ウエストで急激に絞られたラインが、まん丸な輪郭を描く臀肉へと官能的曲線美を形成している

昂奮に顔を赤らめながら俊輔は、そっと寧々の細腰に手を這わせた。滑らかな肌、絹のようなしっとりとした触り心地。すんなりとした美脚に、未だまとわりついたままの緋袴を抜き取った。
ウエストで急激に絞られたラインが、まん丸な輪郭を描く臀肉へと官能的曲線美を形成している。みっしりと中身が詰まった臀朶は、純白のショーツに包まれて横に大きく張り出していた。ムチムチの白い太ももが、急に年上の女性を意識させてくれる。

寧々、おっぱい、見せてよ

「寧々、おっぱい、見せてよ」
華奢な手首を捕まえると、さほど力を入れずとも、両腕は左右に分かれていった。
支えを失ったマッシブな質感は、再び下方に悩ましく揺れてから、張りつめた乳肌にふるんと逆方向に戻っていく。
スレンダーな印象を与える細身は、けれど相変わらず肉感的で、ムンと牝を匂い立たせている。お腹回りを急激にくびれさせているため、見事なまでに実らせた乳房との対比が、ド派手なメリハリとなるのだ。しかも、この形の良さはどうだろう。清純な印象に似合わず、挑発的なまでにツンと前に突き出し、ぴちぴちの張りに充ちている。唯一恥じらい深い彼女にふさわしいのは、その薄紅の先端部分が肉房に埋まり、姿を見せようとしないことだけだ。その乳首さえもが、ひとたび情感が高まれば、ムクムクとせり出して、「ここを触って」と自己主張できるだけの淫らさを隠し持っている。それでいて、限りなくパーフェクトに近い完熟ボディには、それとは正反対の乙女の青さが残されていて、奇跡の果実をなしているのだ。

広く開けた胸ぐりから、高く盛り上がった白い乳丘と深い谷間が覗いている

尚樹は彩海の手から順番に衣服を受け取り、身につけると、目の前のガウンの肢体をながめた。広く開けた胸ぐりから、高く盛り上がった白い乳丘と深い谷間が覗いている。ブラジャーを着けていないので、わずかに下がり気味だが、チアリーディングで鍛えた筋肉はしっかりと巨乳を支えた。
細いベルトを巻いたウエストもなめらかなくびれが目立ち、女体の造形の美しさを際立たせた。長い裾から伸びるふくらはぎのもちもちした雰囲気も魅力が滴っている。

豊かで迫力のあるバスト。なだらかにくびれたウエスト。レモン色の布をしっかりと押し上げるヒップ。

胸だけでなく、全身が視界に入る。
美しいプロポーションがあった。尚樹が横たわるベッドに向かって斜めになった身体は、シンプルなデザインのワンピースを、セクシーな衣装に変化させている。
豊かで迫力のあるバスト。なだらかにくびれたウエスト。レモン色の布をしっかりと押し上げるヒップ。ワンピースの裾はふくらはぎまであるが、むっちりした太腿の輪郭も見て取れる。
半袖から伸びる腕も、しなやかでありながら女らしい丸みがあった。二の腕に触れば、極上のやわらかさを堪能できるに違いない。その腕が、尚樹の肩をつかんでいる。薄い布を通して、掌と五本の指の感触をはっきり感じた。

Fカップはあるのでは、という豊かなバストがふたつ、若々しく張り切っていた

背の高い、均整の取れた裸身だった。ほどよく引き締まっている。きれいにそげたウエストから、意外に豊かな腰回り。そこからみずみずしい脚へと繋がる見事なライン。
健康的な肌の色。なにかスポーツをやっていたのか。だがそれをまた裏切るように、Fカップはあるのでは、という豊かなバストがふたつ、若々しく張り切っていた。

ブラジャーの支えを失った巨乳は若干ながら、自重に屈するように垂れさがっている

ブラジャーの支えを失った巨乳は若干ながら、自重に屈するように垂れさがっているものの、男の鑑賞に耐え得るだけの美形を保っていた。豊胸手術で作りあげた胸とは違う、自然に形が崩れたところがむしろ熟した女の色気を際立たせてもいた。
細く括れたウエストも、大きく張りだした腰の曲線も、ムッチリ肉づいた太腿も瞳を虜にしてあまりある淫靡さだった。しかし、慎也の興味はどこよりも……。

競泳水着の締めつけで平たくつぶれた巨乳が今にも脇から零れそうである

いくぶんタイトな競泳水着に包まれ、体型が整えられていることもあるが、子持ちの人妻とは思えない見事なプロポーションだ。すでにひと泳ぎしたのか、水着はしっとりと水に濡れて、薄皮のごとく素肌に吸いついている。胸の露出は控え目だが、競泳水着の締めつけで平たくつぶれた巨乳が今にも脇から零れそうである。その頂点にはクッキリと乳首の芽が突起して、ますます息子の視線を誘惑する。
細く括れたウエストからヒップに流れる曲線も、ことさら優美に描かれていた。すらりと伸びた美脚も、ムッチリ肉づいた太腿も、むしゃぶりつきたくなるほどに官能的だ。慎也の視線はいつしか下腹部に集中する。動きやすさを重視してか、競泳水着はなかなかのハイレグで、股座をピチッと締めあげていた。スイムショーツを着けていないのか、恥丘の膨らみにはほのかにヘアの茂みが透けていた。

淡いグリーンのカットソーに包まれた胸もとには、夏蜜柑ほどもありそうな肉房が実り

ほっそりした瓜実顔で、切れ長の二重瞼と長い睫毛に飾られた個性的な瞳。凛とした鼻梁に、大きめの口も絶妙にバランスが取れていて、女優のようなとの褒め言葉が相応しい美形である。上品な栗色に染められたショートヘアーも若々しさにあふれ、優雅に描かれたボディラインも男の視線を射止めるに充分な魅力を持っていた。淡いグリーンのカットソーに包まれた胸もとには、夏蜜柑ほどもありそうな肉房が実り、引き締まったウエストから太腿に流れる曲線も非の打ち所がなく、脚の形まで整っている。

わずかな身の動きにさえブルブルと震える巨乳

十九歳で息子を出産した志穂はまだ三十六歳の若さである。主婦然とした雰囲気もなく、加南子とさして変わらぬ年にさえ見える。女盛りのフェロモンが成せる業か、豊艶に熟した肉体も色気の塊りだった。わずかな身の動きにさえブルブルと震える巨乳も、怠惰なところなどまるで感じさせないウエストの括れも、なによりボリュームに富んだヒップが実の息子の視線さえも惑わせた。

細く括れたウエストから大きく張りだした腰のラインを魅惑的に、ありありと浮かびあがらせている

シャワーを浴びた加南子は今、黒いスリップドレス一枚の姿である。いかにも薄そうな、艶やかなサテンシルクに包まれた女体は、細く括れたウエストから大きく張りだした腰のラインを魅惑的に、ありありと浮かびあがらせている。深く抉れた胸もとには桜色に染まった濡れ肌が露呈し、乳房の頂にはかすかに乳首のそれとわかる突起さえもうかがえる。