雄叫びと共に鈴口を飛び出した白濁は、塊のまま寧々の乳首に着弾した

絞りあげていた肛門筋肉を緩め、穴と言う穴全てを開放する。
ぐわわわんと尿道を精液が遡る気持ちよさ。ぞぞぞっと電流が背筋を走るのも、精液が駆け抜けているように思われた。
「うがあああああああああっ!」
雄叫びと共に鈴口を飛び出した白濁は、塊のまま寧々の乳首に着弾した。びゅびゅっ、びゅるるるっと、二弾、三弾目を撃ち放ち、大きな乳房を白く穢す。
「あぁっ、す、すごいっ、おっぱいが熱いですぅ……!」
乳首を灼いた粘性の強い液体は、しかし、すぐに重力に負けてだらだらと、寝そべったままの俊輔の下腹部へと垂れ落ちてくる。
わずかに付着した残滓が、誇らしげにそそり勃つ乳首をねっとりと輝かせた。
「うあぁっ!ふぐううっ!くはぁっ……」
断末魔の咆哮を繰り返しながら、なおも収まらぬ射精衝動に、下半身を緊張させては緩め、蓄えられたエネルギーの全てを吐き出していく。勃起を、びくん、びくんと雄々しく脈動させ、寧々の乳房にぴちゃ、ぴちっと次々に着弾させて、ところ構わず汚すのだ。乳首からは、ひっきりなしに粘液が滴り、まるで寧々が母乳を撒き散らしているようでさえあった。

絶頂豊乳に絶頂ペニスを挟んだまま、彩海の腕が尚樹の裸の尻を抱きしめた

絶頂豊乳に絶頂ペニスを挟んだまま、彩海の腕が尚樹の裸の尻を抱きしめた。自分と尚樹の身体に圧迫されて、たわんだバストの間からさらに精液が搾り出される。
「尚樹くんの精液をもらって、わたしの胸もイッちゃうううっ!!」
尚樹も無意識に両手の指を彩海の黒髪にからませて、くしゃくしゃとかきまわした。