スポットライトを浴びるなか、バイブを咥えこんだ裸の尻がめまぐるしく踊る

「い、イヤッ。なに、これはっ。あああっ……お尻がっ……お尻が震えるっ……」
理香が激しく身悶える。手足をフェンスに固定されたまま、美尻を躍らせている。バイブは深々と突き刺さり、身悶えに伴ってピクッ、ピクピクッと小躍りしている。
奥寺は離れた位置からライトを当て、理香の官能的な尻振りダンスを鑑賞した。スポットライトを浴びるなか、バイブを咥えこんだ裸の尻がめまぐるしく踊る。
「笑わないでっ。笑わないでったらっ。く、くううっ……」

瞬く間に、まるでつぶされたカエルそっくりの惨めな姿になった

救出の希望を打ち砕くように、口にタオルを噛まされた。タオルは後頭部で結ばれ、声を奪われてしまう。目の前が真っ暗になった。
自分の身体が狙われていると知った珠実は、必死に四肢をばたつかせる。
右手に紐状のものがぐるぐる巻きに巻かれていった。さらに右手は右足首に添えて繋がれる。左手首と左足首も同様にしっかり結わえつけられた。瞬く間に、まるでつぶされたカエルそっくりの惨めな姿になった。

けれど意思とは裏腹に、巨尻はいっそうクニャクニャと艶めかしい蠢きをさらしている

いや、スツールを跨ぐ形で拘束した分、股間がぽっかりと開き、余計に卑猥な体勢となった。その上、尻の巨大さが引き立つ。伸縮素材のスパッツも、さすがに張力の限界まで伸びきっている。尻割れに沿ったシームはいまにも張り裂けんばかりである。
「いい格好だ。しかしでかいケツだな。ははははっ」
「どういうつもりなのっ……。こんなことして、ただですむと思ってるの……。ああ、見ないでよっ……見ないでえっ……」
比佐子が苦しげに巨尻を揺らす。視線を意識した羞恥の仕草だ。けれど意思とは裏腹に、巨尻はいっそうクニャクニャと艶めかしい蠢きをさらしている。

丸々と肥えた巨尻が惨めに突きだされ、昨日の猫のポーズを彷彿とさせる

怯む比佐子を無理やり立たせ、スツールの座面に腹這いにさせる。固定させるには、床に落ちていたタオルがお誂え向きだ。タオルを使って比佐子の足をスツールに括りつけてしまえば、女体は尻を突きだした恥ずかしい姿でほとんど固定されてしまう。
「ああっ……あああっ……なにを……なにをするのっ……」
比佐子はミディアムヘアを打ち振り、空しく総身をわななかせる。だが拘束は解けるはずもなく、スツールが小刻みに揺れるだけだ。丸々と肥えた巨尻が惨めに突きだされ、昨日の猫のポーズを彷彿とさせる。

巨尻が衝撃にタプンッと大きく揺れた

「キャアッ」と叫んで女体が床に這う。巨尻が衝撃にタプンッと大きく揺れた。
ただで会議室から出すわけにはいかなくなっていた。咄嗟に比佐子の背に馬乗りになった。Tシャツを脱ぎ去り、それを使って後ろ手に縛りあげていく。
「なにするのっ。やめなさいよっ」と叫ぶ声には、さきほどまでの余裕はない。震えを帯びた声音が奥寺を鼓舞した。肉体の深奥から獣性が激しく突きあげる。
立ちあがると、眼下で巨尻が蠢いている。奥寺は憤怒に任せ、巨尻を踏みつけた。
「ああっ。やめてよっ。やめてえっ」
比佐子が喚き、身をもがく。もがけばもがくほど、奥寺の足の下で巨尻はもぞもぞと妖しく揺れる。ひときわ強く踏みつけると、尻肉がぐにゃりと歪んだ。ゴムまりを思わせる尻の弾力が靴底を跳ねかえす。

すでに一糸まとわぬ全裸で、緊縛の悦びの汗で肌をぬらつかせている

女教師の、尚樹から見て左となりに、彩海がジャングルジムに縛りつけられていた。すでに一糸まとわぬ全裸で、緊縛の悦びの汗で肌をぬらつかせている。
彩海は身体中に灯った官能の火を消してほしくて、あるいはもっと大きく燃え盛らせてほしくて、豊潤な乳房を上下左右にぷるぷると揺らし、ベリーダンサーのように腰をグラインドさせている。静子先生と同様に後ろ手縛りの両腕と両足首をジムに拘束されているので、大きな動きはできないが、尚樹を悩殺するには充分な舞踏だ。

無理やりに広げられた股間には、大小二つの赤いバイブが膣と肛門に挿入されて、うなりをあげている

海岸沿いのモーテルの客室で、女のよがり声が狭い空間を埋めている。
ベッドの上で、彩海が全裸にされて、両手両足をXの形に伸ばして横たわっている。手首と足首をロープで縛られ、ロープのもう一方をベッドの四隅の足に結わえつけられて、拘束された状態だ。無理やりに広げられた股間には、大小二つの赤いバイブが膣と肛門に挿入されて、うなりをあげている。

尚樹は地面から残りの赤いロープをつかみ、担任教師の左右の足首を鉄棒に縛りつけた

頭上から嘆きの声が聞こえてくるが、足に抵抗の力はない。されるがままに左右の足が、ジャングルジムの地面に突き刺さった二本の縦の鉄棒の前へ移動する。尚樹は地面から残りの赤いロープをつかみ、担任教師の左右の足首を鉄棒に縛りつけた。
静子先生は背中をジムにつけて、両手両足を鉄棒で拘束された姿になる。立ち上がった尚樹は、自分の手になる芸術作品の完成を確かめる彫刻家の気分で、身悶える女教師の全身をながめた。視線は、複雑な感情に引きつる美貌を見つめてから、両腕を背中にまわしたために前へ突き出される胸をなでまわす。それからロングスカートに浮き出た脚線を這い下りて、赤いロープに飾られた足首をじっくりと鑑賞する。