頭を打ち振ると、自然と上体も横に振れ、左右の乳房がプルン、プルンッと揺れた。

「ああ、ひどいっ……」
唇を噛んで胸の前を解いた。命じられるままに両手を合わせ、上方へ伸ばしていく。豊かな乳房がポロンッと弾んで揺れた。無防備となった胸に、二人の男が顔を近づけて見入っている。「そんなに見ないでっ。見ないでっ」と頭を打ち振ると、自然と上体も横に振れ、左右の乳房がプルン、プルンッと揺れた。

それ以上されたら、おっぱい、おかしくなりますうぅぅっ

「ひうん、ああ、いやん。それ以上されたら、おっぱい、おかしくなりますうぅぅっ」
取り乱すように、頤が振られる。しかし、薄い女体は、大胸筋を緊張させて、高まる内部圧力に乳丘をむりむりっと持ち上げさせ、ただでさえ大きな丸みをボンとひと回りも膨張させていた。

ブラジャーの支えを失っても、グンと前に突き出たロケットおっぱいは、どこまでも挑発的で迫力たっぷりだ

「千夏さんのおっぱい……きれいだぁ」
ブラジャーの支えを失っても、グンと前に突き出たロケットおっぱいは、どこまでも挑発的で迫力たっぷりだ。水を弾くほどのピチピチ肌が、それを実現しているのだろう。
ミルク色の乳肌は、しっとりと肌理が細かく、ぴかぴかの光沢を帯びている。
薄紅の乳暈はきれいに円を描き、乳首はツンと上向いて、気高い品性すら感じられた。全体に、いかにも瑞々しく、ぎゅっと絞れば果汁がたっぷり滴りそうな乳房だった。

突出する美巨乳を、静子先生自身が両手で下から支え持ち、ただでさえ目立つ乳首を、さらに尚樹へ向けて捧げた

もじもじと身を悶えさせながらも、スーツとブラウスのカーテンの間から突出する美巨乳を、静子先生自身が両手で下から支え持ち、ただでさえ目立つ乳首を、さらに尚樹へ向けて捧げた。
「わたしの胸はどうかしら、犬養くん。彩海と違って、彼と別れて以来、はじめて男の人に胸を見せるのよ」

ブラウスを盛り上げる巨乳と濡れたパンティを、ベッドの二人へ向けて突き出して、静子先生もひとりの絶頂をほとばしらせた

尚樹と彩海の、生徒とチームメイトの絶頂の後を追って、静子先生も自分自身を追いつめていた。ソファの背もたれと腰かけの間で大きく身体をブリッジさせ、ブラウスを盛り上げる巨乳と濡れたパンティを、ベッドの二人へ向けて突き出して、静子先生もひとりの絶頂をほとばしらせた。
「イクッ!ダメなのに、ダメなのにいっ、生徒の前で、イッちゃうううっ!!」

向かい合う静子先生が背中をそらして、ブラウスの巨乳を前へ高々と突き出している

言葉責めに反応する嬌声がデュエットした。彩海の高い声に、静子先生の低めの喘ぎがきれいに調和する。彩海と向かい合う静子先生が背中をそらして、ブラウスの巨乳を前へ高々と突き出している。スーツをはだけたときよりもさらに乳房が張りつめて、今にもブラウスのボタンがちぎれ飛び、布そのものが引き裂けそうだ。

彩香はもっとさわりなさいと、胸を突き出してきた

「さわったり揉んだり吸ったり……色んな愉しみ方があるでしょうけど、それは佑二くん任せがいいわよね」
彩香はもっとさわりなさいと、胸を突き出してきた。欲求に抗えず、佑二は吸い寄せられるように顔を近づけ、紅い蕾に口を被せる。
(彩香さん、こりこりの乳首だっ)
夢中になって頬張り、尖った乳頭を舌で擦り上げた。右手は掴んだ乳房を揉み込む。豊満な胸丘は、指からこぼれ落ちそうだった。

長襦袢と肌襦袢の前を開いたまま、花穂子は豊乳をクッと差し出す

長襦袢と肌襦袢の前を開いたまま、花穂子は豊乳をクッと差し出す。佑二はすぐさま左右の手を、胸元に伸ばしてきた。指先が胸の丸みにふれただけで、甘痒い痺れが生じた。
「あ、あの……揉んでもいいでしょうか?」
恐々と指を置いただけの佑二が訊く。すべらかな肌の表面から、佑二の手の温もりが伝わってきた。花穂子は下からうなずきを返した。