硬く、長大な肉の棒が、留美子の下腹のやわ肉に突き刺さるような勢いで、ヒクついていた

(あっ、健太くんのお魔羅が……)
それは信じられない勢いだった。硬く、長大な肉の棒が、留美子の下腹のやわ肉に突き刺さるような勢いで、ヒクついていた。
(ああ、お魔羅の先から、先走りのお汁が湧いている……)
下腹を濡らす先走り汁を、自ら腰を回して周囲の肌に擦りつける。
「ああ、そ、そんな……」
その刺激に女のように身悶えする健太をさらに強く抱きしめながら、留美子は健太の口中に挿し入れた舌で、戸惑っているような健太の舌に絡み、ねっとりと吸う。
その直後のことだった。
「あぅっ、健太くん……」
「る、留美子さん、ぼ、僕……」
留美子の下腹に揉まれていた肉棒が激しく嘶いたと感じた瞬間、生温かい液体が噴出し、それは瞬く間に留美子の下腹全体をぬるぬる状態にしていた。

雄叫びと共に鈴口を飛び出した白濁は、塊のまま寧々の乳首に着弾した

絞りあげていた肛門筋肉を緩め、穴と言う穴全てを開放する。
ぐわわわんと尿道を精液が遡る気持ちよさ。ぞぞぞっと電流が背筋を走るのも、精液が駆け抜けているように思われた。
「うがあああああああああっ!」
雄叫びと共に鈴口を飛び出した白濁は、塊のまま寧々の乳首に着弾した。びゅびゅっ、びゅるるるっと、二弾、三弾目を撃ち放ち、大きな乳房を白く穢す。
「あぁっ、す、すごいっ、おっぱいが熱いですぅ……!」
乳首を灼いた粘性の強い液体は、しかし、すぐに重力に負けてだらだらと、寝そべったままの俊輔の下腹部へと垂れ落ちてくる。
わずかに付着した残滓が、誇らしげにそそり勃つ乳首をねっとりと輝かせた。
「うあぁっ!ふぐううっ!くはぁっ……」
断末魔の咆哮を繰り返しながら、なおも収まらぬ射精衝動に、下半身を緊張させては緩め、蓄えられたエネルギーの全てを吐き出していく。勃起を、びくん、びくんと雄々しく脈動させ、寧々の乳房にぴちゃ、ぴちっと次々に着弾させて、ところ構わず汚すのだ。乳首からは、ひっきりなしに粘液が滴り、まるで寧々が母乳を撒き散らしているようでさえあった。

右手で灼熱の肉茎を擦りながら、左手で限界まで膨らみきった肉傘を覆い、噴き零される白濁を受け止めようと身構えるのだ

右手で灼熱の肉茎を擦りながら、左手で限界まで膨らみきった肉傘を覆い、噴き零される白濁を受け止めようと身構えるのだ。
「構いませんわ、出してくださいっ!俊輔さんの精液を受け止めたいのです」
いよいよ激しくなった手淫に、怒涛の如く込み上げる射精衝動。俊輔は急速に頭の中が真っ白になっていくのを感じた。

ほとんど塊となった精液弾で、千夏の掌をしたたかに叩いた

ぐじゅ、ぐじょ、じゅちゅっ、じゅちょ、ぐちゅっ、ずるん、ずちゅん──。
俊輔を射精に導く悦びに、千夏の頬はバラ色に妖しく光り輝いている。その美貌をうっとりと見つめながら、俊輔は筋肉質な全身を精いっぱい硬直させた。崩壊の瞬間、歓喜の放出が訪れたのだ。
「うがあっ、出るっ!射精るぅっ!!」
獣の咆哮をあげ、緊張させた筋肉を今度は急激に緩めた。尿道を濃厚な白濁が遡る最上級の快感。ぶわっと肉傘を膨れさせ、鈴口から爆発的な勢いで精液を吐き出した。
「ああんっ!」
びゅっびゅっびゅるるっ──。
ほとんど塊となった精液弾で、千夏の掌をしたたかに叩いた。日々、有り余るほど製造している子種は、ドロドロと濃厚で、驚くほど量が多く、そして恐ろしく熱いはずだ。

止むどころかますます勢いを増す静羽のフェラチオに、とうとう広海の肉棒が追い詰められ、白い炎を噴き上げる

止むどころかますます勢いを増す静羽のフェラチオに、とうとう広海の肉棒が追い詰められ、白い炎を噴き上げる。
ビュビュ!ビュルルシャァア……!
深く含み込んだ静羽の口腔内、その喉奥めがけて発射されると、
「ンゥ!」
一瞬、眉を尖らせ、表情を曇らせる静羽。しかしすぐに、すべてを呑み込んでいく。
「ンク、ンク……コク、コクン……」
何度も細い喉を鳴らし、からみつく精液を呑み下す。ダマになって呑み込みにくいところも、何度も嚥下してすっかり呑み干す。

広海の陰嚢から大きな塊となって、それは尿道をいっきに駆け上がると、亀頭の先から噴き上げる

ブルブルッ、と肉棒が震えた。気づいたあかりが手を離す間もなく、広海の陰嚢から大きな塊となって、それは尿道をいっきに駆け上がると、亀頭の先から噴き上げる。
「ぅぅう!ぅんっ!」
ビュビュ!ビュルルッ、ビュチャッ……!最初のひと塊が、打ち上げ花火のように宙を舞う。それから何度か、間欠的に白濁が噴きだしては、飛沫となってこぼれ落ちる。

肛門に差し込まれた指も奥まで埋め込まれ、膣腔は反射的に勃起をぎゅっと絞り込んだ

佑二がピッチを上げ、叫んだ。尻肉を鷲づかみにし、指を食い込ませた。肛門に差し込まれた指も奥まで埋め込まれ、膣腔は反射的に勃起をぎゅっと絞り込んだ。スムーズな抽送が一瞬止まり、膨らんだ勃起が膣内で震えた。
(きたっ)
樹液が膣奥で爆ぜる。花穂子の目の前に真っ白な閃光が迸った。
「あっ、ああんっ、佑二さんの精子……わたしのお腹に溢れていますっ」