健太の視線は、しっかりと、膝上のミニスカートとシンプルなサマーセーターを突き破るように突き出た肉乳の丸みに注がれていた

自らの問いかけに、由美は答えを出せずにいた。しかし、手は身勝手な意思を示すように動き、二人の間に横たわる、義理の母と息子の境界線のような浴室へのドアにかかった。開けると、思い切ってその場へと足を踏み出していた。
(健太ちゃん、恥ずかしそうに湯船の中で……)
だが、健太の視線は、しっかりと、膝上のミニスカートとシンプルなサマーセーターを突き破るように突き出た肉乳の丸みに注がれていた。
「健太ちゃん、あまり見ないで……。ママ、ちゃんと衣服を身に着けているのに、健太ちゃんに、こんなおばさんになった裸を見られているようで、恥ずかしい……」
「そんなことないよ、ママ……。ママは島で一番、美しいよ。おばさんだなんて、そんなに素敵なおばさん、どこにもいないよ……」
(本当かしら……。さっきは私のこと、無視しようとしていたようなのに……)
ママは島で一番美しい、と真摯な口調で言う健太に、由美はただ顔を微かに赤らめているだけだった。

ノーブラの肉乳はロケット砲のように前に突き出し、くびれた腰から一気にその存在を示す臀部の熟れきった女の曲線が、いやでも目に入ってくる

健太は義母が淹れてくれたコーヒーを口にしながら、再び妄想を逞しくしている。義母もコーヒーを飲みながら、時折、健太の顔を見つめてはため息を繰り返す。それがとても艶めかしい。
肩までのほんの少しカールした髪の光沢が美しい。サマーセーター越しの、ノーブラの肉乳はロケット砲のように前に突き出し、くびれた腰から一気にその存在を示す臀部の熟れきった女の曲線が、いやでも目に入ってくる。
(ママ、僕、このままじゃ、やばいよ。だめだよ。ごめんね、ママ……。僕、早く部屋に行き、ママの体を想像して、オナニーしたい……)
留美子や咲枝以上に魅惑的な、理想の女が目の前にいる。しかし、その相手は義母……。健太は居たたまれずに立ち上がる。

メロンのような二つの乳房が、義母が体を動かすたびに、これ見よがしに揺れる

引き寄せる義母の手の力がじんわりと健太の肌を刺激する。午前九時になったばかりだった。朝から陽が照り付け、外はすでに汗が滲むほどに暑い。
(ママの体の線が……)
特別な装いをしているのではなかった。いつも家で着ている、ベージュの半袖のサマーセーターと、薄紺のタイトな、膝上までのミニスカートだったが、昨夜の留美子から、ついさっき路上であった咲枝と、ずっと美熟女の体の曲線に目を奪われ続けているせいか、今朝の義母の起伏に富んだ体の曲線は、健太の目を刺激して余りある。
(留美子さんも咲枝さんも素敵だけれど、こうしてママを間近で見ると、あの二人が色褪せて見える……。ああ、やっぱり、ママが最高……)
リビングに誘う義母の後ろ姿は、歩くたびに艶めかしく揺れ動き、健太から落ち着きを奪う。
(えっ!?ママ、ブラジャー、して、ない?)
そんな気がして目を凝らす。サマーセーターの生地は極薄だった。普通なら、後ろ姿でも、豊満すぎる肉乳を包んだブラジャーの紐が背中に確認できるはずだった。
(嘘……。ママ、ブラジャー、してないよ……)
そう思えば、玄関のドアを開けてくれた義母の胸が、いつもより大きく前に迫り出し、衣類越しにたわわな形が垣間見えたことを思い出す。ずっと勃起状態にある健太の肉棒は、ま

盛り上がる法被の胸に目がいく。豊満な乳房の谷間に汗が浮いていた。

「留美子も来るかもね。ねぇ、健太くん、これからあたしが言うこと、内緒にできるかしら」
淫靡なムードが漂う。健太は緊張しながらうなずいた。盛り上がる法被の胸に目がいく。豊満な乳房の谷間に汗が浮いていた。
健太は思わず、生唾を呑み込む。それに気づいたようで、咲枝は殊更に胸を強調し、その肉乳の部分が触れそうなほどに健太に近づく。
(なんて、大きいおっぱいなんだ……。それに咲枝さん、おっぱいを僕のほうに突き出すように胸を反らしたりして……)
「祭りは九時には終わるでしょう……。ねぇ、健太くん、夜の海で泳いだこと、ある?」

目の前の肉棒がさらに逞しくなる。留美子は両手の指で肉棒を掴んだ。

「ああ、留美子さんの目、とても、いやらしい……。それに、そ、その、大きなおっぱい……。ぼ、僕、もう、たまりません……」
健太の視線の行き先は、三十路を過ぎても型崩れしないままに突き出ている、肉乳だけにとどまらず、濡れて股間のやわ肌に貼りついている、淫毛にも注がれていた。
(はじめてなんだもの……。女の体のどんなところにも興味があって当然よね……)
目の前の肉棒がさらに逞しくなる。留美子は両手の指で肉棒を掴んだ。左手を肉幹に絡ませ、右手は下方に大きなクルミのように垂れている淫嚢に添える。
「ああ、留美子さん……そんなにされたら、僕、また……」
健太はしきりに腰を振り、催促していた。

褌を脱ぎ、全裸で鏡の前に立ち、ポーズを決める。突き出た二つの乳房に、両手を添えてみる。

(でも、私だって、なかなかのものなのよ、健太くん……)
褌を脱ぎ、全裸で鏡の前に立ち、ポーズを決める。突き出た二つの乳房に、両手を添えてみる。浴室からは健太がシャワーで砂を落としている音が聞こえてくる。
(健太くん、裸の私を待っているのね、きっと……)
赤い褌は赤面するほどに股間の部分が濡れていた。
「どうしようかしら……私ったら、替えの下着も持たないで……。健太くんもそうよね……」
そんなことを思いながら、留美子はバスタオルだけはいつものところにあることを確認し、脱いだ蜜に濡れた赤い褌を洗濯機の中に入れた。

頭を打ち振ると、自然と上体も横に振れ、左右の乳房がプルン、プルンッと揺れた。

「ああ、ひどいっ……」
唇を噛んで胸の前を解いた。命じられるままに両手を合わせ、上方へ伸ばしていく。豊かな乳房がポロンッと弾んで揺れた。無防備となった胸に、二人の男が顔を近づけて見入っている。「そんなに見ないでっ。見ないでっ」と頭を打ち振ると、自然と上体も横に振れ、左右の乳房がプルン、プルンッと揺れた。

それ以上されたら、おっぱい、おかしくなりますうぅぅっ

「ひうん、ああ、いやん。それ以上されたら、おっぱい、おかしくなりますうぅぅっ」
取り乱すように、頤が振られる。しかし、薄い女体は、大胸筋を緊張させて、高まる内部圧力に乳丘をむりむりっと持ち上げさせ、ただでさえ大きな丸みをボンとひと回りも膨張させていた。

ブラジャーの支えを失っても、グンと前に突き出たロケットおっぱいは、どこまでも挑発的で迫力たっぷりだ

「千夏さんのおっぱい……きれいだぁ」
ブラジャーの支えを失っても、グンと前に突き出たロケットおっぱいは、どこまでも挑発的で迫力たっぷりだ。水を弾くほどのピチピチ肌が、それを実現しているのだろう。
ミルク色の乳肌は、しっとりと肌理が細かく、ぴかぴかの光沢を帯びている。
薄紅の乳暈はきれいに円を描き、乳首はツンと上向いて、気高い品性すら感じられた。全体に、いかにも瑞々しく、ぎゅっと絞れば果汁がたっぷり滴りそうな乳房だった。

突出する美巨乳を、静子先生自身が両手で下から支え持ち、ただでさえ目立つ乳首を、さらに尚樹へ向けて捧げた

もじもじと身を悶えさせながらも、スーツとブラウスのカーテンの間から突出する美巨乳を、静子先生自身が両手で下から支え持ち、ただでさえ目立つ乳首を、さらに尚樹へ向けて捧げた。
「わたしの胸はどうかしら、犬養くん。彩海と違って、彼と別れて以来、はじめて男の人に胸を見せるのよ」