茎肌しごきを倍加させ、大きなストロークで根元から亀頭エラまでを刺激してくる

乳房の中で、もうひと回り肉茎が膨張するのを、潤んだ瞳で見つめながら寧々が射精を促した。茎肌しごきを倍加させ、大きなストロークで根元から亀頭エラまでを刺激してくる。堅乳首のなすりつけにもいっそう熱が加わり、小便孔をほじくり返すような動きを見せている。
「ぐあぁっ、寧々、射精ちゃうよ……ああ、イクっ!」
タイルの上で、ブリッジをするようにグイッと腰を持ち上げ、巨柔乳に深刺しした。

我ながら醜いとしか思えないごつごつした肉塊が、この上なく柔らかい乳房を犯している

「ああ、私も、おっぱいが……はうん……こ、こんなにいいなんて……あふぅ……知りませんでした」
ぐちゅんぐちゅん、たぷんたぷん、絶え間なく立つふしだらな音に誘われて、俊輔は亀のように首を伸ばし、下腹部へと目を向けた。我ながら醜いとしか思えないごつごつした肉塊が、この上なく柔らかい乳房を犯している。聖女を穢している背徳的な悦びまでもが、背筋を絶え間なく走った。

肉幹にしこりを帯びはじめた乳首を巻きこまれ、悦楽の淫波に打たれたらしい

「あっ、ああんっ!私もおっぱい感じちゃいます」
肉幹にしこりを帯びはじめた乳首を巻きこまれ、悦楽の淫波に打たれたらしい。初めて耳にした寧々の艶声に、たまらずに俊輔は、自らも腰使いを駆使して乳肌を犯しはじめた。
(天女さまのおっぱいに、おちんちんを擦りつけてる。天女さまのおっぱいを犯してるんだ!)
昂る気持ちに腰の律動も、激しさを増していく。けれど、それがまずかった。ただでさえ安定の悪いバスチェアの上で腰を振ったため、バランスを崩してしまい、ズルリとお尻を滑らせた。

たっぷりとした乳房の外側を両手でむにゅりと押しつぶし、肉塊を圧迫してくる

熱に浮かされたような言い訳と共に、初々しくも熱心なマッサージがはじまった。
たっぷりとした乳房の外側を両手でむにゅりと押しつぶし、肉塊を圧迫してくる。二度三度と繰り返された後、裸身全体を揺すらせて、もちもちの乳肌を幹に擦りつけてくる。ぐちゅんぐちゅんと寧々が擦ると、白い泡がもこもこと沸き立ち、それはあたかも俊輔の性感が具現化するかのようだった。
「こうかしら……これで、気持ちいいですか?」

自らの胸元にもボディソープをまぶすと、俊輔の股間に谷間を運び、躊躇うことなく男根を挟んだ

低い姿勢のまま寧々は、自らの胸元にもボディソープをまぶすと、俊輔の股間に谷間を運び、躊躇うことなく男根を挟んだ。小柄な肉体は、相当に柔軟で、ぐぐっと身体を折り曲げていても、まるで苦にしない様子だった。
「ああ、私、淫らなことをしているのですね……。ああ、でも……」
いかにも切なげな表情で、見上げてくる瞳は淫情に潤んでいる。
ソープにぬめる皮膚と人肌の温もり、ドクンドクンと早鐘のように打つ鼓動までもが、肉茎を通して伝わってきた。

絶頂豊乳に絶頂ペニスを挟んだまま、彩海の腕が尚樹の裸の尻を抱きしめた

絶頂豊乳に絶頂ペニスを挟んだまま、彩海の腕が尚樹の裸の尻を抱きしめた。自分と尚樹の身体に圧迫されて、たわんだバストの間からさらに精液が搾り出される。
「尚樹くんの精液をもらって、わたしの胸もイッちゃうううっ!!」
尚樹も無意識に両手の指を彩海の黒髪にからませて、くしゃくしゃとかきまわした。

彩海は両手でチアコスチュームの上から自分の胸をつかみ、乳房を左右から押しつけると、うねうねと動かした

「わたしの胸を、たっぷり味わってね」
彩海は両手でチアコスチュームの上から自分の胸をつかみ、乳房を左右から押しつけると、うねうねと動かした。唾液に濡れた柔肉が縦横無尽にくねり、ペニス全体を絶妙に揉みたてる。
「ふあっ!パイズリって、こんなに気持ちいいのか!たまらないよ、彩海さん!」
彩海が自分の巨乳を自在に操り、尚樹の分身を快楽の渦に巻きこんでいく。ついさっきとは逆に、尚樹が全身を震わせて、腰を前後に動かしつづける。

柔肉がぬめぬめと鈴口をつつき、裏側の筋をねっとりと揉みたてられる

彩海が見せる激しい反応に引きこまれて、尚樹も尻をくねらせる。蠢く乳房の間で、肉棒を跳ねさせた。
男根の大きな動きにも、柔軟な乳肉は忠実に追いついてくる。柔肉がぬめぬめと鈴口をつつき、裏側の筋をねっとりと揉みたてられる。ペニスのつけ根の周囲にも、唾液で濡れた乳肌が密着して、ぬるぬるとこすられた。
同時に、彩海の乳房も二人分の手とビクビクと震える肉棒にこねられる。胸のうねりとともに勃起乳首もコスチュームの内側にこすりつけられて、ビリビリと快感を放出した。

人妻の唾液に濡れた亀頭が、同じ唾液をたたえた乳房と乳房の間にまっすぐに呑みこまれた

人妻の唾液に濡れた亀頭が、同じ唾液をたたえた乳房と乳房の間にまっすぐに呑みこまれた。
「これがパイズリというものよ、尚樹くん。下からおちんちんを挟みこむパイズリが多いけど、このチアコスチュームでは正面からまっすぐ谷間に挿入するのよ」
「これがパイズリ!きっ、気持ちいいっ!」
尚樹は自分から腰を突き出し、燃えたぎる男根全体を巨乳の挟間に没入させる。柔軟で弾力のある乳肉の間を潜行する快感は、この世のものとは思えない。膣への挿入が狭い粘膜に強く締めつけられる快感なら、パイズリは最上のやわらかい肉に包まれて、ペニス全体がとろとろに蕩けてしまう悦楽だ。