褌を脱ぎ、全裸で鏡の前に立ち、ポーズを決める。突き出た二つの乳房に、両手を添えてみる。

(でも、私だって、なかなかのものなのよ、健太くん……)
褌を脱ぎ、全裸で鏡の前に立ち、ポーズを決める。突き出た二つの乳房に、両手を添えてみる。浴室からは健太がシャワーで砂を落としている音が聞こえてくる。
(健太くん、裸の私を待っているのね、きっと……)
赤い褌は赤面するほどに股間の部分が濡れていた。
「どうしようかしら……私ったら、替えの下着も持たないで……。健太くんもそうよね……」
そんなことを思いながら、留美子はバスタオルだけはいつものところにあることを確認し、脱いだ蜜に濡れた赤い褌を洗濯機の中に入れた。

汲めども尽きぬ泉のように、花蜜が滾々と湧いてくる

ところが心の葛藤とは裏腹に、肉体の反応ぶりは赤裸々だ。汲めども尽きぬ泉のように、花蜜が滾々と湧いてくる。魔指で無惨に食い破られた牝肉を、熱い花蜜はしとどに濡らしていく。抉られるたびに肉奥からピュンッと勢いよく噴きだす感じがありありと知覚された。ほどなく膣洞から溢れだし、内ももにまで滴り落ちる頃になると、クチュクチュ、グチュグチュと耳を覆いたくなる微音が股間から奏でられた。

壁に背を凭れた姿勢で、徐々に股間を開いていく

「股座を開けと言ってるんだよ」
「あ、ああっ……わかりました……」
怖ずおずと恵里子の手が動いた。白魚の指が膝の内側に添えられる。壁に背を凭れた姿勢で、徐々に股間を開いていく。濡れそぼった下草が露わとなる。生々しい陰部が視界に入ってくる。
が、半開きのところでとまってしまう。白魚の指も雪白のふとももも、いや、裸身のすべてが熱に浮かされたかのように震えている。やがて大きく顔を背け、恵里子は掻き消えそうな小声で訴えた。
「で……できません……。もうできません……もう許してっ……」

右手中指を恥裂に埋没させ、なかをグリグリと捏ねまわしだすと、そこに恐怖の色も加わった

初めて珠実が弱気を垣間見せた気がした。叫びに切迫感が籠もっており、目には狼狽の気配も滲んでいる。右手中指を恥裂に埋没させ、なかをグリグリと捏ねまわしだすと、そこに恐怖の色も加わった。ぴちゃぴちゃ、くちゃくちゃと子猫が水をすするような響きが、すでに股間から奏でられている。
魔指の感覚を研ぎ澄ませ、恥裂を下から上へとなぞっていく。米粒を思わせる微少な突起を探り当てた奥寺は、それを魔指の腹に乗せてクリクリと弄びはじめた。

身悶えに比例して、肛門がヒクヒクとひくつきを強める

「ほらほら。どうした。さっきの元気はどこへ行ったんだ。ほらほら……」
「だ、駄目っ。駄目よっ。お願いっ。くっ、くううっ……」
くずおれんばかりの比佐子を見てほくそ笑みながら、奥寺は牝芯への振動をつづけた。肉刀で尻奥を穿ち、左手で乳房をまさぐり、右手で牝芯をねちっこく責め嬲る。
身悶えは次第に激しく、あからさまになっていく。身悶えに比例して、肛門がヒクヒクとひくつきを強める。肉刀を噛みちぎる勢いである。甘い鼻声も甲高く、どこか悲しげに変化した。尻を犯されながら感応してしまう我が身を呪っているかのようだ。
気づけば花蜜がおびただしく溢れだし、奥寺の指はしっとりと濡れている。指はおろか、掌全体へと花蜜は行き渡り、下草はぐしょ濡れの状態に陥っている。
乳首がとりわけ弱いと見え、左右交互につまむと、喉奥から「くうううっ」といかにも快感を噛みしめるようなさえずり方をするのが愉快だった。これまでクラブ内で見せていた超然たる態度と対比すれば、愉快さは何倍にも増した。

見事なまでに実らせた美巨乳と黄金色に輝く乳首

透き通るような白い肌。純白に輝く歯列。見事なまでに実らせた美巨乳と黄金色に輝く乳首。逆ハート形の美尻。反応が良い。表情が良い。嬌声がエロい。様々な美点を列挙しても、し足りないほど魅入ってしまう。
「深佳さん…ああ、深佳さん!」
ヨーグルトに蜂蜜を混ぜたような濃厚な牝臭が立ち昇るのは、くぱーっと膣口が帳を開いたからだ。奥の源から湧き上がる蠱惑の蜜液が、トロトロと溢れて繊細な陰毛までを濡らしている。
純白内ももにまで零れているそのヌルつきを、俊輔は亀頭部にまぶすようにしてマン肉に擦りつけた。おしべの空恐ろしいほどの熱さに驚いたのか、肉花びらがむぎゅうっと収縮した。

肉びらがぷるるるっと大きく揺れ、塗りつけた牝汁がぴちゃぴちゃと飛び散った

昂奮を隠せなくなった俊輔は、ねっとりと弄ぶような手つきから、ぐちゅっぐちゃっぐちゅっと激しい擦りつけに変化させた。肉びらがぷるるるっと大きく揺れ、塗りつけた牝汁がぴちゃぴちゃと飛び散った。
「はうううっ、あ、ああ、そ、そんな激しいっ……」
健康な女体が媚肉をいじられて、反応を示さぬはずがない。それを充分承知しながらも、俊輔は年上の乙女を羞恥に追い詰めていく。恥ずかしければ、恥ずかしいほど、気持ちよくなる女体の不思議をつくづく思いながら。

指先で押されると、薄布に滲みこんだお汁がジュワッと溢れ出すのが自覚されるのだろう

「ああん、いやぁっ!しちゃダメですぅ!!」
寧々の肩がビクンと震えあがった。
指先で押されると、薄布に滲みこんだお汁がジュワッと溢れ出すのが自覚されるのだろう。中で、恥裂が赤く充血し、ザクロのようにはじけているに違いない。
じゅずるじゅぶ、ぢゅちゅちゅじょり──。
指の腹が濡れジミを行き来するたび、フルフルと震える太ももが悩ましい。

薄布越しに上付きの肉土手を確認すると、俊輔はそっとその谷間に指を滑らせた

もちろんショーツの薄布が残されているが、未経験の乙女にはそれで充分だ。
「ひゃん……ああ、いやです……そ、そんなところ……」
薄布越しに上付きの肉土手を確認すると、俊輔はそっとその谷間に指を滑らせた。一気に発情を促そうと狙ったのだ。それは自身の劣情が、昂っている表れでもあった。
じゅるずちゅぷっ!!
縦割れにショーツを食いこませ、滲み出た愛液を沁みさせる。
「っく……むうぅっ……」
小さな鼻腔が開き、喜悦混じりの艶めいた息が吐き出された。