切っ先がヌルリと突入する

そこへ奥寺は乗りかかった。フェラチオを受けて以来、肉刀は猛りに猛りっぱなしである。弛緩しきった恥裂に切っ先をあてがい、一思いに貫こうとする。
「あっ」と恵里子が戸惑いの声をもらし、身体を伸びあがらせた。
しかしかまわず腰を繰りだす。切っ先がヌルリと突入する。ここぞと大きく突きあげると、膣洞には刀身の半ばほどまでが収まった。

屹立した肉刀を裏側から見上げると、その形状の武骨さと醜怪さが際立って見えた

奥寺は顔をあげると、珠実の目の届く位置でパンツをずりさげた。
「はっ……」
珠実が身を竦ませ、顔を強張らせるのを見据えながら、奥寺は肉刀を露出させた。屹立した肉刀を裏側から見上げると、その形状の武骨さと醜怪さが際立って見えた。
目を剥き、カエル形の肢体をばたつかせた。しかし肢体は空しく床上で跳ねるか、せいぜい横揺れするだけだ。股間は極限まで割かれ、覆うものはなにもない。まるで、どうぞお好きに、と言わんばかりの体勢である。

亀頭の膨らみ、エラの張り出し具合、ごつごつとした肉幹のこぶ

亀頭の膨らみ、エラの張り出し具合、ごつごつとした肉幹のこぶ。その形の一部始終が、強烈な熱で女陰に覚え込まされている感覚なのだ。
「ふうんっ…あううっ……ああああぁっ」
おんなを作り変えられているような衝撃は、そのまま凄まじいまでの喜悦だった。のぼせるほど濃厚な交わりに、深佳の連続絶頂は、さらにその潮位を高めるばかりだ。

青筋を立てた牡茎は、次々と鈴口から我慢汁を拭き零し、聖なる巫女の手指をべとべとに穢した

青筋を立てた牡茎は、次々と鈴口から我慢汁を拭き零し、聖なる巫女の手指をべとべとに穢した。それがひどくいけないことのようで、背徳感をいたく刺激してくれる。
寧々の手淫の心地よさは、もはやこの世のものとは思えないほどのものだった。恋い焦がれた天女から奉仕を受けているのだとの思いが、童貞の少年のように気持ちを昂らせ、性感をより敏感にさせているのかもしれない。もちろん彼女の手つきには、技量、手管、経験の全てが欠けている。にもかかわらず、この気持ちよさはどうだろう。恐ろしいほどの興奮と、やるせないような悦楽が、下半身を蕩かしていく。あっけなく放出してしまいそうなほどだった。

俊輔の律動にタイミングを合せるように、千夏の腰つきも、くいっくいっと淫らな動きを速めていく

「あうんっ、ああ、だめぇ……。俊輔さんまだ大きくなれるのですか?千夏も感じちゃうぅ……だめ、だめぇ、ああ、おかしくなってしまいそうですぅ」
射精衝動の高まりと共に、肉塊をさらに膨らませた俊輔。パンツ生地に覆われたまま、凶器と化した勃起肉。もはや我慢の堰を越え、足の痛みも忘れて、大きく腰を突きあげ、千夏のマン肉に擦りつけるのだった。
俊輔の律動にタイミングを合せるように、千夏の腰つきも、くいっくいっと淫らな動きを速めていく。俊輔への奉仕ばかりではなく、自らの悦楽も追っているようだ。

勃起した肉塊が、ぎゅんと跳ねあがり、素股の天井を擦る

たまらず俊輔は、尻肉にむぎゅっと力を入れ肛門を引き絞った。勃起した肉塊が、ぎゅんと跳ねあがり、素股の天井を擦る。
「ひっ、だ、だめっ!」
割れ目を鈴口で擦られた天女が、悲鳴をあげた。拍子に淫裂が、くぱぁっと帳を開いた。薄紅の肉花びらが、すっと左右に割れて、女陰の新鮮な肉色を露わにする。

中から現れた勃起ペニスの側面が、彩海のふっくらした頬でこすられた

彩海がトランクスのゴムを咥えた。両腕を曲げて上半身を傾けると、トランクスがするすると下りていく。中から現れた勃起ペニスの側面が、彩海のふっくらした頬でこすられた。首を振って、トランクスをとなりのベッドへ放り投げると、彩海は顔の前にそびえる肉棒を見つめる。毎日目にして、味わっている少年のモノだが、今日も瞳が歓喜に爛々と輝きはじめる。

自分の手の動きに合わせてバストが自由自在に形を変える姿が、股間を燃えるようにたぎらせる

尚樹は両手をより激しく動かし、チアコスチュームの胸を揉みくちゃにする。指と掌に直接伝わるぷりぷりの乳肉の感触だけでなく、自分の手の動きに合わせてバストが自由自在に形を変える姿が、股間を燃えるようにたぎらせる。バミューダパンツの中で膨張した亀頭が、彩海の乳房同様に破裂しそうだ。