大きく前方に突き出した乳房が、ぱふんと俊輔の顔に覆いかぶさった

(ああ、やっぱりおっぱい大きいんだぁ……)
すらりとした細身の体型だけに、ふっくらとした胸元が余計に強調されていた。俊輔の頭を支えたまま、お粥の載った膳をテーブルごと引き寄せようと、前かがみになったため、大きく前方に突き出した乳房が、ぱふんと俊輔の顔に覆いかぶさった。

ぐいぐい、ぐりぐり、貴和子が股間を押しつけてくる

「ァ、ァ!広海さんの指、うれしいのぉ。もっと、さわってぇ!」
ぐいぐい、ぐりぐり、貴和子が股間を押しつけてくる。股間だけでなく、そのHカップの乳房までも容赦なく押しつけられて、広海の顔をふさぐ。もうほとんど、貴和子が広海の上にのしかかっていた。

丸くシワを描いた貴和子の肛門も震えて、プカッ、と口を開く

ぴったりと密着してもなお、揺れる乳肉が広海の顔を洗う。濡れた乳房から立ち上る貴和子の匂いをいっぱいに吸い込み、やわらかい背中を抱きしめながら、広海はピストンをスパートさせる。
ドシッ、ドシッ……ドシャ!ビシャ!鋭く肉棒が突き込まれるたびに、開ききった肉裂から蜜の飛沫が上がる。丸くシワを描いた貴和子の肛門も震えて、プカッ、と口を開く。中の肛門粘膜さえのぞかせる。と思うと、キュッとすぼまった。

あかりに覆い被さると、たっぷりと弾む乳房を両手でつかみ、揉み上げる

股間どうしがぶつかり合い、膣内では肉棒の先が膣奥を突き上げる。あかりの裸身が震え、乳房が揺れる。広海は上体を低く、あかりに覆い被さると、たっぷりと弾む乳房を両手でつかみ、揉み上げる。ふたつともに膨らみを揉みしだくと、乳房に顔を埋めるように、コリコリに立ち上がった乳首を口に含んだ。

静羽のEカップ、あかりのFカップをも凌駕するHカップバストだった

不意に貴和子の手が伸びると、広海を抱き寄せたのだ。それも強く。広海の顔が、貴和子の胸に埋まるほど。
「いいのよぉ。広海さんは、うんといいことをしてくれたのぉ。これはご褒美なんだからぁ」
ぐいぐい押しつけられる乳房。あとでわかったのだが、静羽のEカップ、あかりのFカップをも凌駕するHカップバストだった。

しかし貴和子の驚くほど豊かな胸に顔を埋められ

広海は戸惑いながら、しかし貴和子の驚くほど豊かな胸に顔を埋められ、そのやさしい匂いを鼻孔いっぱいに吸い込むと、まだ傷も生々しい心が不思議なほど癒えていくのを感じていた。早く離れなければ、と思いながら、もっとずっとこうしていたい。

再び乳房の塊に顔を埋められ、押しつけられながら

あかりはそう叫ぶと、自分から広海に覆い被さり、抱きしめる。
「ぅぷぁ!あかりさ、んっ!」
再び乳房の塊に顔を埋められ、押しつけられながら、広海はまだ膣内深く埋まったままの肉棒を、あかりの膣洞がキュッ、キュンと締め付けるのを感じた。