健太は両手を伸ばし、バスタオルで突き出ている肉乳を包んだ

健太は留美子の言葉に促されて、タオルを持ってその場にしゃがんだ。そのまま見上げると、見つめてくる留美子と目が合う。
陶然とし、うるんだ目で見つめてくる留美子と視線を絡ませながら、健太は両手を伸ばし、バスタオルで突き出ている肉乳を包んだ。そのままゆっくりと、揉みしだくように二つの巨大な膨らみを擦る。
「あはん……気持ち、いい……」
留美子の鼻声に挑発させられる。重そうな乳房を掬い上げるようにしてタオルで水分を拭き取る。そうしながらも、健太の目は、すぐの目の前にある、留美子の花唇を覆う、縮れた淫毛を捉えていた。気が急いた。
(おっぱいもおま×こも、後でいくらでも触ったり舐めたりできる……)
そう確約はされていても、いま目の前に見える魅力的な場所を避けることは不可能だった。乳房を包んでいたタオルを持つ手が一気に下方に滑る。
「ああん、健太くんったら……。手抜きでしょう。そこにいくまでの、お腹のあたり、まだ拭き取れていないわよ……」
「だって……」
「いいわ、許してあげる……。でも、そこ見られたり拭かれたりしたら、いくら図々しい私でも、恥ずかしいのよ……。だから、あまり、オイタしちゃ、だめよ……」
それはまるで、恥ずかしいことをして欲しい、と催促されているよう

あひぃん……ああ、乳首が、し、痺れるぅ……

健太はしどけなく、タイルに尻を落とし、浴槽の縁に掴まったままの留美子を、後ろから抱き締めていた。前に回した手が、たわわな乳房に触れた。
「あひぃん……ああ、乳首が、し、痺れるぅ……」
はじめて触れた、成熟した女の乳房だった。量感たっぷりで、健太の大きな手のひらにも余る大きさに感動していた。

限りない悲嘆と肛悦に、比佐子は巨尻をクイッと悶えさせた

川添の怒張が尻奥を叩く。魔手が乳房を蹂躙する。とうとう奥寺以外の男の慰みものになってしまった。限りない悲嘆と肛悦に、比佐子は巨尻をクイッと悶えさせた。
ところが薄目を偶然開けて驚愕した。目の前で木之内がビデオカメラをまわしているではないか。
「なにをしてるのおっ!」
獣の体位で川添と繋がりながら叫声を絞った。
すると木之内は平然と切りかえすのだった。
「プロモーションビデオを送ったほうが事務所がありがたいだろうと思ってな。フフフフッ」
「そ、そんなっ……」

下からユッサユッサとすくいあげたり、ギュギュッときつく握りこんだり、あるいは粘っこく回し揉んだりを欲望のままに繰りかえした

これほど上等の若妻を易々と手放してなるものか、とみずからに言い聞かせ、奥寺は靖代の乳房を背後からすくいあげた。村松が女体を支えてくれているので、立位にもかかわらずそんな芸当が楽に可能なのである。
スラストを継続しつつ乳房をそっと包みこむと、掌中で躍った。乳首が手の腹に当たり、それがひどく心地よい。ギュッと握りこめば、あまりの量感と弾力に、思わず精が迸りそうになった。奥寺は下からユッサユッサとすくいあげたり、ギュギュッときつく握りこんだり、あるいは粘っこく回し揉んだりを欲望のままに繰りかえした。

言いざまに村松はギュッと乳肉をつかみあげた。それからさらに握力を極め、深いところから搾りたてるのである。

言いざまに村松はギュッと乳肉をつかみあげた。それからさらに握力を極め、深いところから搾りたてるのである。
「あ、ああっ!痛いっ。痛いですっ」
「こうしたらミルクが染みだしてきませんかね。ヘッヘッヘッ……」
「放してっ。放してくださいっ」
搾乳の痛みと屈辱に耐えかねて、靖代はかぶりを打ち振った。
ところがいびりだした乳首をまたもや村松が吸着した瞬間、靖代は哀訴の代わりに叫喚を噴きあげた。
「ひいいいーっ!」
「む、むぐっ……んぐぐっ……。くそっ。たまらんなあっ……」
村松は本気でミルクを吸いだそうとでもいうのか、猛然たる勢いで吸着する。それも根元から歯列に咥えこみ、カリカリと噛みこみながらなのでたまらない。
靖代は羽交い締めの裸身を弓なりに硬直させた。足をばたつかせ、吊られたトルソーをもがかせる。

上へ下へ、下から上へと、ふくよかな乳肉がちぎれんばかりの勢いでバウンドする

村松はひとしきり揉みまわし、息が切れるまで吸いまわしたのち、ひろげた掌に量感たっぷりの乳房を乗せ、下からタプタプと揺らしだした。揺らせば揺らすほどに、次第に振幅は大きくなった。上へ下へ、下から上へと、ふくよかな乳肉がちぎれんばかりの勢いでバウンドする。
悪辣な男の好き放題に揺らされ、弾まされる乳房が情けなくてならない。増して合間に乳首をクリクリと指先でいびられると、針で刺されたようなかすかな痛みが生じ、次に微悦へと転化していくのだ。為すがままにいたぶられるみずからの乳房を、靖代は悲嘆とともにただ見守るばかりである。

羽交い締めの体勢では逃れられない。村松の眼前で乳房がプルプルッと蠱惑的に横振れするだけである。

「イヤッ。イヤですっ……あ、あああっ!」
あわてて身体を揺るがせたが、羽交い締めの体勢では逃れられない。村松の眼前で乳房がプルプルッと蠱惑的に横振れするだけである。
その村松が乳房を強力につかみあげた。のみならず、ちぎれんばかりに搾りあげる。乳首が指間から飛びだした。靖代の眼下で、あたかも乳房は砲弾のように突きでている。さらにそれが揉まれに揉まれていく。村松はグチャッグチャッと捏ねまわしては、ひときわ強く握ってグラグラと揺さぶった。息がとまるほどの強さだ。無惨に形を歪められる乳房を、靖代は呆然と見下ろす。
やにわに村松が乳房に食らいついた。乳首ごと噛みちぎる勢いだ。

即座に跨り、左右の乳房をそれぞれギュッと搾りあげた。小粒の乳首がまろびでる。

一気に肉刀を引き抜きざま、女体を仰向けに転がす。即座に跨り、左右の乳房をそれぞれギュッと搾りあげた。小粒の乳首がまろびでる。
喘ぎ声を理香はあげ、奥寺の腕をつかんで引きはがそうとする。
それにかまわず、涎を垂らして、左、右と息のつづく限りに乳首を吸いあげた。
「きいいいいっ!」
ガラスを引っかく音を彷彿とさせる奇声が器材庫に響く。奥寺の股間でスリムな肢体が強張りきって反りかえる。大波にたゆたうように奥寺の体が横揺れした。吸いあげるだけ吸いあげたのちに歯を立てて噛みこんでやると、肢体の硬直と反発はますます程度を増していく。奥寺の腕に爪が食いこむ。さらにちぎれよとばかりにグッと乳首を噛みこみ、キリキリといたぶれば、たまらず理香は哀訴の叫喚を引きつらせた。
乳首から離れた途端、女体が脱力した。ぐったりと仰向いたまま、ハァハァと胸を上下させている。ほっそりした両腕はバンザイの形に横たえられた。

乳房は、そのたび奥寺の掌からスルリと逃げた

小ぶりな乳房を奥寺は掌中に握った。充分な感触を得たくて、幾度も根元から搾りたてる。乳房は、そのたび奥寺の掌からスルリと逃げた。もどかしさにまた搾りたてる。やっと捕捉すると、息を荒らげて食らいついた。