尻奥を探るように切っ先でかきまわすと、比佐子はもう耐えられないという感じで巨尻を振りたくった

卑猥に腰を使いつつ、奥寺は勝利の実感に酔いしれた。巨大な尻に肉刀の突き刺さった光景は、じっと見下ろすだけでいやが上にもリビドーを刺激される。腰を送るたびに下腹が尻肌と当たり、ペタッペタッと餅つきを思わせる響きがあがる。
腰をせりだし、下腹と巨尻を密着させ、今度は小刻みに尻奥を穿ちはじめた。刀身はすっかり肛門に埋もれて、これ以上ない深度で繋がっている。尻奥を探るように切っ先でかきまわすと、比佐子はもう耐えられないという感じで巨尻を振りたくった。
「あぐぐぐっ……動かないでっ……。お尻が……壊れるっ……壊れちゃうっ……」
「こんな立派なケツが簡単に壊れてたまるかよ。いいか。セクハラかなにか知らんが、訴えたかったら好きに訴えろ。こっちにも考えがある」
奥寺は肛交のシーンをも接写した。
瞬くフラッシュに、比佐子が悲哀の声を引き絞っている。
「訴えるときは、お尻を犯されました、と正直に言うんだな。証拠写真なら俺がいつでも提出してやるよ。あはははっ」

たっぷりとした肉尻を持ち上げ気味にして、背後から激しく叩き込まれるのを待ち受ける深佳

「ひうんっ!……ああ、私、おかしいっ……もっともっと欲しくなってしまう!」
たっぷりとした肉尻を持ち上げ気味にして、背後から激しく叩き込まれるのを待ち受ける深佳。女陰は熱く蕩けきり、すべすべした背中に汗の粒をにじませていた。
「変じゃない。とっても素敵だよ。淫らだけれど、深佳は最高に素敵だ!」
俊輔はくびれた腰に両手をあてがい、轟く重さを持った打ち込みを繰り出した。
じゅっぷ、じゅっく、ずっこ、ぢゅっぷ、パンパンパンパン──。
もはや手練手管も、技巧もなく、ただひたすら抽迭を繰り返す。

従順に体勢を整えた深佳の双臀を外側から両手で挟み込み、抜け落ちた亀頭の先端を膣口にあてがった

俊輔は、慎重に深佳の両脚を床に降ろした。
「今度は、壁に手を突いて……お尻を僕に突き出して……」
従順に体勢を整えた深佳の双臀を外側から両手で挟み込み、抜け落ちた亀頭の先端を膣口にあてがった。
トロトロに蕩けきった媚肉は、新鮮な鱒の肉色を妖しく充血させている。ちろりと舌を出したように、肉花びらをはみ出させているのが、上品な深佳の印象とはアンバランスで、それがかえって卑猥だった。
熟れが進むと、女体のどこもかしこもがいやらしくなる。パーツの一つひとつが、男の精を求めて、無意識のうちに媚を売ってしまうのかもしれない。

自分の分身に執拗にからみついてくる粘膜の快感を追って、ひたすら豊尻を突いて、突いて、突きまくった

自分の分身に執拗にからみついてくる粘膜の快感を追って、ひたすら豊尻を突いて、突いて、突きまくった。突くたびに、彩海の尻は新たな表情を見せて、肉棒全体に快感の電流を通される。突くたびに、鮮烈な快感とともに、彩海の肉体の魅力にどんどん呑みこまれていった。ついに二度目の射精の欲求が、限界までふくらんだ。あとは破裂だけだ。

二度の絶頂の余韻のままに乳房はパンパンに張りつめ、乳首は硬くとがりきったままだ

強烈な締めつけに抵抗して、尚樹は全身の筋肉を駆使して、懸命に腰を前後させた。立ちふさがる隘路を亀頭で押し広げて突き進み、追いすがる肉壁をふりきって後退する。外へ出た肉幹に引かれて膣口がめくれ、透明な蜜液がどろりとあふれ出て、尚樹と彩海の内腿を濡らした。
その間にも、両手で胸を揉みしだき、親指と中指で乳首をこすりたてる。二度の絶頂の余韻のままに乳房はパンパンに張りつめ、乳首は硬くとがりきったままだ。三度目の絶頂をめがけて、先へ先へと突き進んでいく。
まだイカせてもらっていない膣も胸の後を追い、さらに追い抜こうと、貪欲に尚樹のペニスにしゃぶりつき、快楽を吸収する。

腰を前へ突き出し、射精を求めるペニスを尻へとぶつける

彩海の股間にあるものは、どれもこれもすべて敏感そうで、愛撫を求めてかわいく鳴いているように、尚樹には思える。
二つとない絶景をもっとながめていたいという思いもあった。だが身体は突撃をはじめた。タイミングを計ったように尻たぶから離れた彩海の手と入れ替わりに、尚樹は尻肉に十本の指を食い入らせる。腰を前へ突き出し、射精を求めるペニスを尻へとぶつける。バスルームのときとは違い、今度はすんなり亀頭が膣口に収まり、肉棒全体が濡れた粘膜の奥まで突進した。

肉棒が上げる膣擦れの音と、ピストンのたびに背後から打ちすえられる尻肉の音が、激しく交差した

広海もまた、いっさいの余分な動きはない。飾りを排し、ただひたすら、後背位で突き込んでいく。ドッ、ドチュ、ドチュ、ドチュ、ン!……パンパンッ!パンパンパンパンパンッ!膣洞を激しく出入りする肉棒が上げる膣擦れの音と、ピストンのたびに背後から打ちすえられる尻肉の音が、激しく交差した。

片手で彩菜の腿を抱え、片手で乳房を下から支える広海

「彩菜……彩、菜……!」
片手で彩菜の腿を抱え、片手で乳房を下から支える広海。片脚立ちにさせられた彩菜は両手で木の幹に、しがみつく。肉棒が突き込まれるごとに、持ち上げられた彩菜の片脚がフラフラ揺れる。しまいには、焦げ茶色のローファーが脱げ落ちてしまったほど。

セーラー服姿の彩菜。そのショーツだけを脱がせて、裸のヒップから突き込んでいる。

正常位や屈曲位では見えない、彩菜の肉壺に自在に突き込まれる肉棒。太い肉幹が、我が物顔に出入りするさま。
(ぼくいま、彩菜を)
征服している、そんな気にさせる。セーラー服姿の彩菜。そのショーツだけを脱がせて、裸のヒップから突き込んでいる。これほど身体の奥をえぐっているのに制服の乱れはほとんどなくて、スカートさえ下ろしてしまえば、清純な女子高生にもじゅうぶん見える。膣奥深く広海の肉棒をくわえこんでいるのに。