健太の視線は、しっかりと、膝上のミニスカートとシンプルなサマーセーターを突き破るように突き出た肉乳の丸みに注がれていた

自らの問いかけに、由美は答えを出せずにいた。しかし、手は身勝手な意思を示すように動き、二人の間に横たわる、義理の母と息子の境界線のような浴室へのドアにかかった。開けると、思い切ってその場へと足を踏み出していた。
(健太ちゃん、恥ずかしそうに湯船の中で……)
だが、健太の視線は、しっかりと、膝上のミニスカートとシンプルなサマーセーターを突き破るように突き出た肉乳の丸みに注がれていた。
「健太ちゃん、あまり見ないで……。ママ、ちゃんと衣服を身に着けているのに、健太ちゃんに、こんなおばさんになった裸を見られているようで、恥ずかしい……」
「そんなことないよ、ママ……。ママは島で一番、美しいよ。おばさんだなんて、そんなに素敵なおばさん、どこにもいないよ……」
(本当かしら……。さっきは私のこと、無視しようとしていたようなのに……)
ママは島で一番美しい、と真摯な口調で言う健太に、由美はただ顔を微かに赤らめているだけだった。

メロンのような二つの乳房が、義母が体を動かすたびに、これ見よがしに揺れる

引き寄せる義母の手の力がじんわりと健太の肌を刺激する。午前九時になったばかりだった。朝から陽が照り付け、外はすでに汗が滲むほどに暑い。
(ママの体の線が……)
特別な装いをしているのではなかった。いつも家で着ている、ベージュの半袖のサマーセーターと、薄紺のタイトな、膝上までのミニスカートだったが、昨夜の留美子から、ついさっき路上であった咲枝と、ずっと美熟女の体の曲線に目を奪われ続けているせいか、今朝の義母の起伏に富んだ体の曲線は、健太の目を刺激して余りある。
(留美子さんも咲枝さんも素敵だけれど、こうしてママを間近で見ると、あの二人が色褪せて見える……。ああ、やっぱり、ママが最高……)
リビングに誘う義母の後ろ姿は、歩くたびに艶めかしく揺れ動き、健太から落ち着きを奪う。
(えっ!?ママ、ブラジャー、して、ない?)
そんな気がして目を凝らす。サマーセーターの生地は極薄だった。普通なら、後ろ姿でも、豊満すぎる肉乳を包んだブラジャーの紐が背中に確認できるはずだった。
(嘘……。ママ、ブラジャー、してないよ……)
そう思えば、玄関のドアを開けてくれた義母の胸が、いつもより大きく前に迫り出し、衣類越しにたわわな形が垣間見えたことを思い出す。ずっと勃起状態にある健太の肉棒は、ま

あの発達したお尻……。それに、留美子さんにも勝るとも劣らない、あの、大きなおっぱい……

(夢、みたいだ……。島でも一、二を争う人気の、色っぽい未亡人に二日も続けて誘われるなんて……)
健太は自分に与えられている幸運に、素直に感謝し、受け入れようとしていた。
(咲枝さんの後ろ姿……。たまらないよ……。あの発達したお尻……。それに、留美子さんにも勝るとも劣らない、あの、大きなおっぱい……)
健太は束の間、咲枝の起伏に富んだ後ろ姿を見続けていた。
そんな健太の目を意識したように、咲枝は一度振り返って手を振る。その瞬間、上半身を艶めかしく捩ったときの咲枝の揺れる胸の辺りを凝視しながら、健太はぎこちなく手を振り返し、義母が心配顔で待っているはずの自宅へと歩きはじめた。

盛り上がる法被の胸に目がいく。豊満な乳房の谷間に汗が浮いていた。

「留美子も来るかもね。ねぇ、健太くん、これからあたしが言うこと、内緒にできるかしら」
淫靡なムードが漂う。健太は緊張しながらうなずいた。盛り上がる法被の胸に目がいく。豊満な乳房の谷間に汗が浮いていた。
健太は思わず、生唾を呑み込む。それに気づいたようで、咲枝は殊更に胸を強調し、その肉乳の部分が触れそうなほどに健太に近づく。
(なんて、大きいおっぱいなんだ……。それに咲枝さん、おっぱいを僕のほうに突き出すように胸を反らしたりして……)
「祭りは九時には終わるでしょう……。ねぇ、健太くん、夜の海で泳いだこと、ある?」

咲枝さんのおっぱいも、大きい……

「どうお、留美子、上手に導いてくれた?健太くん、留美子の体を堪能できた?」
健太はどのように応えていいか分からず、佇んでいるだけだった。
(咲枝さんのおっぱいも、大きい……。留美子さんと同じぐらいかな……。でも、ママのほうがもっと大きい……。それに、きっと形だって、ママのほうがいい……)
そうは思っても、体が密着寸前まで迫っている咲枝の色香は、すぐに健太の官能を刺激し、朝までに、留美子の体内に何度も射精した健太の肉棒を起き上がらせる。

健太は両手を伸ばし、バスタオルで突き出ている肉乳を包んだ

健太は留美子の言葉に促されて、タオルを持ってその場にしゃがんだ。そのまま見上げると、見つめてくる留美子と目が合う。
陶然とし、うるんだ目で見つめてくる留美子と視線を絡ませながら、健太は両手を伸ばし、バスタオルで突き出ている肉乳を包んだ。そのままゆっくりと、揉みしだくように二つの巨大な膨らみを擦る。
「あはん……気持ち、いい……」
留美子の鼻声に挑発させられる。重そうな乳房を掬い上げるようにしてタオルで水分を拭き取る。そうしながらも、健太の目は、すぐの目の前にある、留美子の花唇を覆う、縮れた淫毛を捉えていた。気が急いた。
(おっぱいもおま×こも、後でいくらでも触ったり舐めたりできる……)
そう確約はされていても、いま目の前に見える魅力的な場所を避けることは不可能だった。乳房を包んでいたタオルを持つ手が一気に下方に滑る。
「ああん、健太くんったら……。手抜きでしょう。そこにいくまでの、お腹のあたり、まだ拭き取れていないわよ……」
「だって……」
「いいわ、許してあげる……。でも、そこ見られたり拭かれたりしたら、いくら図々しい私でも、恥ずかしいのよ……。だから、あまり、オイタしちゃ、だめよ……」
それはまるで、恥ずかしいことをして欲しい、と催促されているよう

留美子さんの大きなおっぱい……僕の背中に擦りつけられている……

再びバスタオルを手にした留美子は、ゆっくりと健太の体から水分を拭き取り始める。もはや、メロンのように大きな肉乳も、開き気味の股間も隠そうとはせず、留美子は健太の視覚を刺激することに悦びを覚えているようだった。
「はい、健太くん、後ろを向いて」
健太はすぐに従った。立ち上がった留美子は後方から裸体を密着させ、健太の首から、少しずつ下方へとタオルを使う。背中に押し付けられた乳房の感触が健太をより昂ぶらせる。
「留美子さんの大きなおっぱい……僕の背中に擦りつけられている……。ああ、乳首が勃起し、僕の肌にめり込んでるよ……」
「そうよ。私も、健太くんに昂奮しているのよ。女も昂ぶると、ほら、健太くんのこのおちん×んのように、乳首も、それから、後で教えてあげるけど、お股のおサネも勃起しちゃうの」
「おサネって、それ、クリトリス、のことでしょう……」
「そうよ。でも、クリトリスより、おサネ、のほうが、とてもいやらしく感じるでしょう……」

うわぁ、あのおっぱいに、僕のを挟んでみたい……

バスタオルを手に、しゃがんだ留美子の肉乳に目がいく。
(改めて見ると、やわらかそうで、大きい……。うわぁ、あのおっぱいに、僕のを挟んでみたい……。留美子さん、お願いすれば、きっと、してくれる……)
想像しただけで暴発しそうだった。その思いが伝わり、留美子の目の前で屹立する肉棒の容積が増す。

あひぃん……ああ、乳首が、し、痺れるぅ……

健太はしどけなく、タイルに尻を落とし、浴槽の縁に掴まったままの留美子を、後ろから抱き締めていた。前に回した手が、たわわな乳房に触れた。
「あひぃん……ああ、乳首が、し、痺れるぅ……」
はじめて触れた、成熟した女の乳房だった。量感たっぷりで、健太の大きな手のひらにも余る大きさに感動していた。

すぐ間近で揺れる、たわわな留美子の肉乳の誘惑に、萎える間もなく肉棒は隆々としていた

「さぁ、おちん×ん、汚れたでしょう。洗ってあげるわ……」
留美子は若い精液にまみれた下腹もそのままに、健太の手をひいて浴槽を出る。
(凄いわ、健太くんったら。こんなにたくさん放ったのに勃起したままなんて……)
股間を隠すことも忘れて、射精してしまった現実に悄然としている健太ではあったが、すぐ間近で揺れる、たわわな留美子の肉乳の誘惑に、萎える間もなく肉棒は隆々としていた。その威容は、留美子の目を捉えて放さなかった。

「健太くん、私が、いい、って言うまで、目を瞑っててくれるかしら……」
健太は肉棒全体をヒクつかせながら頷き、素直に目を瞑り、顔を上方に向けた。
留美子が肉棒を手のひらに乗せた瞬間、「あぅっ!?」という驚きの声とともに、健太の尻朶が小刻みに震える。それでも健太は目を開けなかった。
(嘘……こ、こんなにも大きいなんて……。それに、この強靭な反り具合……。ああ、もうすぐ、これを受け入れるのね……)
留美子は我を忘れそうになるのを辛うじて堪えていた。王冠部がレモンのように膨らみ、雁首の溝が深く、その分、鰓が突出するように張り出している。
(ああん、こんな鰓で中を擦られたら、襞が削げそう……)