前傾姿勢のまま片手を股間に伸ばし、健太の肉棒の先端に指を絡めると、そのまま引き寄せる

しゃがんでいた健太は立ち上がり、中腰になると、自ら肉棒に手を添え、高々と尻を掲げる留美子の後方から密着してくる。
(いいわよ。最初が後ろからじゃ、ちょっと分かりにくいでしょう。ああっ、私が、導いてあげる……。落ち着くのよ、健太くん……)
留美子は躊躇わなかった。前傾姿勢のまま片手を股間に伸ばし、健太の肉棒の先端に指を絡めると、そのまま引き寄せる。
「ああ、ヤバい……。留美子さんの手の感触が、あああ、たまらない……」
いまにも放ちそうな健太の昂ぶった声に慌てた。
(もう少しの辛抱よ。一度挿し込んだなら、すぐにミルクをしぶかせてもいいのよ。あああ、だから、おま×こに入れるまでは堪えてね、健太くん……)
指を絡めた肉棒の先端が極限にまで膨らんでいる。一度大量に放っているとはいえ、若い肉棒が満足するには程遠い。
「ああっ、窪みに僕のちん×んが……」
「ああん、そ、そこよ。健太くん、そのまま、ぐっと腰を送り込んで……」
留美子が自らの指で肉棒を膣のとば口に導くと、すかさず健太は腰を前方に送り込んでくる。留美子は先端が膣孔に呑み込まれるまで指を離さなかった。
「あああーーーーっ、入っていくぅ……」
肉棒の先端とともに膣の浅瀬まで潜り込ん

腹部に跨っている千夏が、灼熱の勃起に手を伸ばし、わずかに細腰を浮かせて自らの女肉の狭間に導いていく

「早く。僕、もうたまりません」
下腹部の恥毛も露わに、二本の脚を大きく開いて腹部に跨っている千夏が、灼熱の勃起に手を伸ばし、わずかに細腰を浮かせて自らの女肉の狭間に導いていく。涎と愛液にしとどに濡れそぼる媚肉の帳が、切っ先に触れた。
「うっ……」
電流に打たれたかのように、女体がビクンと震える。ゆっくりと細腰が、その位置を沈めた。脇に手を添えて支えてやらなければ、儚い肉体が溶けてなくなりそうだと俊輔は思った。

花穂子は佑二にうなずきを返すと、分身に添えてあった右手で、的を外さぬように誘導した

挿入箇所はここでいいのかと佑二が不安そうに聞く。花穂子は佑二にうなずきを返すと、分身に添えてあった右手で、的を外さぬように誘導した。横に逸れていた先端を、花弁に引っかけて中心へと持ってくる。ヌルッとすべって、そのまま肉塊が潜り込んできた。花穂子の首筋が引き攣った。
「あ、アンッ」
佑二が腰を沈めてくる。引き攣るほどに花弁が拡げられ、太い剛柱が女の内に潜り込む。花穂子はペニスを摘んでいた指を引き、佑二の背に両手を回した。
(ああっ、まだ入ってくる)
勃起はズブズブと押し入ってくる。膣の底まで突き進んでくる感覚は、味わったことのないものだった。やがて互いの恥骨がぶつかり挿入が止まる。