義母由美の豊満な体が、若い力に惹き込まれ、筋肉質の胸に豊かな肉乳が擦りつけられる

「ママ、は、早く……。僕、もう、待てないよ……。焦らさないで、ママ……」
逞しい腕が不意に伸びてきて、引き寄せられる。義母由美の豊満な体が、若い力に惹き込まれ、筋肉質の胸に豊かな肉乳が擦りつけられる。
「ああ、ママと、キス、したい……」
声と同時に健太の唇が迫ってくる。躱しようがなかった。ぬちゃっと二つの唇がぶつかる音が響き、由美は力強い健太の舌先に、柔らかい唇をこじ開けられていた。
(ああん、健太ちゃんにキスされている……。ああっ、母親なのに、私、息子の舌を口中に挿しこまれているぅ……)
健太の舌は乱暴だった。由美の口中全体に這い回り、舌を吸われるのはむろん、歯の裏側や歯茎、それに喉奥にまで力強い舌が攻め入ってくる。
(健太ちゃん、イヤだぁ、こんなキス……。ああん、これも留美子さんが……)
再び嫉妬心が燃え盛る。自然に対抗意識が芽生える。
(キスぐらい、何よ。私たちは交われないけれど、その代わり、あそこ以外のすべてを駆使して、健太ちゃんを悦ばせてあげる……。留美子さんとのことなど、私の体で、忘れさせてあげる……。さぁ、健太ちゃん、そんなキスじゃ、イヤ……。私が教えてあげる……)
由美は自ら舌を蠢かし始めた。乱暴に動き回る健太の舌に、由美の舌先がブレー

すでにソープの泡だらけになっている、サマーセーターを脱ぎ、生乳を背に押し付けて、後ろから健太の耳元に口を寄せていた

(それにしても健太ちゃんったら、私を指名したいなんて……)
まるで胸中を見透かされているようで、由美は思わず顔を赤らめながら、その顔を健太の背中に密着させる。
由美は背中から顔を離すと、泡立つソープでサマーセーターが濡れるのも構わず、健太の逞しい背中にたわわな胸を押しつけ、こみ上げるあまりの愛しさに、後ろから健太の分厚い胸に両手を回し、強く抱きしめていた。
「あっ、ママ……そんなことされたら、僕……」
「いいの……。いくら風変わりな祭りだからって、母親である私を、息子の健太ちゃんが、その夜の相手として指名するなんて不可能なの……。でも、今夜なら、私、祭りなど関係なく、健太ちゃんの、妻になれるような気がするの……」
「マ、ママ、それって……」
(これでいいの……。これで健太ちゃんを、私の手に取り戻せる……)
由美はそう何度もつぶやきながら、すでにソープの泡だらけになっている、サマーセーターを脱ぎ、生乳を背に押し付けて、後ろから健太の耳元に口を寄せていた。
「でも、このことは絶対に内緒よ。口が裂けても誰にも言わず、健太ちゃんとママの秘密として、一生、二人の胸の中に仕舞っておかなければいけないの……」
何度もうなずく健太の額に浮かぶ無数の汗を、由美の手が拭き

盛り上がる法被の胸に目がいく。豊満な乳房の谷間に汗が浮いていた。

「留美子も来るかもね。ねぇ、健太くん、これからあたしが言うこと、内緒にできるかしら」
淫靡なムードが漂う。健太は緊張しながらうなずいた。盛り上がる法被の胸に目がいく。豊満な乳房の谷間に汗が浮いていた。
健太は思わず、生唾を呑み込む。それに気づいたようで、咲枝は殊更に胸を強調し、その肉乳の部分が触れそうなほどに健太に近づく。
(なんて、大きいおっぱいなんだ……。それに咲枝さん、おっぱいを僕のほうに突き出すように胸を反らしたりして……)
「祭りは九時には終わるでしょう……。ねぇ、健太くん、夜の海で泳いだこと、ある?」

留美子さんの大きなおっぱい……僕の背中に擦りつけられている……

再びバスタオルを手にした留美子は、ゆっくりと健太の体から水分を拭き取り始める。もはや、メロンのように大きな肉乳も、開き気味の股間も隠そうとはせず、留美子は健太の視覚を刺激することに悦びを覚えているようだった。
「はい、健太くん、後ろを向いて」
健太はすぐに従った。立ち上がった留美子は後方から裸体を密着させ、健太の首から、少しずつ下方へとタオルを使う。背中に押し付けられた乳房の感触が健太をより昂ぶらせる。
「留美子さんの大きなおっぱい……僕の背中に擦りつけられている……。ああ、乳首が勃起し、僕の肌にめり込んでるよ……」
「そうよ。私も、健太くんに昂奮しているのよ。女も昂ぶると、ほら、健太くんのこのおちん×んのように、乳首も、それから、後で教えてあげるけど、お股のおサネも勃起しちゃうの」
「おサネって、それ、クリトリス、のことでしょう……」
「そうよ。でも、クリトリスより、おサネ、のほうが、とてもいやらしく感じるでしょう……」

両手を健太の首に回し、引き寄せると、留美子は耳朶を甘咬みしながら、少年の耳奥にささやく

留美子は豊満な肉乳全体で、健太の胸を圧迫していた。その間にもずっと勢いの治まらない肉棒の先端から迸る先走り汁が、留美子の下腹をねっとりと濡らしていた。
両手を健太の首に回し、引き寄せると、留美子は耳朶を甘咬みしながら、少年の耳奥にささやく。
「お風呂場じゃ、後ろから挿さなければならないのよ。それで、いい?」
「う、後ろから……。ああ、最初から、そんなことをしてくれるなんて……」

ずぶりといきなり指を埋め込んでも、さほどの衝撃もなかったろうと思われるくらい、二人の淫裂は熱く潤んでいた

右側の胸板にすがりつき甘く啼く千夏。
「そ、そんないきなり……はううぅ、んんっ!」
左側で巨乳を擦りつけ、悩ましく呻く寧々。
「いきなりって言ったって、二人共すっかりびしょ濡れだよ。深佳を責めながら疼かせていたんだね……」
ずぶりといきなり指を埋め込んでも、さほどの衝撃もなかったろうと思われるくらい、二人の淫裂は熱く潤んでいた。
埋め込んだ指で、膣熱をぐるぐると撹拌させる。まとわりつく襞の長さ天上のざらつき、ヴァギナの位置さえも、上付きの千夏と下付きの寧々とでは違っている。
女陰の神秘に想いを馳せつつ、二人が思わず足を浮き上がらせるほど、ぐいぐい深刺しを味わわせる。

黒のストッキングと逆三角形のショーツに包まれた尻肉を、グリグリこね回した

「あ、あぁん……今度はお尻なの?しかも、そんなに強くぅ……」
乳房並みにやわらかいお尻だったが、乳房ほどの敏感さはない。けれど、その分だけ遠慮なく、劣情をぶつけられるのも確かだった。俊輔は、二の腕を引きつけ、胸板にあたるおっぱいクッションを愉しみながら、食パンのような臀朶の触り心地を心ゆくまで堪能した。
黒のストッキングと逆三角形のショーツに包まれた尻肉を、グリグリこね回したかと思うと、丸い輪郭に合わせて撫でまわす。

むにっと押しつぶされた膨らみが、パンと内側から弾けんばかりの張りを感じさせてくれた

寧々の薄めの唇から、小さな悲鳴があがった。小刻みだった震えも、徐々に震度を増している。緊張が和らぐに従い、おんなの反応を見せはじめるのだ。
未だ首筋にしがみつかれているから、上半身も下半身も密着している。むにっと押しつぶされた膨らみが、パンと内側から弾けんばかりの張りを感じさせてくれた。
「こうしていると互いの温もりを交換しあえるね」