ふっくらと形よい乳房が水着の胸を押しあげているのが、遠くからでも見てとれる

背中が大きく開いた白地のワンピース水着に身を包み、優希と水遊びする靖代に、奥寺の目は吸い寄せられた。ふっくらと形よい乳房が水着の胸を押しあげているのが、遠くからでも見てとれる。前屈みになると、乳房は布地に凭れかかり、ふくよかな谷間を作った。屈託ない笑顔と意外なほど豊かな肉づきとの対照が心を揺さぶった。

椅子の横に陣取った寧々が、両手で美巨乳をすくい、たぷん、たぷん弄んでいる

「あん、そんないきなり……ああ、寧々さんまで……」
椅子の横に陣取った寧々が、両手で美巨乳をすくい、たぷん、たぷん弄んでいる。
「あぁ、姫さまのおっぱいって、やっぱりすごく大きいのですね」
ちょっぴり悔しげにつぶやく寧々の乳房も、深佳と比較するとそう変わらない。充分にマッシブで、谷間の深さは目を見張るほどだ。
「ね、寧々さんだって、大きいじゃない……。ん、あぁん……そ、それに私よりも張りがぁ……ああん」
寧々の乳房への愛撫には、同性ならではのものがある。副乳のあたりにまで中指をあてがい、掌全体を波立たせるように刺激を加えている。早くも甘勃ちしはじめた乳首を、掌底に擦りつけ、火照りを促していた。

ほぼ同時に、窮屈に押し込められていたまろやかな半球が、ばいんと迫力たっぷりに零れ出た

作業をする手指に背筋をくすぐられ、またしてもぞくぞくっと淫波が駆け抜ける。
「ああっ……」
切ない吐息に、ホックが外れる音が重なった。ほぼ同時に、窮屈に押し込められていたまろやかな半球が、ばいんと迫力たっぷりに零れ出た。
開放された乳房は、下乳の丸みが、たっぷんと揺れ、熟れ頃も極まったように深い谷間が左右に開いた。だらしなく流れるのではなく、張りつめた乳肌が支えとなって、ぶにゅんぶにゅん下がっては持ちあがり、愛しい人を悩殺する。
「あん!」
開放感に包まれながらも、深佳は反射的に胸を押さえた。
完熟に追熟まで重ねた膨らみは、腕の形にやわらかく撓む。自分で押さえていても、そのふわふわの感触が心地良い。どこもかしこもが男を悦ばせる肉体に仕上がっていることが、恥ずかしくもあり、誇らしくもあった。

ぶるんと音を立てて乳房が解放され、下乳の丸みがたっぷんと重く揺れ、深い谷間が左右に開いた

プッツ──。
生温かい口腔内の感触に鳥肌を立てながら、俊輔はホックを外すことに成功した。ぶるんと音を立てて乳房が解放され、下乳の丸みがたっぷんと重く揺れ、深い谷間が左右に開いた。
「ああっ……」
再び寧々が、小さな悲鳴をあげた。反射的に胸元を隠そうと、両腕が舞い戻ってくる。目の前で交差された両腕に圧迫されて撓む乳房。細い手首が埋まりそうなほどのやわらかさに、思わず俊輔は舌を巻いた。ブラジャーが作りだしていた谷間より、さらに深い谷間は、感動的ですらある。

すごい!おっぱいだけが前に突き出してる!!

「すごい!おっぱいだけが前に突き出してる!!」
その膨らみは、大きめのグレープフルーツといったところか。むにゅんと寄せられた乳肉が、ぴかぴかと光沢を帯びながら深い谷間をなしている。
ブラジャーの色は濃紺。カップの部分に、花をモチーフにした瀟洒な刺繍が施されている。白い乳肌と好対照をなし、色っぽいことこの上ない。
今にもブラから零れ出しそうな膨らみは、俊輔の理性を粉々に打ち砕いてしまうほど魅力に溢れていた。我慢しきれず、腹筋の力だけで上体を起こすと、膨らみに誘われるように顔を近づけた。

ビスチェそのものも、胸の谷間をしっかりと見せ、豊満なバストの形がよくわかるほど密着したものだ

対して彩海のほうは、黙っていても人目を引きつけまくるファッションだ。
ギラギラと光沢のあるオレンジ色のビスチェとショートパンツ。上半身は乳房こそ出していないが、鳩尾からへそ下まで肌が露出している。ビスチェそのものも、胸の谷間をしっかりと見せ、豊満なバストの形がよくわかるほど密着したものだ。
ショートパンツも高い尻たぶの輪郭をありありと見せつける。裾は短く切りつめて、太腿のすべてをあらわにしていた。
素足に履いた同じ色のハイヒールサンダルも、セクシー度をグングン上昇させる。

広く開けた胸ぐりから、高く盛り上がった白い乳丘と深い谷間が覗いている

尚樹は彩海の手から順番に衣服を受け取り、身につけると、目の前のガウンの肢体をながめた。広く開けた胸ぐりから、高く盛り上がった白い乳丘と深い谷間が覗いている。ブラジャーを着けていないので、わずかに下がり気味だが、チアリーディングで鍛えた筋肉はしっかりと巨乳を支えた。
細いベルトを巻いたウエストもなめらかなくびれが目立ち、女体の造形の美しさを際立たせた。長い裾から伸びるふくらはぎのもちもちした雰囲気も魅力が滴っている。

尚樹の意識は、星型の穴から覗く盛り上がった乳肉と、隆起の中心に走る深い谷間に集中している

「わたしのチアコスチュームは、大学生のときにこっそり改造したのよ。聡史くんに胸でご奉仕ができるようにね」
彩海の言葉は、尚樹の耳をほとんど素通りしていた。尚樹の意識は、星型の穴から覗く盛り上がった乳肉と、隆起の中心に走る深い谷間に集中している。乳首こそ見えていないが、巨乳の半分以上があらわになっていた。乳悦絶頂を堪能したばかりの乳房は、しっとりと汗に濡れ、キラキラとまたたいて尚樹を誘う。

成熟した肉体を飾るブラジャーのカップは、充分に大きなサイズなのに、中に収納された乳房は窮屈そうに見える

成熟した肉体を飾るブラジャーのカップは、充分に大きなサイズなのに、中に収納された乳房は窮屈そうに見える。寄せられた胸の谷間は吸いこまれそうに深く、カップの上部からはみ出した胸は、見つめる少年を誘うように盛り上がっている。
ブラジャーを弾き飛ばしそうな乳肉の量感を見せつけられて、水に濡れても透けないカップの内側で、どれほどの大きさの乳首が、どんなふうに押しこまれているのか、尚樹は想像しないではいられない。

ノースリーブの、淡いブルーのワンピースはボディコンシャスなデザインで、女体のラインが優美に描かれていた

せいいっぱいのお洒落をしてくれたのだろう。ノースリーブの、淡いブルーのワンピースはボディコンシャスなデザインで、女体のラインが優美に描かれていた。
大きくU字に抉れた胸もとには、ブラジャーで寄せあげられた乳房の谷間が露呈して、白い素肌に金のネックレスも決まっている。括れたウエストからヒップに流れる曲線も流麗で、膝上二十センチはありそうなミニの裾からは、滅多に穿くことがないストッキングに覆われたコンパスが、太腿のきわどい部分までもが露出していた。
ハイヒールを履いているため、適度に筋肉が緊張していることも、美脚をさらに美しく見せている。