肛穴が痙攣したかのように刀身をものすごい力ではさみつけた

「くそっ。きつい尻穴だ。生意気な……」
一度では埋没しきらなかった切っ先を、再度体重をかけて押し入れる。肛穴がグワッとひろげられた。ここぞと三度目の圧を加えた。ようやく切っ先が収まる。あとは押し入るだけだった。
「んがあああっ!」
恵里子が俯せの肢体を震撼させている。肛穴が痙攣したかのように刀身をものすごい力ではさみつけた。
攻撃的衝動に駆り立てられ、肛穴も破けよとばかりにスラストをはじめた。つづけるにつれ、少しずつ緩みが生じる。ますます振幅が速く、大きく、激しいものになっていく。ついに尻を犯したという実感だけで、すぐにも迸ってしまいそうだ。
奥寺は、女体に完全に覆いかぶさった。今度は後ろから抱きすくめ、恥裂の奥をまさぐる。たちまち恥蕾を探り当てると、クリクリと嬲りまわしていく。
「ひいっ。ひいいいーっ!」

突如、奥寺が恵里子の中指を取り、恥蕾をクリクリと弄びはじめた

「ほらほら。休むな。もっと本性を見せろよ。ほら、こうして」
突如、奥寺が恵里子の中指を取り、恥蕾をクリクリと弄びはじめた。
「ひいっ。ひいいいっ!」
あられもない嬌声がブースで共鳴する。切なすぎる性悦に恵里子は身悶えた。開ききった股間がわななき、仰向けの上体がガクガクと震える。
奥寺は、武骨な指を恥裂に食いこませてきた。あっという間に膣洞に進ませ、ゆるゆると蠕動させる。

かけ声とともに、牝芯がグリグリグリッと根元から抉りこまれた

「よしよし。いま楽にしてやるさ。そうら……」
かけ声とともに、牝芯がグリグリグリッと根元から抉りこまれた。
「ひいいっ!ひいいいーっ!」
「そらそら、さっさとイッてしまえ。フフフフフッ……」
「イヤッ。イヤッ。駄目なのっ。あ、ひいいいーっ!」
目の前で世界がまわるような感覚に襲われた。全身が毛羽立つほどの快感に灼かれる。身体の抑えが効かなくなった。熱い奔流が一気に駆けくだった。
「あっ、あっ、待ってっ。あっ、駄目っ。あ、出ちゃうっ。出ちゃうっ。……イヤんっ!で、出るううっ……ひいっ、ひいいーっ!……」
股間から奔流が迸った。
「あううっ……ご、ごめんなさいっ……で……出ちゃったっ……ああああっ……」
床面を水浸しにしながら恵里子は意識を薄れさせていった。

敏感すぎる牝芯を揉みこまれて、上ずり声を噴きあげずにはいられない

ところが恥辱は終わりではなかった。暴きだした肉扉の奥の一点を、魔指がクリクリと小突きまわしたのである。唐突な体感が総身を震撼させる。
「あひっ……さ、さわらないでっ……あ、ひいいっ……」
敏感すぎる牝芯を揉みこまれて、上ずり声を噴きあげずにはいられない。腰かけた女体がガクガクと勝手に揺らいだ。
「さすがは人妻だ。感じるべきところは感じるんだな。えっ?」
「ちがいますっ。感じてなんかっ」
恵里子は体感に身を疼かせつつ、反駁の言葉を振り絞った。そこで牝芯を勢いよく爪弾かれた。
「ひいいいーっ!」
バチバチッと牝芯が弾け飛ぶかというほどの激烈な体感が迸る。反射的に息が詰まり、天を仰ぐ。健気に後頭部で組まれていた両手が、ついにはらりと綻びた。

右手中指を恥裂に埋没させ、なかをグリグリと捏ねまわしだすと、そこに恐怖の色も加わった

初めて珠実が弱気を垣間見せた気がした。叫びに切迫感が籠もっており、目には狼狽の気配も滲んでいる。右手中指を恥裂に埋没させ、なかをグリグリと捏ねまわしだすと、そこに恐怖の色も加わった。ぴちゃぴちゃ、くちゃくちゃと子猫が水をすするような響きが、すでに股間から奏でられている。
魔指の感覚を研ぎ澄ませ、恥裂を下から上へとなぞっていく。米粒を思わせる微少な突起を探り当てた奥寺は、それを魔指の腹に乗せてクリクリと弄びはじめた。

身悶えに比例して、肛門がヒクヒクとひくつきを強める

「ほらほら。どうした。さっきの元気はどこへ行ったんだ。ほらほら……」
「だ、駄目っ。駄目よっ。お願いっ。くっ、くううっ……」
くずおれんばかりの比佐子を見てほくそ笑みながら、奥寺は牝芯への振動をつづけた。肉刀で尻奥を穿ち、左手で乳房をまさぐり、右手で牝芯をねちっこく責め嬲る。
身悶えは次第に激しく、あからさまになっていく。身悶えに比例して、肛門がヒクヒクとひくつきを強める。肉刀を噛みちぎる勢いである。甘い鼻声も甲高く、どこか悲しげに変化した。尻を犯されながら感応してしまう我が身を呪っているかのようだ。
気づけば花蜜がおびただしく溢れだし、奥寺の指はしっとりと濡れている。指はおろか、掌全体へと花蜜は行き渡り、下草はぐしょ濡れの状態に陥っている。
乳首がとりわけ弱いと見え、左右交互につまむと、喉奥から「くうううっ」といかにも快感を噛みしめるようなさえずり方をするのが愉快だった。これまでクラブ内で見せていた超然たる態度と対比すれば、愉快さは何倍にも増した。

次期社長夫人というに相応しく、秘所では下草が贅沢すぎるほどに繁茂している

それでも飽きたらず、右手を徐々に比佐子の乳房から下腹部へと移動させていった。肌に張りついているスパッツをかいくぐり、女の秘所に魔手をこじ入れたのである。
「もうやめてっ。許してっ」
許しを乞おうとしてか、手を拒もうとしてだろうか、比佐子が巨尻を振っている。
奥寺は無視して手を忍ばせた。次期社長夫人というに相応しく、秘所では下草が贅沢すぎるほどに繁茂している。施した唾液が伝わっていたと見え、意外なぐらいに潤っている。それをかきわけ、牝芯を探りにかかった。
「あっ、あっ。どこをさわってるのっ」
比佐子の尻振りが激しくなる。奥寺の下腹に尻肉がプリプリと擦れる。
抵抗も空しく、魔手は牝芯を探り当てた。中指の先に牝芯を捕らえて振動を与える。
女体から緊張が抜け落ち、沈みかけた。
「駄目よっ。駄目っ……やめてっ……んっ、むむむっ……はあああっ……」
比佐子が身を捩って性感を訴える。くねっと官能的な身悶えだ。それに伴い、これまでにも増して肛門の食いつきが強まった。肉刀を呑みこもうかという勢いである。

頬の稜線を朱に染めて、深佳の股間に朱唇をぴったりと張り付け、ぴちゃぴちゃと淫らがましい音を立てて舐め啜るのだ

「ひあぁっ!」
内ももの乳白色の筋肉が、ピーンと硬直した。千夏の手指が、クリトリスを探り当て、その頭をクリクリと刺激している。
淫裂に吸いつく舌の感触は、深佳の官能の限界を超えようとしているようだ。いつも以上に激しく身を捩り、腰がくね踊り、口から絶え間なく嗚咽を漏らしている。
「や、やめっ……あっ、ああっ……」
敬愛する姫さまが自らの舌先であられもなく乱れゆくことに、千夏も興奮を隠せずにいる。頬の稜線を朱に染めて、深佳の股間に朱唇をぴったりと張り付け、ぴちゃぴちゃと淫らがましい音を立てて舐め啜るのだ。
充血した肉芽も、あやし続ける。細指でやさしく摘み、くりんと揉み潰している。

指先に弄ばれるうち、肉芽を包む薄皮がめくれだし、敏感な芯が顔を覗かせた

朱に染めた頬を強張らせ、声を震わせて深佳は奔放な喘ぎを漏らした。
「はっつぅ、あっ、あはあぁあああああああああああああああっ」
指先に弄ばれるうち、肉芽を包む薄皮がめくれだし、敏感な芯が顔を覗かせた。俊輔は、そのわずかな変化も見逃してくれず、指の腹でくすぐるようにして、全ての薄皮を剥いてしまった。
「あ、やっ……俊くん…だ、ダメっ!うんっ、んふっ、ふあああ~~っ!」
肉体の全てが溶けだしてしまいそうな豊穣な刺激が、頭の頂点にまで響いた。降り注ぐような悦楽の豪雨を浴びて、全身がわなないている。

深佳をさらなる官能の坩堝へと堕とすべく、巧妙な指先にクリトリスを狙われた

「うふん…あはああん……うん……あ、ああ、そこは……」
お腹のあたりをまさぐっていた手指は、さらに下方を目指し、やわらかく恥丘を覆う繊毛をあやされ、ついには媚肉の合わせ目に及んだ。
「あん、ダメよっ……今そこを触られたら…わ、私…ひっ……あ、ああぁ~~!」
深佳をさらなる官能の坩堝へと堕とすべく、巧妙な指先にクリトリスを狙われた。
輪郭に小さく円を描かれ、蕾の頭を転がされ、親指と人差し指に軽く抓まれ、擦られ、潰され、なぎ倒されと様々に嬲られる。肉芽はさらに硬さを増して、こらえきれないほど芳醇な淫波をジンジンと歌い上げた。
「ひっ、ゃあ、ああ……だめっ…おかしくなる……ああっ、こんなことって!!」
どんなに気をしっかり持とうとしても、性的な快感を得るためだけについている器官を弄ばれては、肉体が蕩けだすのを抑えられない。