いきり勃つ肉棒が留美子のやわ肌に食い込む

「うん。僕、早く、留美子さんの体の隅々まで見てみたい……」
「ああ、恥ずかしい……でも、約束だから、いいわよ。そのかわり、私も健太くんの体、じっくり見るんだから」
健太は留美子の手を引いて立ち上がらせた。留美子と正対する。自然にお互いが体を寄せ合い、背に両手を回すと唇を求める。いきり勃つ肉棒が留美子のやわ肌に食い込む。それを感じた留美子は意識的にやわ肉で肉棒を刺激し、口内に挿し込まれている健太の舌に舌を絡め、溢れる唾液を啜ってくる。

奥寺は女体をがっちりと抱きすくめた。次いで徐々に身を起こし、対面座位を作る。恵里子の自重により、肉刀の切っ先がズブズブと肉奥を突き破った。
抱きすくめた女体をユッサユッサと上下に揺すり、奥寺はスラストを開始する。恵里子は天を仰ぎ、その美麗な肉体をバウンドさせた。
対面座位から生じる牝肉の収縮は、奥寺を大いに堪能させた。女体をバウンドさせるたび、ギュッと精を搾りとられていくかのようだ。膣洞の粘膜が粘っこく絡みつき、射精を誘おうとする。その都度、下腹に気合いを入れ、先走りを堪え忍んだ。
昂っていたのは奥寺だけではない。対面座位のハードな刺激は恵里子の官能をも揺さぶった。垂直にスラストを加える間、形のよい小鼻がピクピクとぴくついている。

残酷なまでに美熟を実らせた逆ハート形のムッチリヒップ

男なら誰もが昂奮してしまうエロ顔とエロ乳に、年若い俊輔がKO寸前なのも無理からぬところだった。たまらずに俊輔は、がばっとその肉感的な女体を抱きすくめ、今度は、その手指を下に降ろして、左右に張り出した腰つきへと向かわせた。
ボン、キュッ、ボンのメリハリボディを抱きしめるだけでも、相当に愉しい。さらに俊輔は、じりじりと伸ばした手指を迫力たっぷりに実らせた臀朶にあてがい、黒のタイトスカートを握りしめるようにしてたくし上げた。
露出させたパンスト越しの黒ショーツを、目線だけで盗み見る。
残酷なまでに美熟を実らせた逆ハート形のムッチリヒップからは、パンストにこもった熱気に発情臭を織り交ぜ、ムンムンと立ち昇らせるのだ。
(す、すごいお尻だ。こんなにパンツを食いこませて、エロすぎる!!)
俊輔は飢狼の劣情を昂らせて、まろび出た美臀を手中に収めると、その弾力とボリュームを確かめるように強く揉みしだいた。

肉感的な女体は、いざ抱きしめてみると、骨がないのかと思われるほどふわふわで、最高の抱き心地だった

「あはん!」
悩ましい声が朱唇から漏れ、余計に情念を煽られた。
肉感的な女体は、いざ抱きしめてみると、骨がないのかと思われるほどふわふわで、最高の抱き心地だった。まるであつらえたように、俊輔の腕の中にすっぽりと収まってくれるのだ。石鹸と消毒液の清潔な香りに、彼女本来の甘い体臭が入り混じり、その匂いでも俊輔を昂奮させてくれた。

白い首筋は、途方もなく滑らかで、寧々の汗と体臭が口いっぱいに広がった

小鼻から漏れたシルキーな声は、瞬時に俊輔を悩殺した。ぶるるっと震えた女体を、掌でさするようにして、そのまま腰部にまで下げていく。同時に、唇を、繊細としか表現しようのない首筋に運んだ。白い首筋は、途方もなく滑らかで、寧々の汗と体臭が口いっぱいに広がった。それが甘く感じられるのは、匂いに影響されたものだろう。剥き出しの首筋や肩、鎖骨にキスを浴びせ、いよいよ本格的な責めに移ろうと、女体を抱きしめたままゆっくりと布団の上に倒れ込んだ。俊輔としては、スマートに事を運んだつもりだが、意外な勢いで羽毛布団のクッションにぼふんと着地した。

むにゅりと押し付けられたままの乳房は、巨大なマシュマロのようでふわふわふかふかしている

彼女の草むらのあたりから肉塊がずれ、腿と腿の間、ちょうど素股のようなポジションを占めた。
白いふくらはぎが、すね毛に覆われた足に絡みついてくる。しきりに上半身をさすってくれる白魚のような手指。むにゅりと押し付けられたままの乳房は、巨大なマシュマロのようでふわふわふかふかしている。
冷たい俊輔の肌に触れているせいであろうか、愛らしく乳首がしこっていた。つんつんこりこりの感触に、胸板をくすぐられるのがたまらなかった。ぴったりと重ねられた蜜肌は、しっとりと俊輔にまとわりつくように吸いつき、なおもじわじわと温もりを移してくれる。

Tシャツの布越しに巨乳で胸を圧迫される悦びが、ひとつになっていく

その短い時間の間に、尚樹は自分の身体全体が一本のペニスになった気がする。彩海の膣内で熱い粘膜にしごかれている快感と、Tシャツの布越しに巨乳で胸を圧迫される悦びが、ひとつになっていく。人妻の手足で背中と尻を抱かれ、唇同士を重ね合わせる快楽も、ひとつに重なり、身体全体を射精へと高める。

乳首と乳首が、キスするようにツンと触れ合った

伸び上がって、彩菜の顔を覗き込む貴和子。
ふたつの裸身が正面から合わさり、密着して、HカップとCカップの乳房が混じり合う。乳首と乳首が、キスするようにツンと触れ合った。
「そ、そうだけど。ぁあん、ママの肌、とっても気持ち、いぃ……」