ヌメヌメッとした唇に挟みつけた恥蕾を、舌先で小狡く小突きまわす

哀訴が逆に災いしたか、強烈に吸着されてしまう。村松は何度も息を入れては、強くしつこく吸いまわした。のみならず、ヌメヌメッとした唇に挟みつけた恥蕾を、舌先で小狡く小突きまわす。一度捕らえたら相手が屈服を告げるまで放すまいとばかりに徹底的にねぶり尽くすやり口は、吸血性の蛭を彷彿とさせる。
性悦がじわじわと体内を立ちのぼり、汚辱感を着実に押しのけていく。たまらず靖代は腰を激しく捩りたてた。妖美な体感で、とてもじっとしていられない。

再び村松は二股に食らいついた。肉扉を割り裂き、恥蕾を唇にパックリと咥えこんだのである

再び村松は二股に食らいついた。肉扉を割り裂き、恥蕾を唇にパックリと咥えこんだのである。
「ああああっ……」
恥蕾をチュッと吸いあげられて、カクンッと腰が落ちそうになった。奥寺が支えていなければくずおれているところだ。
「す、吸わないでっ。吸わないでったらっ。お願いっ。……あ、ひいいーっ!」

吸わないでえっ。イヤああっ。吸っちゃイヤああっ!

恥蕾がチロチロと小突かれ、転がされた。全身の血液が沸騰し、四肢の端々まで一瞬に灼きつくされる。
村松はヘラヘラと薄笑いを浮かべつつ、間断なく恥蕾をねぶりまわしていく。からかうようにツンツンッと突きまわしては、時折りベロリと舐めあげる。それからクリクリクリッとねぶりまわし、ついには唇に挟んで吸いあげた。
「吸わないでえっ。イヤああっ。吸っちゃイヤああっ!」

これは愛らしいおマメちゃんだ。どれ、感度を確かめてみましょうかね、奥さん

「これは愛らしいおマメちゃんだ。どれ、感度を確かめてみましょうかね、奥さん」
村松は双眸をいっそうぎらつかせた。戦慄する美貌を上目遣いに楽しみつつ、舌ビラを恥蕾へと伸ばしていく。
「あっ、あっ。もうイヤッ。もうイヤですっ。ごめんなさいっ。許してっ。……あっ、ひいいーっ!」
舌先がチロリと突端を掠めた瞬間、裸身がピクンッと爆ぜ、ショートヘアがふわりと揺れた。かすかに抗しがたい瞬悦が突きあげたものの、それをはるかに凌駕する汚辱感が襲った。

千夏さんのクリトリス……。こんなに赤く充血させて……

「千夏さんのクリトリス……。こんなに赤く充血させて……」
「あぁ、そこはやさしくしてください……。お願いです…でないと、わたくし……」
求められるがままに、ツンと頭を持ち上げた肉芽に狙いを定める。分厚い舌先で、ツンツンと小突いてやると、ビクンビクンと鋭い反応が返ってきた。

俊輔は、彼女の制止も聞かず、人指し指の先で可憐な肉芽から薄い包皮をクリンと剥いた

「ああダメです、いま、そこをされたら、イッてしまいますぅっ……」
切なげに啼く千夏を尻目に、すっかり頭に血を昇らせている俊輔は、彼女の制止も聞かず、人指し指の先で可憐な肉芽から薄い包皮をクリンと剥いた。
「あ、ひぃいいいいいいいっ!」
思わずあがった悲鳴は、痛みのためではないはずだ。その証拠に、峻烈な淫波に打たれた美貌が、ぐいっと淫らに天を仰いでいる。休む間を与えず、剥き出しの肉芯を唇全体で覆い尽くし、上下の歯の先で軽く摘んだ。
撓めていた千夏の背筋が、ぶるぶるぶるっと大きく震えた。

大粒の肉芽を指で嬲り転がすだけでなく、彩菜は母の股間に顔を埋め、肉裂にまるごと口をつける

「や、やめて彩菜ちゃん、ママのクリトリス、さわっちゃダメぇ……、アッ!ヒッ!な、なめちゃ、ダメェェエエエ!」
大粒の肉芽を指で嬲り転がすだけでなく、彩菜は母の股間に顔を埋め、肉裂にまるごと口をつける。
「んん……んぅっ!」
大きく口を開いて、かぶりつくようになめあげる。舌先は貴和子の膣孔にまで達し、中をえぐった。

ピョコッと飛び出した、大豆かぎんなんの実のような肉芽を舌で徹底的になめ嬲っていく

こんどは貴和子の肉芽にターゲットを絞り、陰核包皮を剥ききると、ピョコッと飛び出した、大豆かぎんなんの実のような肉芽を舌で徹底的になめ嬲っていく。
「ハヒッ!ハゥァアア!そ、そこはダメぇ!クリトリス、いけないのぉ!ァアアア、き、きちゃうぅ!」
こうなるとフェラチオなどできない。貴和子は肉棒を吐き出して、棒立ちに近く、上体を掲げてしまう。ギュン!と背中が反り返っていた。