留美子はそう艶めかしい声色で言うと、おもむろに股間に手をやり、少しずつ、焦らすように両足の太ももを拡げはじめていた

「んもぅ、甘えん坊なのね。健太くんって……。いいわよ。だめと言っても強引にでも覗くつもりでいたのでしょう……。でも乱暴は嫌いなの。だから留美子、自ら、健太くんに見せてあげる……。私のそこ、いつまでも忘れないでね……」
留美子はそう艶めかしい声色で言うと、おもむろに股間に手をやり、少しずつ、焦らすように両足の太ももを拡げはじめていた。
「る、留美子さん、す、凄い……。びらびらが、ヒクついている……。ぐしょぐしょに濡れて、し、雫が、滴ってる……」
「ああん、そんなこと、言っちゃ、イヤぁん……。恥ずかしいでしょう。さぁ、もう見たから、いいでしょう……。続きは、後で、じっくりと……」
そっと健太の目から逃れようと腰を引く留美子の尻に、健太の両手が回る。強く、引き寄せる。淫裂からの熱気が嗅覚を刺激する。
「あぅっ、そ、そんな……」
舌を伸ばさずにはいられなかった。健太は不器用ながら、舌先に力を集中し、濡れそぼる裂口にめり込ませていた。
「はぁん……あああっ、そ、それ……」
頭上から降る、留美子の喘ぎ声がたまらない。

その舌を健太に見せつけるように震わせると、おもむろにうつむき、舌先で肉棒の先端に触れる

「あうっ、留美子さん……。僕、留美子さんのおっぱい見ながら、そこ擦られたなら、ま、また、出ちゃう……」
「いいわよ。何度でも出していいの。だって、それだけこの私に感じてくれてるって証ですもの……。ふふっ……。タオルで拭き取る前に、おちん×んの雫、私の舌で吸い取ってあげようかしら……」
少し厚めのぽってりとした唇から放たれる言葉はどこまでも淫猥だった。留美子は健太を見上げながら、手のひらに鋼棒を乗せると、蠢動する先端部分に唇を近づけ、長い舌を出す。その舌を健太に見せつけるように震わせると、おもむろにうつむき、舌先で肉棒の先端に触れる。
(留美子さん、見えやすいようにわざと体を離して……)
留美子がつくった二人の体の隙間から、卑猥な行為が余すところなく見える。それだけではない。少し開き気味にしゃがんでいる股間も丸見えで、濡れたままの淫毛が肉土手のほうに枝垂れ、あの魅惑的な秘唇に絡まるようにへばり付いているのが見て取れた。

留美子の股間が再び目前に迫った健太は、目を白黒させながらも、淫毛に覆われた一点を凝視していた。

(お湯に隠れて見えないけれど、健太くん、きっと勃起しているのね。だから……)
留美子は逸る気持ちを抑え、健太の肩に手をかける。留美子の股間が再び目前に迫った健太は、目を白黒させながらも、淫毛に覆われた一点を凝視していた。
「さぁ、恥ずかしがらないで、今夜は留美子の言うことを素直に聞かなければならないのよ。それに健太くん、このままじゃ、のぼせちゃうでしょう」

結局は奥寺の鼻先にパックリと開いた女の秘所を突きだすこととなった

奥寺はそう告げるや、魔指の腹でひたひたと牝芯を叩きはじめた。飽くまで軽く、優しく、赤子を愛でるかのような繊細なタッチである。それまでと打って変わってじんわりとこみあげるのは、身も心も蕩けさせる甘い微悦だ。疼きだした腰が便器の上でズルッと前方へ滑った。もっとして、と責めを乞わんばかりの体勢になってしまう。
そんなつもりはなくても、体勢を立て直すには性悦が甘美すぎた。間断なく牝芯を愛でられて腰が砕けそうになる。結局は奥寺の鼻先にパックリと開いた女の秘所を突きだすこととなった。
「いい景色だ。小堀恵里子のご開帳とはねぇ」
嬉々たる声音を聞かせつつ、奥寺はひたひたと微悦を送りこんでくる。

彩海が腰を浮かして、黒いレースの股間を尚樹へ差し出した

「お願い、ね」
彩海が腰を浮かして、黒いレースの股間を尚樹へ差し出した。この数日で、彩海のこういうポーズは何度も目にしたが、見るたびに胸が高鳴る。だが多数の人々が集まる遊園地の駐車場で、バイブを手にして見ていると思うと、心臓が口から飛びだしそうだ。いつもなら彩海の下着を目にするだけで勃起する分身が、今は緊張のあまりピクリともしない。
急かすように彩海の腰がうねうねとくねり、元チアリーダーの腰つきらしいダンスを見せつける。

慎也に背を向けて四つん這いの体位になる

早く性器を見せて欲しいと、焦れたように訴えてくる慎也に大きくうなずくと、加南子はベッドに身を乗せた。
「ほぉら、見せてあげる」
慎也に背を向けて四つん這いの体位になる。猫のように背筋をしならせ、尻を突きあげるようにして、かけ値なしの女性自身を息子の目に晒す。