指先に弄ばれるうち、肉芽を包む薄皮がめくれだし、敏感な芯が顔を覗かせた

朱に染めた頬を強張らせ、声を震わせて深佳は奔放な喘ぎを漏らした。
「はっつぅ、あっ、あはあぁあああああああああああああああっ」
指先に弄ばれるうち、肉芽を包む薄皮がめくれだし、敏感な芯が顔を覗かせた。俊輔は、そのわずかな変化も見逃してくれず、指の腹でくすぐるようにして、全ての薄皮を剥いてしまった。
「あ、やっ……俊くん…だ、ダメっ!うんっ、んふっ、ふあああ~~っ!」
肉体の全てが溶けだしてしまいそうな豊穣な刺激が、頭の頂点にまで響いた。降り注ぐような悦楽の豪雨を浴びて、全身がわなないている。

柔らかな肉花びらを唇に挟み、やさしく引っ張る

「あ、ああぁ、あん……ひううっ。か、感じちゃう……あぁ、だめっ。おかしくなりそうですぅっ」
柔らかな肉花びらを唇に挟み、やさしく引っ張る。限界まで伸びきった肉びらが、唇から離れ落ち、ぷるるんと元の位置でわなないた。
戻る瞬間に、峻烈な電流が走るらしい。媚肉全体がヒクついている。紫色した菊座までが、ぎゅぎゅぅっと絞られて女体の緊張がそれと知れた。肉の合せ目にある敏感な器官がムクムクとそそり勃ち、「ここも触って」と自己主張をはじめた。

き、貴和子さんのおま×こ、すごい、熱い

(き、貴和子さんのおま×こ、すごい、熱い……)
味わいも濃く、煮えたシチューのようだ。恥肉がたぎっている。
軽く指を曲げると、さらに深く、熱い坩堝に落ち込んでいく。二の指に当たるコリッとした突起は、貴和子の恥じらいがギュッと詰まった小粒だ。もう小粒とは言えないほどに勃起していた。

肉厚な小陰唇は、ふだん見せている肌が褐色、中は薄ピンク色で、ミディアムレアのステーキ肉のようだ

「出たわよ、ママの、クリトリス。……おっきい、のね」
自分で剥いておきながら、驚いたように言う彩菜。 貴和子と違い、母の裸の股間をこんなふうにごく間近で見ることなどなかった。
初めて見る母の肉裂。グラマラスな乳房やヒップに似合う、やや大ぶりな肉裂。肉厚な小陰唇は、ふだん見せている肌が褐色、中は薄ピンク色で、ミディアムレアのステーキ肉のようだ。娘の指で剥き出された肉芽は、彩菜の小指の先ほどもあった。娘の肉芽が小豆なら、さしづめ母の肉芽は大豆の大きさ。

そんなふうに閉じ合わさった肉の唇を開くと、中はトロトロにとろけた薄ピンク色の膣前庭が広がっていた

小陰唇は肉厚で、その端をわずかに捩れさせている。
そんなふうに閉じ合わさった肉の唇を開くと、中はトロトロにとろけた薄ピンク色の膣前庭が広がっていた。
(なんだか、マグロのトロみたいだ。貴和子さんのここ、大トロみたいな色で……)
くすんだ小陰唇の外身と、中の大トロのような薄ピンク色。褐色の縁取りから急にピンク色になるところなど、まだ焼けきらない焼き肉の肉のようでもある。
彩菜に較べると、蜜の粘り気は強いようだ。トロッ、と、パンケーキにかけたメープルシロップのようにこぼれ落ちる。
そして、やはり肉厚の陰核包皮に包まれた、大粒の肉芽。水を吸った大豆のように、勃起して小指の先ほどにも膨れていた。

さっそく広海の指が、肉唇を割り広げる。ほとんど捩れもはみ出しもない、きれいに一直線な小陰唇だ。

「彩菜のおま×こ、ほら……」
さっそく広海の指が、肉唇を割り広げる。ほとんど捩れもはみ出しもない、きれいに一直線な小陰唇だ。たっぷり左右に開いた。
「ぁぁ、んっ!」
ピチュゥゥ……。それだけで、蜜まみれの恥肉がかすかな音を立てる。膣前庭は潤いきって、蜜の海が泡を浮かべていた。
ほんのりオレンジを掃いたような、まるできれいなサーモンピンク。
その中に、プカッと口を開けた膣孔が緋色を強めている。
指でいっぱいに広げられたせいで、陰核包皮までが剥き上がり、小豆大の肉真珠までがむっくりと顔をのぞかせていた。

まぁ、なんてかわいいクリトリスなのぉ!

そして次に当然狙われたのは、肉芽だった。
陰核包皮をクルンと剥き上げられ、小豆大の肉芽がピコッ、と実を曝す。
「まぁ、なんてかわいいクリトリスなのぉ!ピンクで、ツヤツヤしていて、とってもきれい!」
貴和子に見つめられて、彩菜の肉芽が恥ずかしそうに身じろぎした。
すぐに指の嬲りが襲う。貴和子の指が、膣前庭からたっぷりと蜜をすくうと、肉芽に塗りつけていく。
「ひゃん!ん!ママ、さわっちゃダメぇ!クリトリス、感じ過ぎて……!」
実の母娘は肉芽の感じ方も似ているのか。貴和子の指は蜜の滑りを借りて、膣前庭側から、スルン、スルンとなぞりあげる。
それだけで肉芽がコリコリに勃起して、ピンクの実を張り詰めさせた。

広海は許さず、陰核包皮までもクルン、と剥き上げた

「ぁあ、あ」
小さく声を上げる静羽。肉裂が震える。が、広海は許さず、陰核包皮までもクルン、と剥き上げた。
「ひっ、ん!」
分厚いフードではなかったから、静羽の肉芽は半ばのぞいていた。それでもこうしてすべて剥き上げられると、小豆ほどの実が根まで露わになって震えている。

小豆ほどの大きさのピンクの実が、剥き出されてツンと身をもたげていた

小豆ほどの大きさのピンクの実が、剥き出されてツンと身をもたげていた。すでに蜜に濡れ光って、それはまるで真珠か宝石のように美しい。見つめるうちに、広海もまた、
「あかりさん……ぅ、んぅ!」
あかりの股間に顔を埋めていた。肉裂に吸い付く。口をいっぱいに開けて、かぶりつくように肉裂全部を含み込んでいく。

膣孔の先、肉芽との間に、ポツッと小さな孔が穿たれている

膣孔の先、肉芽との間に、ポツッと小さな孔が穿たれている。まるで、爪楊枝か串で開けたような穴。そこが女体の尿道口なのだと、すぐに広海はわからなかった。しばらくして、
(そうか、ここからおしっこが)
ようやく気づいた。広海の指は、そこからさらに下へ。まだ残る陰核包皮をすっかり剥き広げて、あかりの肉裂を暴き出す。