白衣に押し込められていた膨らみは、きつい軛から放たれた刹那、ぶるんと空気を震わせるようにして飛び出した

身悶えるナース服の前ボタンをもどかしい思いで一つずつ外し、襟前をグイッと割り開いて素肌を露出させた。
白衣に押し込められていた膨らみは、きつい軛から放たれた刹那、ぶるんと空気を震わせるようにして飛び出した。その美しさに息を呑みながらも俊輔はショーツとおそろいの、目にも鮮やかな深紅のブラジャーを半ば強引にずり上げ、乳房をはだけさせた。
支えなどまるで必要としないロケットおっぱいは、一刻だけその重さで下方にぐいんと垂れたが、またすぐに乳肌が張りつめたところで、ふるんとせり上がった。張り艶ともに申し分のない肉房を恭しく下乳からすくい取ると、そのすべすべつるつるの感触を愉しみつつ、きゅっきゅっと揉みあげる。

日焼け跡をくっきりと残した白い乳房がぷるんと溢れて太陽の下に露出する

ちえりが美波のビキニの胸布を、左右にぐっとずらした。日焼け跡をくっきりと残した白い乳房がぷるんと溢れて太陽の下に露出する。美波は、いやいや、と抗うように首を横に振るものの、その手足の力は抜けてしまっていて、本気で嫌がっているようには見えない。ピンと勃ってしまった桜色の乳首や、首筋にじっとりと浮かんだ汗。快感を覚え始めた身体が、ちえりの指先を拒否できないでいるのだ。

はち切れんばかりに膨らんだ乳塊が、重そうに弾んで肉実を揺らす

魅惑の眺めにますます息を荒くした。啓太はブラを、鎖骨の上までずり上げる。
──ブルルルルルルンッ!
悩ましすぎる豊乳が、とうとう眼前に露出した。あの夜、露天風呂の薄明かりの中でも見た素敵すぎるおっぱいは、やはりつきたてのお餅さながらの丸みと白さ。はち切れんばかりに膨らんだ乳塊が、重そうに弾んで肉実を揺らす。しかも、風船のように膨らむ色白おっぱいの先端で、六、七センチはあるはずの見事なデカ乳輪がピンクの円を描いていた。