後ろ手に拘束され、浅ましい牝犬のポーズを取った肉感的な妙齢の女性

妹の囁きに、花穂子は頭を回した。視線の先には大きな鏡があった。ベッドの上の光景がそこに映り込んでいた。
(なんて画なの……)
後ろ手に拘束され、浅ましい牝犬のポーズを取った肉感的な妙齢の女性、その丸い尻を抱えて貫くのは子供にしか見えない十代の少年だった。母と子の、言い訳の出来ないねじれた姿が映し出されていた。

熟れた臀肉を両手で鷲づかみにして、揉み込んだ

佑二は手錠にふれていた手をすべり落とし、女の丸い尻たぶにさわってきた。熟れた臀肉を両手で鷲づかみにして、揉み込んだ。
「あ、あんッ」
「奥さまのヒップ、すべすべですね。おっぱいと同じで、ここもさわってるだけで僕、ドキドキします」
佑二は指で双丘を玩弄しながら、ズンズンと衝き上げた。花穂子は後ろ手拘束の裸身を震わせた。

花穂子の左右の両手首は重なるように固定される

花穂子は振り返って叱責した。それを無視して、妹は細工を続ける。手首に硬いベルト状の物を巻きつけていた。ジャラジャラと鎖のような金属音が聞こえた。
「て、手錠なの?」
花穂子の左右の両手首は重なるように固定される。金属鎖で繋がれているのだろう、ある程度しか腕は動かず、手を前に戻すことが出来なかった。