雪白の尻肉がハイレグからこぼれ、四つん這いで進むと、眼下でクリクリッと蠱惑的に弾むのである

器材庫の淀んだ空気を掠れ声が揺らした。理香がよろよろと半身を起こし、ドアのほうへ這いずっていこうとする。引き締まった美尻に、鮮やかなプリント柄がV字形に張りついている。濡れた布地が一分の隙もなく尻肌に張りついて、美麗なフォルムが丸見えだ。布地が割れ目にめりこみ、裸の尻より艶めかしい。雪白の尻肉がハイレグからこぼれ、四つん這いで進むと、眼下でクリクリッと蠱惑的に弾むのである。
頭頂部の髪を捕らえ、強引にこちらを向かせた。肉刀を鼻先につきつける。天井からの煌々たる明かりが肉刀を照らしだす。透明な体液が切っ先で泡を噴いている。
理香が顔を顰めるのを見咎め、切っ先を鼻先に擦りつけた。昨夜、花蜜にまみれた魔指でそうしたように、切っ先でグイグイと押しあげる。

先程まで膣に突き刺さり、尻の谷間で弾んでいた剛直が、目と鼻の先に鎮座している

絶頂の波が引いて後悔に苛まれる事すら許さぬとばかりに、うな垂れる女体を堂本の手が抱き起こす。そのまま便座に座らされ、虚ろに定まらぬ視線を俯けていた。直後、鼻先に突きつけられた生臭い臭気に、自然と眉がしかめられ──なぜだか真弓の口端から、唾液が伝う。先程まで膣に突き刺さり、尻の谷間で弾んでいた剛直が、目と鼻の先に鎮座している。意識するほどに、口中によだれが溜まった。