雪白の尻肉がハイレグからこぼれ、四つん這いで進むと、眼下でクリクリッと蠱惑的に弾むのである

器材庫の淀んだ空気を掠れ声が揺らした。理香がよろよろと半身を起こし、ドアのほうへ這いずっていこうとする。引き締まった美尻に、鮮やかなプリント柄がV字形に張りついている。濡れた布地が一分の隙もなく尻肌に張りついて、美麗なフォルムが丸見えだ。布地が割れ目にめりこみ、裸の尻より艶めかしい。雪白の尻肉がハイレグからこぼれ、四つん這いで進むと、眼下でクリクリッと蠱惑的に弾むのである。
頭頂部の髪を捕らえ、強引にこちらを向かせた。肉刀を鼻先につきつける。天井からの煌々たる明かりが肉刀を照らしだす。透明な体液が切っ先で泡を噴いている。
理香が顔を顰めるのを見咎め、切っ先を鼻先に擦りつけた。昨夜、花蜜にまみれた魔指でそうしたように、切っ先でグイグイと押しあげる。

膝立ちから覆いかぶさり、切っ先を股間の中心部へ合わせていく

奥寺が右手で肉刀をしゃくりながら、珠実の股間にポジションを取った。膝立ちから覆いかぶさり、切っ先を股間の中心部へ合わせていく。
「イヤッ。イヤああっ!」
切っ先が恥裂に触れた瞬間、熱っぽさとヌメッとした質感に怖気を震った。珠実は肩を聳やかすように身体を捩らせ、頭上へと伸びあがる動きをする。
ところが奥寺は、余裕たっぷりの笑みを見せつけながら、じっくりと追いまわす。切っ先でゾロリと恥裂をなぞりあげ、それに怯えた珠実が身体を伸びあがらせると、じわりと尾行してまたなぞりあげる。幾度逃れてもその繰りかえしだ。

官能的な肉厚の朱唇を、強張りきった砲身が急ピッチで出入りする

奥寺は漲りきった尖端で、鼻先ばかりか両瞼といわず口元といわず、美貌全体をなぞりまわした。それから一旦離れ、比佐子がほっと油断した隙を衝き、再び朱唇に割りこんでいく。
「むぐぐぐっ」
不意を衝かれた比佐子が息詰まるような呻きを発する。
「ほらほら。お上品なお顔が台無しだぜ。ほらほら……」
砲身をすっぽりと含ませ、さらに喉奥まで突き入っていく。
「げっ、げふっ。ぐふっ」
「どうだ。つらいか。ははははっ。ざまあ見ろ」
比佐子を嘲り笑い、その頭部を両手に挟んだ。腰をずっしり構えると、卑猥な律動を開始する。官能的な肉厚の朱唇を、強張りきった砲身が急ピッチで出入りする。
次第に唾液が口中に満ちてくる。律動はスムーズさを増し、ねっとりとした舌が尖端に絡む。膣洞を彷彿させる愉悦が砲身を伝い、下腹や背中までひろがっていく。

前髪をつかんで顔を強引に上向かせ、尖端を朱唇に割りこませた

奥寺はまだダラリと重そうに垂れた砲身をしゃくりながら、朱唇に迫った。
「イヤよっ。そんなもの見せないでっ。私をどうするつもりなのっ」
比佐子は眉根を険しくし、顔を背けている。
「咥えろと言ってるんだよ」
「イヤよっ。イヤだったらっ。……あっ、んぐぐっ……」
前髪をつかんで顔を強引に上向かせ、尖端を朱唇に割りこませた。下腹部ごと美貌に押しつけ、腰をせりだすと、比佐子の頭部は壁と奥寺の下腹部との間で挟み撃ちとなる。それを利して、顔全体に擦りつける。砲身は見るみるうちに膨れあがり、朱唇からこぼれた。見てとった奥寺は砲身を構え、比佐子の鼻先に尖端をあてがうと、グィグィと押しあげる。典雅な鼻梁が無惨にひしゃげ、豚鼻そっくりとなった。

腰部に跨った千夏を、どんどんと跳ね上げながら、焼きたての食パンのようなほっこりお尻や盛り上がった肉土手を突きまわす

いよいよ昂りきった牡性器で、牝の縦割れをひたすら擦りあげる。ストッキングやショーツごとヴァギナに挿入する勢いで、グリグリゴシゴシとこそぎつけた。
「ひうっ……ああ、ダメですぅ……こ、こすれるぅ……あ、ああん……そんなにされたら……気持ちいいの我慢できません……あ、あぁ、俊輔さぁんっ」
腰部に跨った千夏を、どんどんと跳ね上げながら、焼きたての食パンのようなほっこりお尻や盛り上がった肉土手を突きまわす。

俊輔の律動にタイミングを合せるように、千夏の腰つきも、くいっくいっと淫らな動きを速めていく

「あうんっ、ああ、だめぇ……。俊輔さんまだ大きくなれるのですか?千夏も感じちゃうぅ……だめ、だめぇ、ああ、おかしくなってしまいそうですぅ」
射精衝動の高まりと共に、肉塊をさらに膨らませた俊輔。パンツ生地に覆われたまま、凶器と化した勃起肉。もはや我慢の堰を越え、足の痛みも忘れて、大きく腰を突きあげ、千夏のマン肉に擦りつけるのだった。
俊輔の律動にタイミングを合せるように、千夏の腰つきも、くいっくいっと淫らな動きを速めていく。俊輔への奉仕ばかりではなく、自らの悦楽も追っているようだ。

けれど、薄い下着を通し互いの性器の温もりは、充分以上に伝わった

細腰に両手をあてがい、もどかしくもその臀朶にめり込ませ、ゴリゴリと擦りつける。恥ずかしさも見境もない。ひたすら放出したくて仕方がないのだ。
「もう。仕方ありませんねぇ……今日は、特別です」
俊輔の体に上体を押し付けたまま、軽い女体が微妙にその位置をずらした。すると、ストッキングに包まれた太ももの付け根に昂る勃起がぶつかった。
「うあっ、え?千夏さん、これって……」
未だ俊輔はパンツを穿き、千夏もストッキングと、さらにその下にはショーツを身につけている。けれど、薄い下着を通し互いの性器の温もりは、充分以上に伝わった。

それだけでなく、肉棒を握っては、くなくなと顔にこすりつけ、押しつける

「ァン、おち×ぽ、すごい元気。うれしい。このおち×ぽ……ンッ、チュ!」
顔を寄せると、なでさする。キスを浴びせていく。それだけでなく、肉棒を握っては、くなくなと顔にこすりつけ、押しつける。
目を伏せ、頬を染めたその顔は、夢見る表情だ。肉棒の熱さを肌で感じるだけではない。肉棒が愛しくてたまらないのだ。頬ずりすると、早くも尿道口に滲んだ透明な液が、貴和子の頬にミミズが這ったような跡をつけた。