結合を解いてみると、珠実の肛門は無惨にぽっかり開いたままだった

「いいっ。お尻がっ……どうしてっ……く、くううっ……あおおおっ……も、もう駄目っ、イクッ、イッちゃうっ、うっ、うっ、ううううっ!……」
細身の肢体をガクガクと震撼させて、珠実は果てる。
見届けて、奥寺は尻奥を深々と抉った。「あぐぐぐっ」という呻きを聞きながら、渾身の力で精を流しこんだ。
結合を解いてみると、珠実の肛門は無惨にぽっかり開いたままだった。手足の拘束も除いてやる。だが珠実は同じカエル足の形のまま動かない。ただ荒い呼吸とともに背中を上下させている。
奥寺はビデオカメラを撤収したのち、珠実を放置して器材庫をあとにした。

人妻の腸の奥で、亀頭が盛大にふくらんだ

尚樹の尻たぶが引きつり、激しく震えた。ペニスを奥まで届かせようと、本能が腰を彩海の尻にこすりつける。人妻の腸の奥で、亀頭が盛大にふくらんだ。
「出るううううっ!!」
勃起が焼けつき、自分の全身が精液と化して流出するような強烈な快感とともに、白いマグマを一気に噴出させる。
「はあああっ、来るわ!尚樹くんのが来るううっ!」
尻の奥に熱い粘液をぶちまけられ、彩海も腸内だけでなく全身の隅々まで少年の精液が充満した気がした。全身が官能の塊と化して、悦楽の頂点で爆発する。

精子が吐き出される度に、脂ののった双臀はブルッとゆれた

花穂子は啜り泣くように、声を漏らした。精子が吐き出される度に、脂ののった双臀はブルッとゆれた。
「ママ、残り汁を絞って」
佑二が空いている手で、尻たぶを叩いた。花穂子は必死に息み、括約筋に力を込めた。
(お尻の穴を弄くられて、尻肌を叩かれて……)
母の尊厳など微塵も残されていなかった。

悦に溺れた腸洞が、注がれるたび締め付けて、また新たな牡の情動を誘う

一度きりで満足できない身体に躾けた当人からの問いかけに、恨めしげな視線を向けると、またそれに興奮した肉の棒が脈動し、直腸内に精を吐く。悦に溺れた腸洞が、注がれるたび締め付けて、また新たな牡の情動を誘う。止め処もない肉欲の循環に眩みつつ。結局十分近くも抱き締め合う状態で、真弓は堂本と絶頂余韻を共有し続けた。