ハイレグの張りついた股間はM字開脚のおかげで無防備そのものだ

珠実が頭を起こした。床面まで濡らすほどたっぷり垂らしたのち、奥寺は「いまにわかるよ」と告げた。珠実の股間に手を伸ばす。ハイレグの張りついた股間はM字開脚のおかげで無防備そのものだ。濃紺の布地をずらして陰部をまさぐろうとすると、細身の肢体が暴れだした。かまわず布地をかすかに浮かせ、無理やり指を忍びこませる。ローションの助けを借りてじわじわと恥裂を掻きわけ、指を食いこませていく。

湾曲させた中指の先端で、薄布の食いこんだ縦溝を船底から上へ向かってくすぐるように撫でる

全ての指で秘唇の外縁に円を描き、なおも寧々の性感を探った。
我慢しきれない下半身が、もじもじと細かく蠢く。
「はうん、っく……。ああ、そうです、私、気持ちいいのぉっ」
湾曲させた中指の先端で、薄布の食いこんだ縦溝を船底から上へ向かってくすぐるように撫でる。

付け根部分に手を伸ばすと、淫裂に食いこんでW字を描くショーツの底辺をそのままになぞった

熊手のように指先を曲げ、五本の指の腹でじっとりと内股のやわらかい部分をさすりまわす。付け根部分に手を伸ばすと、淫裂に食いこんでW字を描くショーツの底辺をそのままになぞった。
「んあっ!ああ、それダメ……もう、俊輔さん、本当に意地悪ですぅ」
官能的な朱唇から次々と漏れだす喘ぎに、俊輔はこの上ない喜びを感じる。どんどん可愛くなっていく寧々の様子に、サド的な悦びを刺激され愉しくて仕方なかった。

指先で押されると、薄布に滲みこんだお汁がジュワッと溢れ出すのが自覚されるのだろう

「ああん、いやぁっ!しちゃダメですぅ!!」
寧々の肩がビクンと震えあがった。
指先で押されると、薄布に滲みこんだお汁がジュワッと溢れ出すのが自覚されるのだろう。中で、恥裂が赤く充血し、ザクロのようにはじけているに違いない。
じゅずるじゅぶ、ぢゅちゅちゅじょり──。
指の腹が濡れジミを行き来するたび、フルフルと震える太ももが悩ましい。

薄布越しに上付きの肉土手を確認すると、俊輔はそっとその谷間に指を滑らせた

もちろんショーツの薄布が残されているが、未経験の乙女にはそれで充分だ。
「ひゃん……ああ、いやです……そ、そんなところ……」
薄布越しに上付きの肉土手を確認すると、俊輔はそっとその谷間に指を滑らせた。一気に発情を促そうと狙ったのだ。それは自身の劣情が、昂っている表れでもあった。
じゅるずちゅぷっ!!
縦割れにショーツを食いこませ、滲み出た愛液を沁みさせる。
「っく……むうぅっ……」
小さな鼻腔が開き、喜悦混じりの艶めいた息が吐き出された。

やがて深紅のショーツに、縦長の濡れジミが滲みはじめる

鼻先を小刻みに振動させて、執拗に擦りつける。布地越しに、縦割れを感じ取り、そこに食い込ませんばかりの勢いで繰り返しなぞった。やがて深紅のショーツに、縦長の濡れジミが滲みはじめる。その部分を鼻で掘り返すと、ぐちゅちゅちゅっと淫らな水音が立つのだ。

ついには捩れたショーツを花びらまで巻き添えにする勢いで、淫裂に食い込ませた

ついには捩れたショーツを花びらまで巻き添えにする勢いで、淫裂に食い込ませた。薄布ごと鼻梁を挿入するつもりで押し付けると、垂れていた千夏の首筋が天に向かって持ち上げられた。
「ひふ……あん、あうううっ……ひはあぁ!!」
がくんと小さな頭がまたしても前に落ち、弱々しく振られている。それにも構わず、鼻のスロープをグイグイと敏感な部分に擦りつけた。
悩ましくも愛らしい嬌声が、次から次に零れ落ちる。それに比例するかのように滴る透明な愛液が、ショーツから滲み出て、俊輔の鼻先をねっとりと濡らすのだった。

気遣う言葉をかけながらも俊輔はグイと前のめりになって、逆Vの字に開脚した股ぐらに鼻先を押し付けた

「もうずいぶん辛そうですね大丈夫です?もっとエッチなことしちゃいますよ」
気遣う言葉をかけながらも俊輔はグイと前のめりになって、逆Vの字に開脚した股ぐらに鼻先を押し付けた。
「ひぁああああっ、そ、そんなことっ!」
挑発的な深紅のショーツが覆う千夏の恥丘に、ぴたりと鼻をくっつけ、肺いっぱいにあたりの空気を吸い込む。

黒いストッキングの細かい網目で肉塊を搦め捕ろうとするように、ほこほこのクロッチ部分をなすりつけてくる

「うれしい。俊輔さん、もっともっと気持ちよくなってくださいね。精いっぱいご奉仕させて頂きますぅ」
くねくねと細腰をくねらせる千夏。黒いストッキングの細かい網目で肉塊を搦め捕ろうとするように、ほこほこのクロッチ部分をなすりつけてくる。露わにした乳房も、俊輔のお腹や胸板の上でやわらかく踊っている。

腰部に跨った千夏を、どんどんと跳ね上げながら、焼きたての食パンのようなほっこりお尻や盛り上がった肉土手を突きまわす

いよいよ昂りきった牡性器で、牝の縦割れをひたすら擦りあげる。ストッキングやショーツごとヴァギナに挿入する勢いで、グリグリゴシゴシとこそぎつけた。
「ひうっ……ああ、ダメですぅ……こ、こすれるぅ……あ、ああん……そんなにされたら……気持ちいいの我慢できません……あ、あぁ、俊輔さぁんっ」
腰部に跨った千夏を、どんどんと跳ね上げながら、焼きたての食パンのようなほっこりお尻や盛り上がった肉土手を突きまわす。