下腹に押し付けられている極限にまで勃起した肉棒の動きに刺激されていた

「ええ、そうよ……ね、ママ、あそこ以外なら、どんなところでも使って、健太ちゃんを悦ばせてあげる……。そう決めたの……」
言った後に、急激に全身が熱くなる。下腹に押し付けられている極限にまで勃起した肉棒の動きに刺激されていた。由美は息子に抱きしめられたまま、淫裂から夥しい量の淫蜜を垂れ流していた。由美はキスを再開し始める。

健太ちゃん、ママの見ている前で、そんなにお魔羅、跳ねさせないで……

健太は上半身に薄いタンクトップを着けているだけだった。どうしても露出されたままの下半身に目がいく。
(凄い……。健太ちゃん、もう、完全な大人ね……。ううん、あなたのお魔羅、大きさ自慢の、健太ちゃんのパパよりも、ずっと大きい……)
しかも、まだ十八歳なのに、先端部分が完全に露出し、大きなすもものような王冠部が、すでに自慰で扱いて塗りつけられている、先走りの汁で輝いていた。
(健太ちゃん、ママの見ている前で、そんなにお魔羅、跳ねさせないで……


  • しなやかで強靭そうだった。淫毛は剛毛で、黒々としている。その淫毛を押しのけるような勢いで、傘の異様に張った肉松茸が、隆々と立ち上がり、コブのような血管を浮き立たせて下腹を叩いていた。
    (ああ、どうしよう……。健太ちゃんのお魔羅、中に挿されたなら、私のあそこ、ああ、根こそぎ抉られてしまう……)
    その光景を想像しただけで、しとどに濡れる。

  • すでにソープの泡だらけになっている、サマーセーターを脱ぎ、生乳を背に押し付けて、後ろから健太の耳元に口を寄せていた

    (それにしても健太ちゃんったら、私を指名したいなんて……)
    まるで胸中を見透かされているようで、由美は思わず顔を赤らめながら、その顔を健太の背中に密着させる。
    由美は背中から顔を離すと、泡立つソープでサマーセーターが濡れるのも構わず、健太の逞しい背中にたわわな胸を押しつけ、こみ上げるあまりの愛しさに、後ろから健太の分厚い胸に両手を回し、強く抱きしめていた。
    「あっ、ママ……そんなことされたら、僕……」
    「いいの……。いくら風変わりな祭りだからって、母親である私を、息子の健太ちゃんが、その夜の相手として指名するなんて不可能なの……。でも、今夜なら、私、祭りなど関係なく、健太ちゃんの、妻になれるような気がするの……」
    「マ、ママ、それって……」
    (これでいいの……。これで健太ちゃんを、私の手に取り戻せる……)
    由美はそう何度もつぶやきながら、すでにソープの泡だらけになっている、サマーセーターを脱ぎ、生乳を背に押し付けて、後ろから健太の耳元に口を寄せていた。
    「でも、このことは絶対に内緒よ。口が裂けても誰にも言わず、健太ちゃんとママの秘密として、一生、二人の胸の中に仕舞っておかなければいけないの……」
    何度もうなずく健太の額に浮かぶ無数の汗を、由美の手が拭き

    留美子は逆らわず、後ろ向きになり、脱衣所の床に両手をつくと、その姿勢のままに高々と尻を掲げてくる

    健太は淫裂から舌を退け、両手に抱えている留美子の尻を回した。
    留美子は逆らわず、後ろ向きになり、脱衣所の床に両手をつくと、その姿勢のままに高々と尻を掲げてくる。浴槽の縁に両手をついて尻を向けたとき以上に、裂口が上を向いていた。
    (滾っている……。留美子さんの蜜が、滾って火口から噴き零れる、マグマのようだ)
    健太は逸る気持ちを辛うじて抑えながら、立ち上がる。完全に上向きに口を開けている淫裂に挿し込むには、いきり勃った肉棒を手で押し下げなければならなかった。
    「あ、はぁああ、健太くんったら、大人の女に、こんな恥ずかしい恰好させるなんて……。意地悪なんだから……」
    留美子はもう、我を忘れているようだった。
    健太は肉棒を押し下げて、膣のとば口に先端を触れさせた。
    「留美子さんのおま×こ、イソギンチャクのように、ぼくのち×ぽを喰おうとしている……」
    「ああん、そんな……。イソギンチャクだなんて、いくら島の男の子だからって、そんなたとえをしなくても……」
    健太の目に映る留美子の淫裂は、磯にひっそりとしていながら、獲物が近づくと瞬時に咥え込む、イソギンチャクそのものだった。
    「それに、イソギンチャクは、健太くんのような、大きなお魔羅など、呑み込めないで

    褌を脱ぎ、全裸で鏡の前に立ち、ポーズを決める。突き出た二つの乳房に、両手を添えてみる。

    (でも、私だって、なかなかのものなのよ、健太くん……)
    褌を脱ぎ、全裸で鏡の前に立ち、ポーズを決める。突き出た二つの乳房に、両手を添えてみる。浴室からは健太がシャワーで砂を落としている音が聞こえてくる。
    (健太くん、裸の私を待っているのね、きっと……)
    赤い褌は赤面するほどに股間の部分が濡れていた。
    「どうしようかしら……私ったら、替えの下着も持たないで……。健太くんもそうよね……」
    そんなことを思いながら、留美子はバスタオルだけはいつものところにあることを確認し、脱いだ蜜に濡れた赤い褌を洗濯機の中に入れた。

    汲めども尽きぬ泉のように、花蜜が滾々と湧いてくる

    ところが心の葛藤とは裏腹に、肉体の反応ぶりは赤裸々だ。汲めども尽きぬ泉のように、花蜜が滾々と湧いてくる。魔指で無惨に食い破られた牝肉を、熱い花蜜はしとどに濡らしていく。抉られるたびに肉奥からピュンッと勢いよく噴きだす感じがありありと知覚された。ほどなく膣洞から溢れだし、内ももにまで滴り落ちる頃になると、クチュクチュ、グチュグチュと耳を覆いたくなる微音が股間から奏でられた。

    壁に背を凭れた姿勢で、徐々に股間を開いていく

    「股座を開けと言ってるんだよ」
    「あ、ああっ……わかりました……」
    怖ずおずと恵里子の手が動いた。白魚の指が膝の内側に添えられる。壁に背を凭れた姿勢で、徐々に股間を開いていく。濡れそぼった下草が露わとなる。生々しい陰部が視界に入ってくる。
    が、半開きのところでとまってしまう。白魚の指も雪白のふとももも、いや、裸身のすべてが熱に浮かされたかのように震えている。やがて大きく顔を背け、恵里子は掻き消えそうな小声で訴えた。
    「で……できません……。もうできません……もう許してっ……」

    右手中指を恥裂に埋没させ、なかをグリグリと捏ねまわしだすと、そこに恐怖の色も加わった

    初めて珠実が弱気を垣間見せた気がした。叫びに切迫感が籠もっており、目には狼狽の気配も滲んでいる。右手中指を恥裂に埋没させ、なかをグリグリと捏ねまわしだすと、そこに恐怖の色も加わった。ぴちゃぴちゃ、くちゃくちゃと子猫が水をすするような響きが、すでに股間から奏でられている。
    魔指の感覚を研ぎ澄ませ、恥裂を下から上へとなぞっていく。米粒を思わせる微少な突起を探り当てた奥寺は、それを魔指の腹に乗せてクリクリと弄びはじめた。

    身悶えに比例して、肛門がヒクヒクとひくつきを強める

    「ほらほら。どうした。さっきの元気はどこへ行ったんだ。ほらほら……」
    「だ、駄目っ。駄目よっ。お願いっ。くっ、くううっ……」
    くずおれんばかりの比佐子を見てほくそ笑みながら、奥寺は牝芯への振動をつづけた。肉刀で尻奥を穿ち、左手で乳房をまさぐり、右手で牝芯をねちっこく責め嬲る。
    身悶えは次第に激しく、あからさまになっていく。身悶えに比例して、肛門がヒクヒクとひくつきを強める。肉刀を噛みちぎる勢いである。甘い鼻声も甲高く、どこか悲しげに変化した。尻を犯されながら感応してしまう我が身を呪っているかのようだ。
    気づけば花蜜がおびただしく溢れだし、奥寺の指はしっとりと濡れている。指はおろか、掌全体へと花蜜は行き渡り、下草はぐしょ濡れの状態に陥っている。
    乳首がとりわけ弱いと見え、左右交互につまむと、喉奥から「くうううっ」といかにも快感を噛みしめるようなさえずり方をするのが愉快だった。これまでクラブ内で見せていた超然たる態度と対比すれば、愉快さは何倍にも増した。