にまでしなだれかかり、その質感ややわらかさまで味わわせてくれる

肉感的な女体が肩や腕、胸元にまでしなだれかかり、その質感ややわらかさまで味わわせてくれる。弾けんばかりの千夏の肉体とはまた違った大人のおんなの魅力。完熟に追熟まで重ね、おんな盛りをあられもなく咲き誇らせた女体は、やわらかく寄り添わせただけで、しかも洋服を纏ったままだと言うのに、容易く俊輔を悩殺した。

形良く盛り上がった二つの乳房と、全身を覆うすべすべとした肌が、女体をいかにもやわらかそうに、しなやかに見せていた

またしてもぺたりと座りこんだ千夏の軽い体重をお腹に感じなければ、また夢を見ているものと思っただろう。
全体的に線が細く、抱きしめたら折れてしまいそうな千夏の身体は、けれど、適度な脂肪を載せ、いかにも女性らしい丸みを帯びている。
形良く盛り上がった二つの乳房と、全身を覆うすべすべとした肌が、女体をいかにもやわらかそうに、しなやかに見せていた。

右側にいる美女は、熟した豊満な肉体を、純白のビキニで飾っている

視線の集中砲火を受けているのは、少年の左右にいる二人の年上の美女だ。右側にいる美女は、熟した豊満な肉体を、純白のビキニで飾っている。トップは肩紐のないハーフカップで、たわわすぎるバストの乳首より上がすべて露出している。このまま海に入ったら、簡単にはずれて、トップレスになってしまいそうだ。ボトムもかなりのハイレグだ。サイドは紐で、Tバックではないが、尻たぶの半分が外へ出ている。
プロポーションに自信のある若い女がこれ見よがしに着るなら普通だが、二十代後半の大人の女が身につけるものではない。だからこそミスマッチな妖艶さが、ビキニ姿の全身から滴り落ちている。
露出度の高い水着を選んだのは、彩海本人だ。全身で好奇と欲望にあふれた視線を受け止めて、肉体をさらす歓喜に美貌を潤ませている。真夏の炎天下の気温より暑い快感の炎で身体の内側から照らされて、白い肌はまばゆく輝いた。

露出した胴体は、女体でしかありえない美しい曲線を描いている

まだ全裸ではない。ブラジャーとパンティは残っている。
それでも尚樹は、言葉にならない感嘆の声で喉を鳴らした。
露出した胴体は、女体でしかありえない美しい曲線を描いている。よく目にする若いアイドルたちの身体と比較すれば、幅も厚みも大きい。しかし、けっして太っているのではない。尚樹のあふれる若い欲望をやさしく抱擁して、受け止めてくれそうな、豊かな魅力を持っている。

むっちりと張り出した大きめのヒップと鋭角にくびれたウエスト

ビキニからおっぱいをはみ出させたふたりの少女、その光景は見事のひとことにつきた。しなやかなでスレンダーな身体には不釣合いなほどに育った、ふにふにバストの美波。少し焼けた肌は健康的でつやつやと輝き、普段はビキニで隠されているバスト部分は、まるでミルクを流し込んだように真っ白で、その先端には可憐な桜色の乳首が、遠慮がちにぽちりと突き立っている。細身ながらもほんのりと母性を感じさせるのは、母親の凪子の身体にやはりどこか似通っているせいだろうか。それに比べ、ちえりの肉体はやや攻撃的な雰囲気だ。むっちりと張り出した大きめのヒップと鋭角にくびれたウエスト、その上に誇らしげに突き出しているのはぷりっぷりの豊満おっぱい。ボリュームはこっちのほうが幾分か上で、乳輪もその分だけ大きめ。大きめ。薄いベージュ色の乳暈の先端には、ぽってりと小指の先ほどの乳首がある。

こんがりと焼けたグラマラスボディ

磯の手前のわずかな砂浜に、タオルを引いて寝そべっている黒いビキニ姿の少女は、髪の色や体型が美波とは違って見える。美波よりもこんがりと焼けたグラマラスボディはきっとそうに違いない。となると、美波は海に潜っている最中だろうか。岸壁に据えつけられたコンクリートの階段を下りると、日光浴中の少女のそばへと近寄った。

少し肉の乗った背中、くびれたウエストに平たい腹、むっちりと盛り上がった大きめの尻

タオルで身体を隠しているとはいえ、濡れた生地が身体にぺっとりと張り付き、胸の膨らみはもちろんのこと、黒々とした陰毛まで透けてしまっていた。前面はタオルで覆っていたが、側面と後面を隠すものは何もない。少し肉の乗った背中、くびれたウエストに平たい腹、むっちりと盛り上がった大きめの尻と、女盛りの熟れた後ろ姿から目が離せない。ふるふるといかにも柔らかげに揺れる横乳と、もっちりとした尻肉。太ももの肉付きも立派で、その触り心地を想像するだけで、股間がずきずきと疼く。