ブラジャーの支えを失っても、グンと前に突き出たロケットおっぱいは、どこまでも挑発的で迫力たっぷりだ

「千夏さんのおっぱい……きれいだぁ」
ブラジャーの支えを失っても、グンと前に突き出たロケットおっぱいは、どこまでも挑発的で迫力たっぷりだ。水を弾くほどのピチピチ肌が、それを実現しているのだろう。
ミルク色の乳肌は、しっとりと肌理が細かく、ぴかぴかの光沢を帯びている。
薄紅の乳暈はきれいに円を描き、乳首はツンと上向いて、気高い品性すら感じられた。全体に、いかにも瑞々しく、ぎゅっと絞れば果汁がたっぷり滴りそうな乳房だった。

志穂の巨乳とは較べようもないが、決して貧乳ではなかった

生まれて初めて目にした生の肉房に生唾を呑む慎也。
志穂の巨乳とは較べようもないが、決して貧乳ではなかった。尻の大きさからすれば確かにアンバランスではあるものの、ブロンズ色の乳暈も小さく品があり、乳首もツンッと上向きで、素直に美しいと思える乳房だった。

張りのある丸みは優美な曲線を描き、深い谷間を作る見事なボリュームがあった

「わたしだって充分、大きなおっぱいでしょ。ただ花穂子お姉さんがそれ以上に大きいから、目立たないだけで。いい形よね?」
佑二はうなずいた。張りのある丸みは優美な曲線を描き、深い谷間を作る見事なボリュームがあった。ツンと上を向いた乳頭は小さく、可愛らしい。豊乳であり、美乳だった。佑二は膨らみにふれた指をそっと動かした。指の沈み込むソフトな感触と、ふんわりと押し返す弾力に、カアッと劣情が盛り上がる。