限りない悲嘆と肛悦に、比佐子は巨尻をクイッと悶えさせた

川添の怒張が尻奥を叩く。魔手が乳房を蹂躙する。とうとう奥寺以外の男の慰みものになってしまった。限りない悲嘆と肛悦に、比佐子は巨尻をクイッと悶えさせた。
ところが薄目を偶然開けて驚愕した。目の前で木之内がビデオカメラをまわしているではないか。
「なにをしてるのおっ!」
獣の体位で川添と繋がりながら叫声を絞った。
すると木之内は平然と切りかえすのだった。
「プロモーションビデオを送ったほうが事務所がありがたいだろうと思ってな。フフフフッ」
「そ、そんなっ……」

下からユッサユッサとすくいあげたり、ギュギュッときつく握りこんだり、あるいは粘っこく回し揉んだりを欲望のままに繰りかえした

これほど上等の若妻を易々と手放してなるものか、とみずからに言い聞かせ、奥寺は靖代の乳房を背後からすくいあげた。村松が女体を支えてくれているので、立位にもかかわらずそんな芸当が楽に可能なのである。
スラストを継続しつつ乳房をそっと包みこむと、掌中で躍った。乳首が手の腹に当たり、それがひどく心地よい。ギュッと握りこめば、あまりの量感と弾力に、思わず精が迸りそうになった。奥寺は下からユッサユッサとすくいあげたり、ギュギュッときつく握りこんだり、あるいは粘っこく回し揉んだりを欲望のままに繰りかえした。

言いざまに村松はギュッと乳肉をつかみあげた。それからさらに握力を極め、深いところから搾りたてるのである。

言いざまに村松はギュッと乳肉をつかみあげた。それからさらに握力を極め、深いところから搾りたてるのである。
「あ、ああっ!痛いっ。痛いですっ」
「こうしたらミルクが染みだしてきませんかね。ヘッヘッヘッ……」
「放してっ。放してくださいっ」
搾乳の痛みと屈辱に耐えかねて、靖代はかぶりを打ち振った。
ところがいびりだした乳首をまたもや村松が吸着した瞬間、靖代は哀訴の代わりに叫喚を噴きあげた。
「ひいいいーっ!」
「む、むぐっ……んぐぐっ……。くそっ。たまらんなあっ……」
村松は本気でミルクを吸いだそうとでもいうのか、猛然たる勢いで吸着する。それも根元から歯列に咥えこみ、カリカリと噛みこみながらなのでたまらない。
靖代は羽交い締めの裸身を弓なりに硬直させた。足をばたつかせ、吊られたトルソーをもがかせる。

上へ下へ、下から上へと、ふくよかな乳肉がちぎれんばかりの勢いでバウンドする

村松はひとしきり揉みまわし、息が切れるまで吸いまわしたのち、ひろげた掌に量感たっぷりの乳房を乗せ、下からタプタプと揺らしだした。揺らせば揺らすほどに、次第に振幅は大きくなった。上へ下へ、下から上へと、ふくよかな乳肉がちぎれんばかりの勢いでバウンドする。
悪辣な男の好き放題に揺らされ、弾まされる乳房が情けなくてならない。増して合間に乳首をクリクリと指先でいびられると、針で刺されたようなかすかな痛みが生じ、次に微悦へと転化していくのだ。為すがままにいたぶられるみずからの乳房を、靖代は悲嘆とともにただ見守るばかりである。

羽交い締めの体勢では逃れられない。村松の眼前で乳房がプルプルッと蠱惑的に横振れするだけである。

「イヤッ。イヤですっ……あ、あああっ!」
あわてて身体を揺るがせたが、羽交い締めの体勢では逃れられない。村松の眼前で乳房がプルプルッと蠱惑的に横振れするだけである。
その村松が乳房を強力につかみあげた。のみならず、ちぎれんばかりに搾りあげる。乳首が指間から飛びだした。靖代の眼下で、あたかも乳房は砲弾のように突きでている。さらにそれが揉まれに揉まれていく。村松はグチャッグチャッと捏ねまわしては、ひときわ強く握ってグラグラと揺さぶった。息がとまるほどの強さだ。無惨に形を歪められる乳房を、靖代は呆然と見下ろす。
やにわに村松が乳房に食らいついた。乳首ごと噛みちぎる勢いだ。

即座に跨り、左右の乳房をそれぞれギュッと搾りあげた。小粒の乳首がまろびでる。

一気に肉刀を引き抜きざま、女体を仰向けに転がす。即座に跨り、左右の乳房をそれぞれギュッと搾りあげた。小粒の乳首がまろびでる。
喘ぎ声を理香はあげ、奥寺の腕をつかんで引きはがそうとする。
それにかまわず、涎を垂らして、左、右と息のつづく限りに乳首を吸いあげた。
「きいいいいっ!」
ガラスを引っかく音を彷彿とさせる奇声が器材庫に響く。奥寺の股間でスリムな肢体が強張りきって反りかえる。大波にたゆたうように奥寺の体が横揺れした。吸いあげるだけ吸いあげたのちに歯を立てて噛みこんでやると、肢体の硬直と反発はますます程度を増していく。奥寺の腕に爪が食いこむ。さらにちぎれよとばかりにグッと乳首を噛みこみ、キリキリといたぶれば、たまらず理香は哀訴の叫喚を引きつらせた。
乳首から離れた途端、女体が脱力した。ぐったりと仰向いたまま、ハァハァと胸を上下させている。ほっそりした両腕はバンザイの形に横たえられた。

乳房は、そのたび奥寺の掌からスルリと逃げた

小ぶりな乳房を奥寺は掌中に握った。充分な感触を得たくて、幾度も根元から搾りたてる。乳房は、そのたび奥寺の掌からスルリと逃げた。もどかしさにまた搾りたてる。やっと捕捉すると、息を荒らげて食らいついた。

いきなりニットをたくしあげ、ブラジャーをも弾き飛ばすと、生の乳房を握りあげた

念を押すように奥寺が乳房を揉みまわす。ねちっこい手つきでゆっくり円を描き、また一回転ごとにグイッ、グイッと力を入れ直して揉んでいく。いきなりニットをたくしあげ、ブラジャーをも弾き飛ばすと、生の乳房を握りあげた。
「あううっ……く、くううっ……」
生で握ったあとも、奥寺は同様に揉みまわしていく。しかも揉みつつ指間に挟んだ乳首をつぶれんほどに絞り立てた。普段よりはるかに敏感になっている乳首である。微痛と快感がないまぜになった妖しい感覚が、比佐子の官能を徐々に侵した。その感覚は奥寺が乳首を口に咥えて吸着した瞬間、幾倍にも増幅して体内を駆け抜けた。
「ひいいいっ!……んぐぐっ……は、はあっ……助けてっ……も、もげちゃうっ……もげるううっ……」

ぽってりと大きめの乳首を細かく魔指でいびりつつ、胸全体をゆっくり揉みまわしていく

後ろから髪をつかんでグラグラと揺さぶると、たまらず比佐子は歯噛みした。
奥寺は背後から手をまわして、下向きの乳房をすくいあげた。すっぽりと包みこみ、左右それぞれ人差し指と中指の間に乳首をはさむ。ぽってりと大きめの乳首を細かく魔指でいびりつつ、胸全体をゆっくり揉みまわしていく。
石原比佐子の尻を犯している、また比佐子が屈辱に呻吟しているという事実だけで、射精への衝動が幾度も先走りそうになった。が、こらえて肉刀を突きあげながら乳房を揉みまわし、乳首をいびりまわす。