苦しい息で吸引しては、頭を前後に振って幹をしゃぶった

一心不乱に舌を這わせ、頭を前後に震わす。夫に対してすら滅多にしないのに、懸命に技巧の限りを尽くす。鈴口をチロチロとついばみ、尖端のくびれ部分をねぶりまわす。苦しい息で吸引しては、頭を前後に振って幹をしゃぶった。
さっきまで毒突いていた奥寺が言葉を発しなくなっている。代わって耳に達するのは、獰猛な獣を想起させる荒い息遣いだ。奥寺の内なる昂りを息遣いからひしひしと感じ、こんな密室で性技を強制されている我が身がとてつもなく惨めに思えてくる。最悪の結末を脳裏に浮かべつつ、それでも恵里子は惨めな性奉仕をやめられない。
やがて奥寺が腰を使いはじめる。喉奥まで突きこんでは一旦引き、またググッと突きこんでくる。それも次第にピッチが速まっていく。
もはや舌を這わせる余裕もない。恵里子はただ朱唇をぽっかり開け、猛りきった男根の直撃を受け入れるだけだ。喉奥を突かれることで唾液が大量に分泌され、朱唇と男根との摩擦面を衝いてブクブクと溢れだす。息苦しさは募るばかりとなった。
恵里子の消耗を感じとった奥寺は、唐突に肉刀を引き抜いた。

熱く、猛りきった男根が押し入ってくる

奥寺が髪をつかみ、男根を恵里子の顔に押しつけた。
「イヤああっ!」
「咥えろよ」
無意識のうちにイヤイヤをしていた恵里子だが、強引に朱唇を割られた。熱く、猛りきった男根が押し入ってくる。たちまち喉まで塞がれた。息苦しさにもがいたが、頭を固定されて吐きだすことができない。尖端が喉奥を焼き尽くした。
混乱した頭で必死に思い起こそうと努めた。

卑猥かつ動物的な腰の動きで、尖端を上顎へグリグリとねじこんだ

奥寺は腰を構えると、バックから女を刺し貫くイメージで砲身を突きあげはじめた。
「んっ……んぐうううっ……」
比佐子は上半身を左右に激しく振りたてた。必死に砲身を吐きだそうしている。
それを許してはならじと喉奥を荒々しく貫いた。
息を詰まらせた比佐子が、もがき苦しんで身体全体を震撼させる。
「呑めといったら呑むんだよ」
卑猥かつ動物的な腰の動きで、尖端を上顎へグリグリとねじこんだ。快美感がじわっとこみあげ、射精への衝動が急速に増していく。
なおも比佐子は気丈にかぶりを振った。朱唇を開きながら顔を横へ向ける。こぼれた大量の唾液がブクブクと泡を噴き、タラタラと滴っていく。
だがそんな抵抗の素振りが、逆に奥寺の衝動を昂進させた。満身に力を漲らせて息んだ。舌ビラのくねくねと絡む尖端に神経を集中させる。甘美な予兆が湧き起こった。
「くそっ……お、おおおっ!……」
体ごと押し入り、喉奥めがけて一段、二段、三段と解き放った。最後に改めて息張りながら残りの精を絞りだし、比佐子の上顎に擦りつける。
まだ荒い息のまま砲身を引き抜いた。

官能的な肉厚の朱唇を、強張りきった砲身が急ピッチで出入りする

奥寺は漲りきった尖端で、鼻先ばかりか両瞼といわず口元といわず、美貌全体をなぞりまわした。それから一旦離れ、比佐子がほっと油断した隙を衝き、再び朱唇に割りこんでいく。
「むぐぐぐっ」
不意を衝かれた比佐子が息詰まるような呻きを発する。
「ほらほら。お上品なお顔が台無しだぜ。ほらほら……」
砲身をすっぽりと含ませ、さらに喉奥まで突き入っていく。
「げっ、げふっ。ぐふっ」
「どうだ。つらいか。ははははっ。ざまあ見ろ」
比佐子を嘲り笑い、その頭部を両手に挟んだ。腰をずっしり構えると、卑猥な律動を開始する。官能的な肉厚の朱唇を、強張りきった砲身が急ピッチで出入りする。
次第に唾液が口中に満ちてくる。律動はスムーズさを増し、ねっとりとした舌が尖端に絡む。膣洞を彷彿させる愉悦が砲身を伝い、下腹や背中までひろがっていく。

口腔性感を突かれ発情を促されるのか、豊麗な肉体を淫らにくねらせている

じっとしていられなくなった俊輔は、不自由ながらも腰を浮かせ、あわただしく動かしはじめた。
「おうん……俊輔くん…激しいのね……にちゅる、ずぶちゅちゅ……もう…射精ちゃいそうなのね」
抽迭のピッチが上がり、えずきそうになっても、深佳は肉塊を吐き出そうとはしない。かいがいしくも俊輔の白濁を、口で受け止めてくれるつもりなのだ。
口腔性感を突かれ発情を促されるのか、豊麗な肉体を淫らにくねらせている。白魚のような右手を、今にも自らの淫裂に導くのではと思われるほどの身悶えだった。

射精に備えてひくつく鈴口に、彩海が口をつけた

「ああ、こぼすのはもったいないわ」 射精に備えてひくつく鈴口に、彩海が口をつけた。再び亀頭に受けた刺激がスパークして、尚樹はたまらず腰をせり出す。
「うおおおおう、出るうっ!!」
尚樹はとっさに両手で彩海の髪をつかみ、美貌を固定した。突き上げた亀頭が、彩海の唇を割り、口の中へと突入する。
乱暴な行為だが、彩海の顔には苦痛の色はなく、口内を犯される快楽に陶酔する表情を浮かべた。尿道の内側を、猛烈な勢いで精液の奔流にこすられ、焼けつく快楽に痺れる。人妻の舌の上で亀頭が膨張して、どっと精液を噴出した。蛇口を全開にした勢いで、白い粘液が喉の粘膜を叩いた。

肉茎は母の口を前後に蹂躙した

「いいの?ママ、続けるよ」
佑二の手に再び力がこもり、母の頭を固定した。溜めを作って母の唇をズブッと突き差す。肉茎は母の口を前後に蹂躙した。涎をだらだらと滴り落としながら、花穂子は唇と喉を弛緩させ、出し入れをひたすら受け止めた。
「ああっ、ママの口のなか温かくて、ぴっちり吸い付いてヌルヌルで……最高だよ」

乞い願いながら真弓は舌を亀頭に絡め、カリ裏を掻くように扱き立てた

熱く爛れた牡の種汁で、胸に巣食う罪悪感を塗り潰して欲しい。乞い願いながら真弓は舌を亀頭に絡め、カリ裏を掻くように扱き立てた。頬肉から喉元へと狙いを変えた堂本の腰遣いに合わせ、首を前後に振る。ガポガポと鳴る口蓋から垂れた唾液を、肉棒吸引と同時に啜り飲み、改めて口中の肉幹へとまぶす。

一人が四つん這いのナミの尻を後ろから抱えて強く突き、もう一人がやはり激しく口腔を穿っている

一人が四つん這いのナミの尻を後ろから抱えて強く突き、もう一人がやはり激しく口腔を穿っている。残りの二人は左右に分かれて立ち、少女の手に剥き出しの男性器を握らせていた。口々に下劣な感想を述べながら、各々好き勝手に腰を振り立てるその様は、さながら飢えた野獣。

腰を使ってペニスを口腔に送り込んでも喜んで吸ってくれる

おまけに足元には美少女が跪き、強烈に勃起したペニスに唇と舌で奉仕している。雅也が腰を使ってペニスを口腔に送り込んでも喜んで吸ってくれる。そして何より、加奈子のランジェリー姿がたまらなかった。しかも今回の場合は、加奈子の周りにはセーラー服が脱ぎ捨てられている。真面目なお嬢さまがつけているとは信じられない下着と、いかにも似合う古典的なセーラー服を同時に見ることができる。そのギャップが生む官能は圧倒的だった。