全裸にパンストだけを着用した加南子に爛々と瞳を輝かせる

全裸にパンストだけを着用した加南子に爛々と瞳を輝かせる。
単なる興味本位で口にしたまでだが、たった一枚のナイロン皮膜に下肢が包まれただけで、女体は裸身とは異質の、妖しげな色香を漂わせていた。
もとから美形のコンパスは、ストッキングのサポート効果でひときわ優美な曲線になっている。恥丘を飾る透け透けのヘアも、モロに拝むより猥褻だった。ガードル機能も備えているのか、ヒップもなめらかに整えられて、細かなメッシュの織り成す艶が、尻フェチ男の情念をいたく煽りたててくる。

競泳水着の素材は思いのほか薄く、目を近づけてみればありありとデルタ地帯が模様のように浮かびあがってくる

競泳水着の素材は思いのほか薄く、目を近づけてみればありありとデルタ地帯が模様のように浮かびあがってくる。逆三角形を描いた生え際から、縮れ毛の一本一本までも、水着の表面に滲んでいるではないか。
股座にはもしや女陰も透けているのではあるまいかと、慎也はズキズキと男根を疼かせながら太腿の隙間を覗きこんだ。しかし、恥丘の裾野にはかすかに亀裂とおぼしき陰がうかがえるものの、女陰の造形を思い描くには至らない。その代わり、握り拳ひとつ分ほどにまで顔面を寄せてゆけば、ふんわりと美母の体臭が立ちこめて、鼻先を心地よくくすぐってくれた。

ファスナーをおろし、両手で尻を撫でつけるようにパンツを脱いでゆく

「いいわ。私が元気にしてあげる」
こそばゆそうに腰をくねらせ、義母の手を押さえつけてくる息子に妖しげな微笑みを投げかけると、加南子はベッドから腰をあげ、慎也の前に立った。
抒情的な流し目を投げかけながら、キャミソールを脱ぎ捨てる。あげ底ブラで作られたCカップの胸をひけらかし、ストレートパンツのウエストボタンをはずす。
「ほぉら、見たかったんでしょう?私のパンティを……」
ファスナーをおろし、両手で尻を撫でつけるようにパンツを脱いでゆく。
今日の一枚は艶やかなシルクタッチの素材で作られた、ヒップの丸みを際立たせる美尻ショーツだ。フロントは華やかなレースに彩られ、薄い生地の表面にはほんのりとヘアが透けており、実用性ばかりではなく女の色香をも上品に演出している。

競泳水着の締めつけで平たくつぶれた巨乳が今にも脇から零れそうである

いくぶんタイトな競泳水着に包まれ、体型が整えられていることもあるが、子持ちの人妻とは思えない見事なプロポーションだ。すでにひと泳ぎしたのか、水着はしっとりと水に濡れて、薄皮のごとく素肌に吸いついている。胸の露出は控え目だが、競泳水着の締めつけで平たくつぶれた巨乳が今にも脇から零れそうである。その頂点にはクッキリと乳首の芽が突起して、ますます息子の視線を誘惑する。
細く括れたウエストからヒップに流れる曲線も、ことさら優美に描かれていた。すらりと伸びた美脚も、ムッチリ肉づいた太腿も、むしゃぶりつきたくなるほどに官能的だ。慎也の視線はいつしか下腹部に集中する。動きやすさを重視してか、競泳水着はなかなかのハイレグで、股座をピチッと締めあげていた。スイムショーツを着けていないのか、恥丘の膨らみにはほのかにヘアの茂みが透けていた。

慎也の視線が下腹部に向けられるのを待って、ヒップの丸みを両手で撫でつけるようにパンツを脱ぎ去る

「今は、こういうショーツを穿いているのよ」
ウエストのボタンをはずし、ファスナーをおろす。慎也の視線が下腹部に向けられるのを待って、ヒップの丸みを両手で撫でつけるようにパンツを脱ぎ去る。
「あぁ……」
露わになったサーモンピンクの布きれに爛々と瞳を輝かせる慎也。取り立てて派手な飾りもない、極めてシンプルなデザインのセミビキニショーツだったが、股座にはフェミニンな装飾を上まわる煽情的な模様があしらわれていた。ショーツの生地は水着の下に着用するサポーターに似た、極めて薄いネット素材で作られており、ふっくら肉づいた恥丘の土手には黒々と、デルタの茂みが浮かびあがっているのだから。

つまりパンティの真ん中は丸ごとシースルーになっていて、姉妹の秘毛が丸見えになってしまっているのだ

少し視線を下げただけで、後頭部を殴られたようなショックを受けた。フロント部分は、かなりのハイレグ。母親の玲子でも採用しないような鋭角なラインで切れあがっている。周囲はシンプルなラインで構成されている。単に「▽」の形を尖らせただけという感じだが、それには理由があった。視線は一気に、パンティの中央部分に集中する。
(絶対に、あれはヘアだ!詩織さんと加奈子先輩の股間に生えているものだ!)
一見すると、ツートンカラーのパンティに見える。姉の場合は赤と黒、妹の場合は白と黒。いずれも中央に黒いラインが走っているのだ。ところが目を凝らすと、黒に様々な〝ムラ〟があるのが分かる。生地がメッシュ状になっているのも変わっている。そこで視線のピントを合わせてみると、全てが分かるという仕掛けだ。つまりパンティの真ん中は丸ごとシースルーになっていて、姉妹の秘毛が丸見えになってしまっているのだ。

乱れたシャツからぽろりまろびでる熟れた乳房

乱れたシャツからぽろりまろびでる熟れた乳房、年を重ねて柔らかみを増した肌、むっちりとした太ももに、愛液を滲ませて陰毛が透けたパンティーという、あられもない格好の母親を目の当たりにして、美波が息を飲んだ。

ヒップはむっちりと肉厚で、成熟した大人の女性にひけをとらないほどの色香を漂わせていた

パンティーを半分ほど下げると、こんもりと膨らんだ丘とふんわりとした和毛が現れた。少女の陰毛はまるで水墨のように薄く、その下の切れ込みがばっちりと透けてしまっている。驚くほどに幼なげな秘部とは対照的に、ヒップはむっちりと肉厚で、成熟した大人の女性にひけをとらないほどの色香を漂わせていた。両手で掴めそうな細いウエストからなだらかなカーブを描いて張り出した尻の見事なボリュームは思わず息を飲んでしまうほどだ。成長途中の少女のアンバランスさが醸し出すエロスに興奮を覚えながら、華奢な足首からパンティーを剥ぎ取る。

少し肉の乗った背中、くびれたウエストに平たい腹、むっちりと盛り上がった大きめの尻

タオルで身体を隠しているとはいえ、濡れた生地が身体にぺっとりと張り付き、胸の膨らみはもちろんのこと、黒々とした陰毛まで透けてしまっていた。前面はタオルで覆っていたが、側面と後面を隠すものは何もない。少し肉の乗った背中、くびれたウエストに平たい腹、むっちりと盛り上がった大きめの尻と、女盛りの熟れた後ろ姿から目が離せない。ふるふるといかにも柔らかげに揺れる横乳と、もっちりとした尻肉。太ももの肉付きも立派で、その触り心地を想像するだけで、股間がずきずきと疼く。