うわぁ、あのおっぱいに、僕のを挟んでみたい……

バスタオルを手に、しゃがんだ留美子の肉乳に目がいく。
(改めて見ると、やわらかそうで、大きい……。うわぁ、あのおっぱいに、僕のを挟んでみたい……。留美子さん、お願いすれば、きっと、してくれる……)
想像しただけで暴発しそうだった。その思いが伝わり、留美子の目の前で屹立する肉棒の容積が増す。

目の前の肉棒がさらに逞しくなる。留美子は両手の指で肉棒を掴んだ。

「ああ、留美子さんの目、とても、いやらしい……。それに、そ、その、大きなおっぱい……。ぼ、僕、もう、たまりません……」
健太の視線の行き先は、三十路を過ぎても型崩れしないままに突き出ている、肉乳だけにとどまらず、濡れて股間のやわ肌に貼りついている、淫毛にも注がれていた。
(はじめてなんだもの……。女の体のどんなところにも興味があって当然よね……)
目の前の肉棒がさらに逞しくなる。留美子は両手の指で肉棒を掴んだ。左手を肉幹に絡ませ、右手は下方に大きなクルミのように垂れている淫嚢に添える。
「ああ、留美子さん……そんなにされたら、僕、また……」
健太はしきりに腰を振り、催促していた。

乳房に相応しい小ぶりな乳首は、すでに人妻とはいえ若さを反映してか、まだ硬さを残している

「あ、ひいいいっ」
肉奥で繋がりながら、乳房を存分に吸いあげた。乳房に相応しい小ぶりな乳首は、すでに人妻とはいえ若さを反映してか、まだ硬さを残している。歯間に挟んでカリッと噛んでみると、恵里子は赤裸々な反応を示した。硬直した肢体を右へ左へ揺らして強い体感に耐えている。しかし舌先でつつきまわすと、一転して甘い鼻声をもらしだす。こみあげる快感に身を委ねている。奥寺はいよいよ腰を使いはじめた。

熟女特有のやわらかさ、極上の手触り、それでいて張りとサイズはピチピチのグラビアアイドル並みなのだ

「んんっ、あ、あぁ、あん、ああん……だめ、おっぱい破裂しちゃいそう……」
甘い呻き、悩殺的な女体のくねり。美しく整った理知的な美貌が、はしたなくよがり崩れるのだからたまらない。殺人的なまでの色っぽさに、早くも俊輔は、射精してしまいそうなやるせなさを感じていた。
(なんてデカさ!なんてボリューム!!ずっしり重いくせに手触りなんかホイップクリームみたいにふわふわだよ!こんなにやわらかいのに、びっちり張ってるし……揉んでいるだけで、射精できちゃいそうだ)
熟女特有のやわらかさ、極上の手触り、それでいて張りとサイズはピチピチのグラビアアイドル並みなのだ。

それ以上されたら、おっぱい、おかしくなりますうぅぅっ

「ひうん、ああ、いやん。それ以上されたら、おっぱい、おかしくなりますうぅぅっ」
取り乱すように、頤が振られる。しかし、薄い女体は、大胸筋を緊張させて、高まる内部圧力に乳丘をむりむりっと持ち上げさせ、ただでさえ大きな丸みをボンとひと回りも膨張させていた。

すごい!寧々のおっぱい触っただけで、掌が蕩けちゃうよ

先ほど垣間見た女陰の様子を頭に描き、その外周をなぞっていく。従順な寧々が、指図通りその指先に意識を集中していると見るや、俊輔はその唇を魅惑の胸元へと運んだ。
鼻先と空いた手で、女体の上の邪魔な白布をはねのけ、乳丘の裾野に吸いついた。
(うわあああっ!)
思わず俊輔は、心中に驚きの叫びをあげた。膨らみの表面に掌をあてがっただけで、そのあまりに心地良い風合いに、衝撃が全身を駆け抜けたのだ。
「すごい!寧々のおっぱい触っただけで、掌が蕩けちゃうよ」

寧々、おっぱい、見せてよ

「寧々、おっぱい、見せてよ」
華奢な手首を捕まえると、さほど力を入れずとも、両腕は左右に分かれていった。
支えを失ったマッシブな質感は、再び下方に悩ましく揺れてから、張りつめた乳肌にふるんと逆方向に戻っていく。
スレンダーな印象を与える細身は、けれど相変わらず肉感的で、ムンと牝を匂い立たせている。お腹回りを急激にくびれさせているため、見事なまでに実らせた乳房との対比が、ド派手なメリハリとなるのだ。しかも、この形の良さはどうだろう。清純な印象に似合わず、挑発的なまでにツンと前に突き出し、ぴちぴちの張りに充ちている。唯一恥じらい深い彼女にふさわしいのは、その薄紅の先端部分が肉房に埋まり、姿を見せようとしないことだけだ。その乳首さえもが、ひとたび情感が高まれば、ムクムクとせり出して、「ここを触って」と自己主張できるだけの淫らさを隠し持っている。それでいて、限りなくパーフェクトに近い完熟ボディには、それとは正反対の乙女の青さが残されていて、奇跡の果実をなしているのだ。

深佳さんのおっぱい、凄いのですね……。二人の間にクッションが挟まっているみたい……ふっかふかでやわらかで

「深佳さんのおっぱい、凄いのですね……。二人の間にクッションが挟まっているみたい……ふっかふかでやわらかで……」
肉塊からの抗いがたい悦楽に見舞われながら、深佳の乳房のボリュームや感触が、天女のものに近いことに思い当たった。
「深佳さんなんですね。やはり、深佳さんが、裸で僕を温めてくれたのでしょう?」
うっとりと勃起をしごかれながらも、そう問いかけずにはいられなかった。