肉感的な女体が肩や腕、胸元にまでしなだれかかり、その質感ややわらかさまで味わわせてくれる

肉感的な女体が肩や腕、胸元にまでしなだれかかり、その質感ややわらかさまで味わわせてくれる。弾けんばかりの千夏の肉体とはまた違った大人のおんなの魅力。完熟に追熟まで重ね、おんな盛りをあられもなく咲き誇らせた女体は、やわらかく寄り添わせただけで、しかも洋服を纏ったままだと言うのに、容易く俊輔を悩殺した。

むにゅりと押し付けられたままの乳房は、巨大なマシュマロのようでふわふわふかふかしている

彼女の草むらのあたりから肉塊がずれ、腿と腿の間、ちょうど素股のようなポジションを占めた。
白いふくらはぎが、すね毛に覆われた足に絡みついてくる。しきりに上半身をさすってくれる白魚のような手指。むにゅりと押し付けられたままの乳房は、巨大なマシュマロのようでふわふわふかふかしている。
冷たい俊輔の肌に触れているせいであろうか、愛らしく乳首がしこっていた。つんつんこりこりの感触に、胸板をくすぐられるのがたまらなかった。ぴったりと重ねられた蜜肌は、しっとりと俊輔にまとわりつくように吸いつき、なおもじわじわと温もりを移してくれる。

身体の左側面に押しつけられている巨乳や腹や内腿の感触を意識して、天国に連れていかれる気分になる

彩海はキスしようとしたまま眠りに落ちたみたいに、両手両脚を尚樹の裸身にからみつかせて、横顔を寄せていた。本当なら胸を押さえつけられて悪夢を見そうな体勢だ。だが尚樹は身体の左側面に押しつけられている巨乳や腹や内腿の感触を意識して、天国に連れていかれる気分になる。

さっそく、肉棒を探し当てると、その硬さ、大きさを確かめるようにギュッと握った

そうする間にも、貴和子が股間に手を伸ばしてくる。さっそく、肉棒を探し当てると、その硬さ、大きさを確かめるようにギュッと握った。
「ほらぁ。広海さんも、ね。もうこんなになってるのぉ」
朝立ち、ではないが、眠っている間の勃起もある。そのうえ、豆電球ひとつの暗がりとはいえ、ベビードール姿の貴和子にぴったり密着されているのだ。
寝間着を通してさえ感じる暖かさと柔らかさ。
噎せるほど香ってくるのは、貴和子の匂いだ。どんな高級な香水よりも蠱惑的に、広海の下半身に直接響いてくる。

押しつけられた乳房の膨らみ。静羽もまた、生まれたままの姿のままだ

起き上がろうと、上体を起こしたところへ、不意に後ろから抱きつかれた。
(ぁ……この匂い)
静羽だ、とはすぐにわかった。しかし声がない。さわさわと、セミロングの髪が広海のうなじをくすぐる。
背中に直接、静羽の肌のあたたかさを感じる。押しつけられた乳房の膨らみ。静羽もまた、生まれたままの姿のままだ。

乳責めに加え、とうにスケスケの白布越しにお互いのクリトリスが重なり、擦り合わさる

薄布にツンと浮き立つ勃起乳首がナミのそれにすり潰された瞬間。忌避感情を凌駕して、恍惚が煮え立つ。淫蕩に、かつ酷薄に響いた少女の声音が、一回り年上の女の心を掻き毟りいたぶる。乳責めに加え、とうにスケスケの白布越しにお互いのクリトリスが重なり、擦り合わさる。ローションの滑りも手伝って、摩擦はスムーズかつ粘着質な触感を帯びた。すっかり包皮が剥けて敏感な豆突起を剥き出している有様こそが、重ねた不貞の証。指摘されてますます隆起する浅ましさに、目も眩むほどの被虐恍惚が追随した。

脚を動かすと、当然ながら加奈子のバストは揺れを増す

加奈子は「怖い」を繰り返し、巨大な効果音が鳴ると「きゃっ!」と雅也にしがみついてくる。雅也は愛する先輩を守ろうと必死だが、脚を動かすと、当然ながら加奈子のバストは揺れを増す。それだけでなく、太ももが雅也の下半身を包み込むように震える。女体の柔らかさ、気持ちよさが更に鮮明に伝わってくる。あまりの快感に、全身が蕩けた。加奈子の股間が肉棒を撫でさする瞬間もあったのだが、バストの柔らかさ、太ももの弾力が生む官能にかき消されてしまっていた。