再びジーンズのジッパーを開け、肉刀を露出させる

奥寺は自分の欲望を強烈に自覚した。全身の血液が熱く沸きたった気がした。再びジーンズのジッパーを開け、肉刀を露出させる。それから魔指を一気に引き抜いた。
「ああんっ!」
比佐子が呻き、身体を一瞬に脱力させた。生まれて初めての体感は、想像以上の消耗を女体に強いたと見える。

前髪をつかんで顔を強引に上向かせ、尖端を朱唇に割りこませた

奥寺はまだダラリと重そうに垂れた砲身をしゃくりながら、朱唇に迫った。
「イヤよっ。そんなもの見せないでっ。私をどうするつもりなのっ」
比佐子は眉根を険しくし、顔を背けている。
「咥えろと言ってるんだよ」
「イヤよっ。イヤだったらっ。……あっ、んぐぐっ……」
前髪をつかんで顔を強引に上向かせ、尖端を朱唇に割りこませた。下腹部ごと美貌に押しつけ、腰をせりだすと、比佐子の頭部は壁と奥寺の下腹部との間で挟み撃ちとなる。それを利して、顔全体に擦りつける。砲身は見るみるうちに膨れあがり、朱唇からこぼれた。見てとった奥寺は砲身を構え、比佐子の鼻先に尖端をあてがうと、グィグィと押しあげる。典雅な鼻梁が無惨にひしゃげ、豚鼻そっくりとなった。

ズボンがおろされ、ビキニブリーフが脱がされて、怒張した若竿が遂に露わにされる

露わになった胸板にチュッと口づけを捧げ、慎也の足もとにひざまずく。上目遣いの眼差しで、じっと瞳を見つめながら、パジャマズボンのウエストに指先をかける。
「…………」
目配せひとつで答え、軽く尻を浮かせる慎也。やにわにズボンがおろされ、ビキニブリーフが脱がされて、怒張した若竿が遂に露わにされる。

いくらアナルセックスに馴れてはいても厳しすぎる、あまりに太すぎる肉浣腸だった

「……っ!そ、そこは……うぅ、んんぅ!」
肛門の痛みにハッと意識を取り戻し、志穂は苦しげに呻いた。今の慎也は夫のイチモツよりふたまわりか、それ以上も逞しく、マスコットバットと見紛うばかりの巨大さなのだ。いくらアナルセックスに馴れてはいても厳しすぎる、あまりに太すぎる肉浣腸だった。が、慎也はお構いなしに、淫母のアヌスに肉注射をする。

肉茎は母の口を前後に蹂躙した

「いいの?ママ、続けるよ」
佑二の手に再び力がこもり、母の頭を固定した。溜めを作って母の唇をズブッと突き差す。肉茎は母の口を前後に蹂躙した。涎をだらだらと滴り落としながら、花穂子は唇と喉を弛緩させ、出し入れをひたすら受け止めた。
「ああっ、ママの口のなか温かくて、ぴっちり吸い付いてヌルヌルで……最高だよ」

硬くなった陰茎が指を押し返す

(あっ、強張っている)
下腹の辺りに、ごつごつとした感触が当たっていた。花穂子は口づけを交わしながら、互いの身体の間に手を差し入れて、少年の局部にあてがった。
(剣を振った興奮が、こちらにも及んで……)
硬くなった陰茎が指を押し返す。まさぐる母の手を感じて、佑二が身体をもぞつかせた。
「コレを……鎮めて差し上げませんとなりませんね」
花穂子は唇を引いて囁いた。

亀頭が口奥に当たると、丸呑みする感覚で喉元の奥まで納めた

すぐに先端が喉につかえた。
(半分も咥えていないわ)
少年を満足させるため、花穂子は相貌をゆらして角度を変えながら、さらに硬直を呑み込んでいった。口腔全体を弛緩させ、切っ先の圧迫に逆らわぬように注意しながら、唇を埋めていく。亀頭が口奥に当たると、丸呑みする感覚で喉元の奥まで納めた。

先程まで膣に突き刺さり、尻の谷間で弾んでいた剛直が、目と鼻の先に鎮座している

絶頂の波が引いて後悔に苛まれる事すら許さぬとばかりに、うな垂れる女体を堂本の手が抱き起こす。そのまま便座に座らされ、虚ろに定まらぬ視線を俯けていた。直後、鼻先に突きつけられた生臭い臭気に、自然と眉がしかめられ──なぜだか真弓の口端から、唾液が伝う。先程まで膣に突き刺さり、尻の谷間で弾んでいた剛直が、目と鼻の先に鎮座している。意識するほどに、口中によだれが溜まった。