尻奥に切っ先を届かせたまま、爛れた肛環を責めあげる

「ひ、ひどいわっ……そんなっ……あひいいーっ!……」
とどめとばかりに尻奥を深々と突き刺す。それから息を詰め、下腹に気合いを入れて高速の律動を繰りだした。尻奥に切っ先を届かせたまま、爛れた肛環を責めあげる。
理香がフェンスにしがみつき、長身を無様に震わせた。
「い、イクッ。イッちゃうっ。許してっ……あ……あっ、ああっ……あああっ……駄目っ、もう駄目っ……ひ、ひいいーっ……ご、ごめんなさいっ、佑ちゃんっ……うあっ、あうううううっ!……う、むむむっ……」

女を黙らすには、尻穴の写真が一番だ。まして久末理香が尻でバイブを咥えこんだところとなると……

さらなる嗜虐への希求に鼓舞され、奥寺の肉刀はいっそう漲った。熱く滾った血液がどっと刀身に流れこんだ。それまでにも増して鋭角的に尻奥を突きあげる。恥蕾をクリクリと小気味よく弾いていく。バイブをグイッと肉奥深く送りこむ。
肉奥からは大量の花蜜が溢れ、すでに奥寺の手へタラタラと垂れ落ちていた。水浸しだ。また失禁したのかと疑いたくなるほどだ。他人を寄せつけようとしなかった傲慢な女が歓喜の花蜜を垂れ流していると思うと、夜空に向けて快哉を叫びたくなった。
「女を黙らすには、尻穴の写真が一番だ。まして久末理香が尻でバイブを咥えこんだところとなると……」

尻肌のぬめりが、獣の体位で肉を交えているという実感をもたらす。

「ああああっ……ひどいわっ……うむむっ……」
理香は悲嘆に暮れながらも、またも美尻の切なげな媚態を演じた。肉刀を呑みこんだまま、くねくねと複雑に揺すりたてるのだ。肉刀の動きとシンクロして、肛環がキリリと収縮する。刀身を貪る。汗ばんだ尻肌も鼠蹊部と触れ合ってたまらない。尻肌のぬめりが、獣の体位で肉を交えているという実感をもたらす。

プリプリンッとした理香のヒップが鼠蹊部に当たると、思わずみずから体を捩ってヒップの肉質を堪能せずにはいられなくなる

奥寺は突きまくるだけでなく、深々と極限まで挿入することで美尻との密着感をも楽しんだ。プリプリンッとした理香のヒップが鼠蹊部に当たると、思わずみずから体を捩ってヒップの肉質を堪能せずにはいられなくなる。切っ先で尻奥を穿ちながら味わうヒップの柔らかな肉質は、二十三歳の若々しさに満ちている。

尻奥を探るように切っ先でかきまわすと、比佐子はもう耐えられないという感じで巨尻を振りたくった

卑猥に腰を使いつつ、奥寺は勝利の実感に酔いしれた。巨大な尻に肉刀の突き刺さった光景は、じっと見下ろすだけでいやが上にもリビドーを刺激される。腰を送るたびに下腹が尻肌と当たり、ペタッペタッと餅つきを思わせる響きがあがる。
腰をせりだし、下腹と巨尻を密着させ、今度は小刻みに尻奥を穿ちはじめた。刀身はすっかり肛門に埋もれて、これ以上ない深度で繋がっている。尻奥を探るように切っ先でかきまわすと、比佐子はもう耐えられないという感じで巨尻を振りたくった。
「あぐぐぐっ……動かないでっ……。お尻が……壊れるっ……壊れちゃうっ……」
「こんな立派なケツが簡単に壊れてたまるかよ。いいか。セクハラかなにか知らんが、訴えたかったら好きに訴えろ。こっちにも考えがある」
奥寺は肛交のシーンをも接写した。
瞬くフラッシュに、比佐子が悲哀の声を引き絞っている。
「訴えるときは、お尻を犯されました、と正直に言うんだな。証拠写真なら俺がいつでも提出してやるよ。あはははっ」

たっぷりとした肉尻を持ち上げ気味にして、背後から激しく叩き込まれるのを待ち受ける深佳

「ひうんっ!……ああ、私、おかしいっ……もっともっと欲しくなってしまう!」
たっぷりとした肉尻を持ち上げ気味にして、背後から激しく叩き込まれるのを待ち受ける深佳。女陰は熱く蕩けきり、すべすべした背中に汗の粒をにじませていた。
「変じゃない。とっても素敵だよ。淫らだけれど、深佳は最高に素敵だ!」
俊輔はくびれた腰に両手をあてがい、轟く重さを持った打ち込みを繰り出した。
じゅっぷ、じゅっく、ずっこ、ぢゅっぷ、パンパンパンパン──。
もはや手練手管も、技巧もなく、ただひたすら抽迭を繰り返す。

従順に体勢を整えた深佳の双臀を外側から両手で挟み込み、抜け落ちた亀頭の先端を膣口にあてがった

俊輔は、慎重に深佳の両脚を床に降ろした。
「今度は、壁に手を突いて……お尻を僕に突き出して……」
従順に体勢を整えた深佳の双臀を外側から両手で挟み込み、抜け落ちた亀頭の先端を膣口にあてがった。
トロトロに蕩けきった媚肉は、新鮮な鱒の肉色を妖しく充血させている。ちろりと舌を出したように、肉花びらをはみ出させているのが、上品な深佳の印象とはアンバランスで、それがかえって卑猥だった。
熟れが進むと、女体のどこもかしこもがいやらしくなる。パーツの一つひとつが、男の精を求めて、無意識のうちに媚を売ってしまうのかもしれない。

自分の分身に執拗にからみついてくる粘膜の快感を追って、ひたすら豊尻を突いて、突いて、突きまくった

自分の分身に執拗にからみついてくる粘膜の快感を追って、ひたすら豊尻を突いて、突いて、突きまくった。突くたびに、彩海の尻は新たな表情を見せて、肉棒全体に快感の電流を通される。突くたびに、鮮烈な快感とともに、彩海の肉体の魅力にどんどん呑みこまれていった。ついに二度目の射精の欲求が、限界までふくらんだ。あとは破裂だけだ。

二度の絶頂の余韻のままに乳房はパンパンに張りつめ、乳首は硬くとがりきったままだ

強烈な締めつけに抵抗して、尚樹は全身の筋肉を駆使して、懸命に腰を前後させた。立ちふさがる隘路を亀頭で押し広げて突き進み、追いすがる肉壁をふりきって後退する。外へ出た肉幹に引かれて膣口がめくれ、透明な蜜液がどろりとあふれ出て、尚樹と彩海の内腿を濡らした。
その間にも、両手で胸を揉みしだき、親指と中指で乳首をこすりたてる。二度の絶頂の余韻のままに乳房はパンパンに張りつめ、乳首は硬くとがりきったままだ。三度目の絶頂をめがけて、先へ先へと突き進んでいく。
まだイカせてもらっていない膣も胸の後を追い、さらに追い抜こうと、貪欲に尚樹のペニスにしゃぶりつき、快楽を吸収する。