羽織ったままの白衣ごとブラウスを背中の方に落とし、艶めいた両肩を露わにされた

やさしい俊輔の手が、羽織ったままの白衣ごとブラウスを背中の方に落とし、艶めいた両肩を露わにされた。布地がそのまま床に落ちきらず、二の腕に引っ掛かったのが、我ながら淫靡な風情に思えた。
「深佳さん、きれいだあ……」
胸元にはまだストラップレスの黒いブラジャーが巻きついているのに、まじまじと見惚れる俊輔。男性の熱視線を浴びることが、これほど心地よいとは知らなかった。
「やっぱり、大きいんですね。今にもブラジャーからお肉が零れ落ちそうだ…」

その直下から丸く大きく張り出した膨らみを、純白のブラジャーがやわらかく覆っている

儚いまでに細い鎖骨。その直下から丸く大きく張り出した膨らみを、純白のブラジャーがやわらかく覆っている。レース飾りの施されたストラップレスタイプのデザインは、奥ゆかしくも上品で、先端部を隠していても乳房の魅力をまるで損なわない。羞恥に染まって紅潮した美貌が、半裸のセクシーさを強めていた。

すごい!おっぱいだけが前に突き出してる!!

「すごい!おっぱいだけが前に突き出してる!!」
その膨らみは、大きめのグレープフルーツといったところか。むにゅんと寄せられた乳肉が、ぴかぴかと光沢を帯びながら深い谷間をなしている。
ブラジャーの色は濃紺。カップの部分に、花をモチーフにした瀟洒な刺繍が施されている。白い乳肌と好対照をなし、色っぽいことこの上ない。
今にもブラから零れ出しそうな膨らみは、俊輔の理性を粉々に打ち砕いてしまうほど魅力に溢れていた。我慢しきれず、腹筋の力だけで上体を起こすと、膨らみに誘われるように顔を近づけた。

今、はじめて、静子先生のブラジャーが解放される

指をきれいにすると、静子先生のトレードマークであるライトグレイのスーツのボタンをはずして、前をはだけた。間を置かずに、白いブラウスのボタンもはずしていく。ブラウスまでは、尚樹もこの夏休みに何回も目にした。今、はじめて、静子先生のブラジャーが解放される。生徒として、驚きと喜びの声をあげないではいられない。

熟した巨乳を黒く彩るブラジャーは、ハーフカップ以下のサイズで、かろうじて乳首と下乳だけを隠している

熟した巨乳を黒く彩るブラジャーは、ハーフカップ以下のサイズで、かろうじて乳首と下乳だけを隠している。薄いレースは内側の白い乳肉と溶け合い、艶めかしい色合いを生みだしていた。
ギリギリで隠されている乳首は、一日がかりのバイブの刺激で、まだ一度も触れられていないのに、高く屹立して、彩海の感度のよさをアピールする。

あらわになった静子先生のブラジャーは、なんの装飾もない白いカップが二つ連なって、乳房全体を包みこんでいるだけだ

「ああっ、大きい!」
あらわになった静子先生のブラジャーは、なんの装飾もない白いカップが二つ連なって、乳房全体を包みこんでいるだけだ。毎日、彩海のきわどくセクシーな下着を見ているおかげで、かえって新鮮に感じる。
しかしブラジャーのサイズは、普通ではない。胸全体を覆い隠すカップからはみ出した乳肉はつやつやと輝き、最高の肌触りを約束しているようだ。その内側に秘められた乳房を、想像するだけでも心臓が高鳴る。たまらず尚樹は宣言した。

成熟した肉体を飾るブラジャーのカップは、充分に大きなサイズなのに、中に収納された乳房は窮屈そうに見える

成熟した肉体を飾るブラジャーのカップは、充分に大きなサイズなのに、中に収納された乳房は窮屈そうに見える。寄せられた胸の谷間は吸いこまれそうに深く、カップの上部からはみ出した胸は、見つめる少年を誘うように盛り上がっている。
ブラジャーを弾き飛ばしそうな乳肉の量感を見せつけられて、水に濡れても透けないカップの内側で、どれほどの大きさの乳首が、どんなふうに押しこまれているのか、尚樹は想像しないではいられない。

シャワーを浴びた彩海の白いワンピースは、肉体を隠す機能を完全に失っていた

シャワーを浴びた彩海の白いワンピースは、肉体を隠す機能を完全に失っていた。布は隙間なくべったりと胴体に貼りつき、身体の輪郭を完全に再現している。形だけでなく肌の色を透かして、裸の上に透明なビニールをまとっているようだ。
濡れた胸には、ブラジャーが見えた。乳房のほとんどを包みこむ白いカップにレースをあしらったかわいい趣向のものだ。
下半身には、ブラジャーと同じスタイルの、可憐なパンティが人妻の秘密を守っている。
下着が完全に見える姿になっても、彩海は隠そうとしていない。尚樹がほんの小さな子供であるかのように、安心しきった態度で、床に座っている。

今まで目にしたことがないほど豪華な、巨大な乳房を包むに相応しいフルカップのブラジャー

いい夢を見せてあげるからと、抒情的な眼差しで甘く囁きかけると、志穂は慎也の前に立ち、スリップドレスのストラップをゆっくりと、手のひらで肩を撫でつけるようにおろしていった。
「…………」
今まで目にしたことがないほど豪華な、巨大な乳房を包むに相応しいフルカップのブラジャーに、慎也は惚けたように唇を開き、その光景にしばし見とれた。
胸には元来興味が薄いタチだが、純白のカップにあしらわれた金色の刺繍も煌びやかで、今にもブラジャーから零れ落ちそうな肉房の実りも圧倒的で、むしゃぶりつきたくなるほどの魅力にあふれていた。