これまで尻にばかり目を奪われていたが、なんともリビドーを誘う人妻の巨乳である

「あっ。イヤんっ。放してっ。放してよっ」
比佐子が身を揺らす。量感たっぷりの乳房が掌中でゆらゆらとたゆたう。乳首が掌上でコロコロと転がる。これまで尻にばかり目を奪われていたが、なんともリビドーを誘う人妻の巨乳である。たまらず渾身の力で握りしめた。
「あっ、ああっ。さわらないでっ」
かまわず奥寺は五指を大きく開き、巨乳をがっちり捕捉した。それから餅を捏ねるような粘っこい手つきでねっとりと揉みほぐす。あるいは軽く手に乗せて弾ませてやる。後ろ手の比佐子は悔しそうに唇を噛み、眉間に皺を刻みながらも、結局はされるがままだ。乳首をつまんでひねりあげた途端、泣きを入れるように奇声を発した。
「あ、ひっ、ひいいいっ!」

椅子の横に陣取った寧々が、両手で美巨乳をすくい、たぷん、たぷん弄んでいる

「あん、そんないきなり……ああ、寧々さんまで……」
椅子の横に陣取った寧々が、両手で美巨乳をすくい、たぷん、たぷん弄んでいる。
「あぁ、姫さまのおっぱいって、やっぱりすごく大きいのですね」
ちょっぴり悔しげにつぶやく寧々の乳房も、深佳と比較するとそう変わらない。充分にマッシブで、谷間の深さは目を見張るほどだ。
「ね、寧々さんだって、大きいじゃない……。ん、あぁん……そ、それに私よりも張りがぁ……ああん」
寧々の乳房への愛撫には、同性ならではのものがある。副乳のあたりにまで中指をあてがい、掌全体を波立たせるように刺激を加えている。早くも甘勃ちしはじめた乳首を、掌底に擦りつけ、火照りを促していた。

見事なまでに実らせた美巨乳と黄金色に輝く乳首

透き通るような白い肌。純白に輝く歯列。見事なまでに実らせた美巨乳と黄金色に輝く乳首。逆ハート形の美尻。反応が良い。表情が良い。嬌声がエロい。様々な美点を列挙しても、し足りないほど魅入ってしまう。
「深佳さん…ああ、深佳さん!」
ヨーグルトに蜂蜜を混ぜたような濃厚な牝臭が立ち昇るのは、くぱーっと膣口が帳を開いたからだ。奥の源から湧き上がる蠱惑の蜜液が、トロトロと溢れて繊細な陰毛までを濡らしている。
純白内ももにまで零れているそのヌルつきを、俊輔は亀頭部にまぶすようにしてマン肉に擦りつけた。おしべの空恐ろしいほどの熱さに驚いたのか、肉花びらがむぎゅうっと収縮した。

熟女特有のやわらかさ、極上の手触り、それでいて張りとサイズはピチピチのグラビアアイドル並みなのだ

「んんっ、あ、あぁ、あん、ああん……だめ、おっぱい破裂しちゃいそう……」
甘い呻き、悩殺的な女体のくねり。美しく整った理知的な美貌が、はしたなくよがり崩れるのだからたまらない。殺人的なまでの色っぽさに、早くも俊輔は、射精してしまいそうなやるせなさを感じていた。
(なんてデカさ!なんてボリューム!!ずっしり重いくせに手触りなんかホイップクリームみたいにふわふわだよ!こんなにやわらかいのに、びっちり張ってるし……揉んでいるだけで、射精できちゃいそうだ)
熟女特有のやわらかさ、極上の手触り、それでいて張りとサイズはピチピチのグラビアアイドル並みなのだ。

それ以上されたら、おっぱい、おかしくなりますうぅぅっ

「ひうん、ああ、いやん。それ以上されたら、おっぱい、おかしくなりますうぅぅっ」
取り乱すように、頤が振られる。しかし、薄い女体は、大胸筋を緊張させて、高まる内部圧力に乳丘をむりむりっと持ち上げさせ、ただでさえ大きな丸みをボンとひと回りも膨張させていた。

ほぼ同時に、窮屈に押し込められていたまろやかな半球が、ばいんと迫力たっぷりに零れ出た

作業をする手指に背筋をくすぐられ、またしてもぞくぞくっと淫波が駆け抜ける。
「ああっ……」
切ない吐息に、ホックが外れる音が重なった。ほぼ同時に、窮屈に押し込められていたまろやかな半球が、ばいんと迫力たっぷりに零れ出た。
開放された乳房は、下乳の丸みが、たっぷんと揺れ、熟れ頃も極まったように深い谷間が左右に開いた。だらしなく流れるのではなく、張りつめた乳肌が支えとなって、ぶにゅんぶにゅん下がっては持ちあがり、愛しい人を悩殺する。
「あん!」
開放感に包まれながらも、深佳は反射的に胸を押さえた。
完熟に追熟まで重ねた膨らみは、腕の形にやわらかく撓む。自分で押さえていても、そのふわふわの感触が心地良い。どこもかしこもが男を悦ばせる肉体に仕上がっていることが、恥ずかしくもあり、誇らしくもあった。

86センチの美巨乳が内側からド派手に張りつめ、ブラウスの前合わせを今にも弾き飛ばしそうな危うい状況に放置された

俊輔の手指が青いブラウスの前ボタンに及んだ。フリルの中央を飾る貝殻でできたボタンが、下から順にぷっ、ぷっと小気味よく外されていく。
第三ボタンだけをわざと残して、他のボタンが全て外されると、86センチの美巨乳が内側からド派手に張りつめ、ブラウスの前合わせを今にも弾き飛ばしそうな危うい状況に放置された。
間近にあった喉元が、ごくりと生唾を呑み込んだ。
Eカップには届かないもののDカップではきつすぎる丸みは、ボリュームたっぷりに布地を突きあげ、その存在感だけで俊輔を挑発してしまう。マッシブな質感は、わずかに身じろぎするだけでも、悩ましくユッサ、ユッサと揺れてしまうのだ。
「さあ、このボタンも外すね」
上ずり気味の声に、深佳は羞恥を募らせながらも、小さくコクリと頷いた。
番えていた最後の小さな貝殻ボタンを外されると、張りつめた布地は豊かに盛り上がった肉塊の弾力ではじけ飛んだ。
ブラウスが割り開かれると、きつく押し込められていた男を惑わせる半球が、ぼんとばかりに零れ出た。「あっ……」覚悟を決めていても開放されてしまうと、やはり声が出てしまう。

俊輔の大きな掌にもあまるほどの乳房は、これまで自分には不要なものとさえ思っていた

「ひうんっ……よ、よじるのもダメっ……うふうんっ……ああでも、おっぱい揉むのやめないでください……ああ、お願い、もっとして欲しいのぉ」
初めて男の手に揉みほぐされる乳房。そのやわらかさとは対照的に、きゅっと締まって皺を寄せる乳輪。乳首は薄紅色を濃くさせ、かつて自分でも見たことがないくらいにまで大きく堅くなっていた。
「すごいよ、寧々。きれいなおっぱいだ……ああ、なんてすごいおっぱいなんだ!」
俊輔の大きな掌にもあまるほどの乳房は、これまで自分には不要なものとさえ思っていた。けれど、今は違う。これほどまでに彼を悦ばせ、愛してもらえるのだから。

寧々、おっぱい、見せてよ

「寧々、おっぱい、見せてよ」
華奢な手首を捕まえると、さほど力を入れずとも、両腕は左右に分かれていった。
支えを失ったマッシブな質感は、再び下方に悩ましく揺れてから、張りつめた乳肌にふるんと逆方向に戻っていく。
スレンダーな印象を与える細身は、けれど相変わらず肉感的で、ムンと牝を匂い立たせている。お腹回りを急激にくびれさせているため、見事なまでに実らせた乳房との対比が、ド派手なメリハリとなるのだ。しかも、この形の良さはどうだろう。清純な印象に似合わず、挑発的なまでにツンと前に突き出し、ぴちぴちの張りに充ちている。唯一恥じらい深い彼女にふさわしいのは、その薄紅の先端部分が肉房に埋まり、姿を見せようとしないことだけだ。その乳首さえもが、ひとたび情感が高まれば、ムクムクとせり出して、「ここを触って」と自己主張できるだけの淫らさを隠し持っている。それでいて、限りなくパーフェクトに近い完熟ボディには、それとは正反対の乙女の青さが残されていて、奇跡の果実をなしているのだ。

羽のようにふわりと女体を包む巫女服でも、大きく膨らんだ乳房や左右に張り出したムッチリとした腰のボリュームなど、寧々のエッチな身体つきは隠しきれていないのだ

巫女装束に身を包むその姿は、いつものように清楚でありながら、どこか艶やかで淫靡にすら映る。これから彼女を抱くのだとの思いが、そう見せてしまうのだろう。実際、羽のようにふわりと女体を包む巫女服でも、大きく膨らんだ乳房や左右に張り出したムッチリとした腰のボリュームなど、寧々のエッチな身体つきは隠しきれていないのだ。