再びジーンズのジッパーを開け、肉刀を露出させる

奥寺は自分の欲望を強烈に自覚した。全身の血液が熱く沸きたった気がした。再びジーンズのジッパーを開け、肉刀を露出させる。それから魔指を一気に引き抜いた。
「ああんっ!」
比佐子が呻き、身体を一瞬に脱力させた。生まれて初めての体感は、想像以上の消耗を女体に強いたと見える。

ぼろりと零れ出た陰茎に、薄い舌をチロリと伸ばした朱唇が、何ら躊躇うことなく寄せられた

すらりとした女体が、腕をくぐり抜け、しなやかに前方に折れ曲がる。俊輔の下半身にしなだれかかり、浴衣の裾をくつろげてパンツをずり下げはじめるのだ。
「えっ?千夏さん?」
これには俊輔も驚いた。先ほどの深佳との一件を気づかれたかとひやひやしているところに突然の告白を受け、しかも深佳への嫉妬も露わに甘い奉仕を仕掛けられたのだから。
ぼろりと零れ出た陰茎に、薄い舌をチロリと伸ばした朱唇が、何ら躊躇うことなく寄せられた。

伸びてきたしなやかな手指に陰茎を摘まれ、ひょいとガラス瓶に導かれた

尻ごみする俊輔を促すように、深佳がパンツをずり下げようとする。やむなく俊輔は腰を浮かした。ずるりとパンツを降ろした深佳が、ベッド脇で前のめりに中腰になった。伸びてきたしなやかな手指に陰茎を摘まれ、ひょいとガラス瓶に導かれた。
ガラスの硬質な感触と深佳の手指のやわらかな感触が、あまりに好対照で否が応にも意識がそこに集中してしまう。少なからず好意を抱いている相手に、ペニスを触られる恥ずかしさや歓び、昂奮が、複雑にないまぜになった自分でもよく判らない感情が一気に押し寄せた。

中から現れた勃起ペニスの側面が、彩海のふっくらした頬でこすられた

彩海がトランクスのゴムを咥えた。両腕を曲げて上半身を傾けると、トランクスがするすると下りていく。中から現れた勃起ペニスの側面が、彩海のふっくらした頬でこすられた。首を振って、トランクスをとなりのベッドへ放り投げると、彩海は顔の前にそびえる肉棒を見つめる。毎日目にして、味わっている少年のモノだが、今日も瞳が歓喜に爛々と輝きはじめる。

目の前で人妻の絶頂を見せられたペニスの先端は、赤く染まってふくれあがり、指先でつついただけで血液を噴き出しそうだ

彩海もそれ以上は言葉で説明をしないで、両手で尚樹のバミューダパンツの前に触れた。慣れた指さばきで、パンツのボタンをはずし、ファスナーを下げた。尚樹本人が反応する前に、パンツとトランクスが同時に脱がされる。
自由になった亀頭が、彩海の顔に向かって飛びだした。目の前で人妻の絶頂を見せられたペニスの先端は、赤く染まってふくれあがり、指先でつついただけで血液を噴き出しそうだ。尚樹は、自分の男根が彩海の顔に触れそうになる様子を見ただけで、さらに股間と脳に血流を集中させてしまう。

自然に包皮を剥いた亀頭はパンパンにふくらみ、ギラギラと赤く色づいて、今にも破裂するのかと思わせるほどだ

尚樹は言葉の糸に操られて、乳房から手を離した。たぷんと揺れる白い肌に、赤い指の跡が残っている。立ち上がってジーパンとトランクスをいっしょに足首まで下げて、バスルームの外へ投げ捨てる。
そそり立ったペニスが、自分の腹を打った。尚樹自身が驚くほど猛烈な勢いで勃起している。自然に包皮を剥いた亀頭はパンパンにふくらみ、ギラギラと赤く色づいて、今にも破裂するのかと思わせるほどだ。

ビョン、とまるでバネ仕掛けのように飛び出す勃起肉棒

昂ぶった貴和子が身を乗り出すと、そのまま広海はシーツの上に押し倒されてしまう。たちまち貴和子が跨ってきて、
「ぅあっ!」
下着のブリーフごと、寝間着のズボンを引っ張り下ろされた。
ビョン、とまるでバネ仕掛けのように飛び出す勃起肉棒。