あぅっ、ママ……ああ、僕のち×ぽ、握って……。ああ、扱いて、ママ……

由美は意を決し、全身全霊で健太に肉体奉仕し、まだ健太の記憶に生々しく残っているはずの留美子との交接図を、自らの女体で上書きするつもりになっていた。
「素敵よ、健太ちゃん……。ああ、これ、ママに昂奮してくれているのね……」
由美は健太と真正面から向き合い、タイルに膝をついていた。目の前に長大な肉棒が、先端から滲み出る先走りの汁を膨らませて聳えていた。
(すごく、大きい……。形は夫によく似ている……。でも、夫より健太ちゃんのお魔羅、一回りも大きい……)
そっと肉棒の下方に手のひらを拡げた。ずしっと重い肉棒の圧に指が震える。
「あぅっ、ママ……ああ、僕のち×ぽ、握って……。ああ、扱いて、ママ……」
もどかしそうに腰を突き出す健太を見上げる。自分の目が淫らな輝きを放っているのを、由美は熟知していた。
欲しくなると目に表れる。おまえの目は正直だ。魔羅が欲しいと、おまえはすぐ、目を潤ませる。夫はベッドの中でそう言葉責めし、昂ぶりを増幅させていた。
「健太ちゃん、留美子さんも、お風呂場で、こんなことしてあげたの?」
由美は指が回らないほど、太くて長い肉棒を手のひらで受け、絶妙な強弱で、二、三度、長竿を擦った。健太の腰が激しく震える。
「留美子さんと、こ

左手を肉棒に絡ませた状態で爪先立ち、右手を健太の首に巻き付けて、唇を求めていく

「まぁ、健太くんったら……。恥ずかしいでしょう、そんなこと……」
留美子はそう言いつつ、肉棒を手にしたままに立ち上がる。左手を肉棒に絡ませた状態で爪先立ち、右手を健太の首に巻き付けて、唇を求めていく。
(この子、学習能力が高いわ……)
唇を押しつけただけで、留美子の思いを察し、健太は口を開くと、吸い込むように留美子の舌を口中に迎え入れていた。
(ああ、硬くて、熱いのが、肌にめり込みそう……)
密着し、舌を絡め合うことでより刺激された肉棒が、容積を増し、ぐいぐいと留美子のやわ肌を刺激してくる。激しく脈打っていた。留美子は舌の表面全体を擦り合わせるようなキスを強要していた。

目の前の肉棒がさらに逞しくなる。留美子は両手の指で肉棒を掴んだ。

「ああ、留美子さんの目、とても、いやらしい……。それに、そ、その、大きなおっぱい……。ぼ、僕、もう、たまりません……」
健太の視線の行き先は、三十路を過ぎても型崩れしないままに突き出ている、肉乳だけにとどまらず、濡れて股間のやわ肌に貼りついている、淫毛にも注がれていた。
(はじめてなんだもの……。女の体のどんなところにも興味があって当然よね……)
目の前の肉棒がさらに逞しくなる。留美子は両手の指で肉棒を掴んだ。左手を肉幹に絡ませ、右手は下方に大きなクルミのように垂れている淫嚢に添える。
「ああ、留美子さん……そんなにされたら、僕、また……」
健太はしきりに腰を振り、催促していた。

白魚のようなしっとりした深佳の手指が、肉幹を包むようにまとわりついた

「ほら、待ちきれないよ。立ったまま挿入れさせて!」
女陰に指を挿し込んだまま二人の女体の位置を、さらに自らの脇へと移動させ、腰部だけを突き出した。
白魚のようなしっとりした深佳の手指が、肉幹を包むようにまとわりついた。
そのまま女体をにじらせて、おずおずと自らの淫裂に誘い込もうとする。けれど、太ももを逆V字にした程度では、いくら熟れた女陰でも導くことが難しいようだ。
「姫さま、手を貸しますわ。私に片足を……」
見かねた寧々が左手を伸ばし、持ち上げさせた深佳の美脚を受け取った。
「ああん。姫さまずるいですぅ!イッたばかりの癖にいっ」
不満を漏らしながらも、千夏が右側から熟女体を支える。
くぱぁっと口を開かせた女陰に、勃起の切っ先が導かれた。
「ひうん……ん、んあ、ああぁ……!」
濡れ襞を引き攣れながら、ずるずるずるっと奥へと誘われる快感。

しきりに恥じらう一方で、相変わらずその手指には、俊輔の勃起を収めている

すでに一度、お風呂で素肌を晒しているのだからと思わぬでもないが、下着姿を晒すことは、裸を見られるのと同様に、恥ずかしいことらしい。このあたりの感覚が、昨今の女性には珍しい大和撫子と思わせる所以かもしれない。
しきりに恥じらう一方で、相変わらずその手指には、俊輔の勃起を収めている。もっとも、今の寧々には、奉仕する意味合いよりも、すがりつく対象として握りしめているのかもしれないが。

さらに、手指は下腹部に及び、わずかに躊躇いを見せながらも、勃起を握られてしまった

寝巻代わりの浴衣の前合わせがくつろげられ、掌で胸板を愛しげに擦られる。さらに、手指は下腹部に及び、わずかに躊躇いを見せながらも、勃起を握られてしまった。
「うあおっ!」
思わず、びくんと体を震わせると、勢いづいた手指がぎこちなくも初々しい動きをはじめた。勃起の形を確かめるように、小さな掌が上下するのだ。
「くはっ……。ああ、寧々っ……!」
その手淫は、お風呂の時より格段に上達している。健気なまでの愛情が感じられ、俊輔の昂りはいや増した。

押し付けられたままの乳房が作る深い谷間が、俊輔を甘く誘った

押し付けられたままの乳房が作る深い谷間が、俊輔を甘く誘った。
「ここ、こんなに堅くしてるのって、私に反応してくれているのですよね?」
しなやかな手指が、甘やかに勃起に巻きつき、むぎゅっと竿幹を握られた。
「あううううっ」
おずおずしたぎこちない指使いが、あまりに初々しくかえって男心をそそられる。ただでさえ張りつめていた肉竿は、どくんどくんと脈打ち、雄々しくそそり立った。
潤滑油不足で動きが制約されるのを、どこでそんなことを覚えたのか、寧々はボディソープを手指にまぶしはじめた。ねっとりしたソープ液をまんべんなく塗りつけようとする手指が、ぐちゅぐちゅっと勃起肌を滑る。その何とも言えぬ快感に、思わず俊輔は尻穴をヒクつかせた。

亀頭部を撫でさすっていた手指は、肉胴部へと移動し、やわらかく握りしめてくる

「どうしたの俊輔くん。気持ちいいの?」
深佳の豊麗な女体がしなやかにベッドの上に乗ったかと思うと、俊輔の側面にまとわりつくように寄り添った。
亀頭部を撫でさすっていた手指は、肉胴部へと移動し、やわらかく握りしめてくる。五本の指それぞれに込められる力が、微妙に違っているため、触手に搦め捕られているような感覚だった。

おもてなしの一音ごとに、きゅっと握りしめられる快感

「うふふ、気持ちよくなっちゃうようにしているの。ほら、我慢しないで……。忘れちゃった?この村では、お客様を丁重におもてなしするのがしきたりなのよ。だからこれは私の特別な、お・も・て・な・し」
おもてなしの一音ごとに、きゅっと握りしめられる快感。深佳の手指は、ほんのり湿っているような、それでいてすべすべしている。こういう手を甘手と呼ぶのだろう。そのクリームチーズのようなしっとり滑らか感が、勃起皮膚にやさしく浸透してくるように感じられた。