ふっくらと形よい乳房が水着の胸を押しあげているのが、遠くからでも見てとれる

背中が大きく開いた白地のワンピース水着に身を包み、優希と水遊びする靖代に、奥寺の目は吸い寄せられた。ふっくらと形よい乳房が水着の胸を押しあげているのが、遠くからでも見てとれる。前屈みになると、乳房は布地に凭れかかり、ふくよかな谷間を作った。屈託ない笑顔と意外なほど豊かな肉づきとの対照が心を揺さぶった。

濃紺の布地ではさほど乳首の存在は目立たぬはずだが、やはり突起したものは隠せない

奥寺の両手が乳房に伸びてきて、珠実は身を竦ませた。
固い乳首が布地をピュンッと突きあげている。濃紺の布地ではさほど乳首の存在は目立たぬはずだが、やはり突起したものは隠せない。魔指が左右の乳首を捕らえた。水着の上から爪の先でクリクリと転がされる。水着越しで転がされると、不思議と感覚が鋭敏になるのが呪わしい。鋭利な快感が湧き起こり、つい身体を硬くしてしまう。

86センチの美巨乳が内側からド派手に張りつめ、ブラウスの前合わせを今にも弾き飛ばしそうな危うい状況に放置された

俊輔の手指が青いブラウスの前ボタンに及んだ。フリルの中央を飾る貝殻でできたボタンが、下から順にぷっ、ぷっと小気味よく外されていく。
第三ボタンだけをわざと残して、他のボタンが全て外されると、86センチの美巨乳が内側からド派手に張りつめ、ブラウスの前合わせを今にも弾き飛ばしそうな危うい状況に放置された。
間近にあった喉元が、ごくりと生唾を呑み込んだ。
Eカップには届かないもののDカップではきつすぎる丸みは、ボリュームたっぷりに布地を突きあげ、その存在感だけで俊輔を挑発してしまう。マッシブな質感は、わずかに身じろぎするだけでも、悩ましくユッサ、ユッサと揺れてしまうのだ。
「さあ、このボタンも外すね」
上ずり気味の声に、深佳は羞恥を募らせながらも、小さくコクリと頷いた。
番えていた最後の小さな貝殻ボタンを外されると、張りつめた布地は豊かに盛り上がった肉塊の弾力ではじけ飛んだ。
ブラウスが割り開かれると、きつく押し込められていた男を惑わせる半球が、ぼんとばかりに零れ出た。「あっ……」覚悟を決めていても開放されてしまうと、やはり声が出てしまう。

その直下から丸く大きく張り出した膨らみを、純白のブラジャーがやわらかく覆っている

儚いまでに細い鎖骨。その直下から丸く大きく張り出した膨らみを、純白のブラジャーがやわらかく覆っている。レース飾りの施されたストラップレスタイプのデザインは、奥ゆかしくも上品で、先端部を隠していても乳房の魅力をまるで損なわない。羞恥に染まって紅潮した美貌が、半裸のセクシーさを強めていた。

思いをぶつけるように、薄布の上着や白衣ごと、豊かな膨らみを掌で寄せあげた

思いをぶつけるように、薄布の上着や白衣ごと、豊かな膨らみを掌で寄せあげた。ふわんとした物体が、着衣越しでも手指官能を刺激してくれる。神に捧げられた無垢な膨らみが、生身の男を悦ばせぬ訳がない。
下乳に片手ずつあてがい、丸みに沿ってその大きさを確認してみる。
「やっぱり、大きいよね……。それにこのおっぱいは、触っているだけで、しあわせな気持ちにさせてくれるよ」
掌底でグッと支えておいて、中指から小指にかけてゆっくり力を加えてみる。
鉤状に曲げた手指をぷにゅんと食いこませながらも、ぶりんとした張りが心地よく反発を見せる。処女地らしい弾力が、おんなとしての熟れを帯びはじめ、悩ましくも迫力たっぷりに詰まっているのだ。

羽のようにふわりと女体を包む巫女服でも、大きく膨らんだ乳房や左右に張り出したムッチリとした腰のボリュームなど、寧々のエッチな身体つきは隠しきれていないのだ

巫女装束に身を包むその姿は、いつものように清楚でありながら、どこか艶やかで淫靡にすら映る。これから彼女を抱くのだとの思いが、そう見せてしまうのだろう。実際、羽のようにふわりと女体を包む巫女服でも、大きく膨らんだ乳房や左右に張り出したムッチリとした腰のボリュームなど、寧々のエッチな身体つきは隠しきれていないのだ。

ことさら寧々を恥じ入らせるのは、量感たっぷりの乳房だった

謝りながらも俊輔は、一向に寧々から目を離せない。
悩ましくも、むっちりとした肉づきをほとんど透けさせている。ことさら寧々を恥じ入らせるのは、量感たっぷりの乳房だった。大きな鏡モチに、濡れ布巾を被せたような眺めなのだ。しかも、薄く白い布地は、乳首のありかまで透けさせているような気がした。あるいは寒さのため、きゅっと肉締まりして、図らずも甘勃ちさせているのかもしれない。