雄叫びと共に鈴口を飛び出した白濁は、塊のまま寧々の乳首に着弾した

絞りあげていた肛門筋肉を緩め、穴と言う穴全てを開放する。
ぐわわわんと尿道を精液が遡る気持ちよさ。ぞぞぞっと電流が背筋を走るのも、精液が駆け抜けているように思われた。
「うがあああああああああっ!」
雄叫びと共に鈴口を飛び出した白濁は、塊のまま寧々の乳首に着弾した。びゅびゅっ、びゅるるるっと、二弾、三弾目を撃ち放ち、大きな乳房を白く穢す。
「あぁっ、す、すごいっ、おっぱいが熱いですぅ……!」
乳首を灼いた粘性の強い液体は、しかし、すぐに重力に負けてだらだらと、寝そべったままの俊輔の下腹部へと垂れ落ちてくる。
わずかに付着した残滓が、誇らしげにそそり勃つ乳首をねっとりと輝かせた。
「うあぁっ!ふぐううっ!くはぁっ……」
断末魔の咆哮を繰り返しながら、なおも収まらぬ射精衝動に、下半身を緊張させては緩め、蓄えられたエネルギーの全てを吐き出していく。勃起を、びくん、びくんと雄々しく脈動させ、寧々の乳房にぴちゃ、ぴちっと次々に着弾させて、ところ構わず汚すのだ。乳首からは、ひっきりなしに粘液が滴り、まるで寧々が母乳を撒き散らしているようでさえあった。

刹那に、熱く強烈な迸りが尿道を駆け抜け、射精がはじまった

「ぶああっ、射精るっ…射精るううううぅ!」
俊輔は限界にまで引き絞っていた肉塊を一気に解放した。刹那に、熱く強烈な迸りが尿道を駆け抜け、射精がはじまった。
どぷっ、どゅびゅっ、どびゅびゅびゅっ、びゅるるるるる──。
濃厚で多量の精液を、胎内に撒き散らしていく。受け止める千夏もまた牝の本能に絶頂へと誘われたのか、上体を前に倒して俊輔の首筋にヒシとしがみつき、きざしきった声で啼くのだった。

ほとんど塊となった精液弾で、千夏の掌をしたたかに叩いた

ぐじゅ、ぐじょ、じゅちゅっ、じゅちょ、ぐちゅっ、ずるん、ずちゅん──。
俊輔を射精に導く悦びに、千夏の頬はバラ色に妖しく光り輝いている。その美貌をうっとりと見つめながら、俊輔は筋肉質な全身を精いっぱい硬直させた。崩壊の瞬間、歓喜の放出が訪れたのだ。
「うがあっ、出るっ!射精るぅっ!!」
獣の咆哮をあげ、緊張させた筋肉を今度は急激に緩めた。尿道を濃厚な白濁が遡る最上級の快感。ぶわっと肉傘を膨れさせ、鈴口から爆発的な勢いで精液を吐き出した。
「ああんっ!」
びゅっびゅっびゅるるっ──。
ほとんど塊となった精液弾で、千夏の掌をしたたかに叩いた。日々、有り余るほど製造している子種は、ドロドロと濃厚で、驚くほど量が多く、そして恐ろしく熱いはずだ。

ビュルル!ビュリュシャァア!まだ肉棒をくわえたままの、彩菜の口腔内で射精してしまう

直前、彩菜の口から引き抜こうとした。が、フェラチオの快感に負けて、遅れてしまう。それはつまり、
「んっ……ぅう!?」
ビュルル!ビュリュシャァア!まだ肉棒をくわえたままの、彩菜の口腔内で射精してしまう。一瞬、顔をしかめる彩菜。しかし、口の中に噴き出す精液を、けなげに受け止めていく。すべてが出終わるまで、肉棒を離さなかった。
「うぅぅ……!」
その彩菜の頭を押さえるようにつかんだ広海。とうとう最後の一滴まで出しきると、力なく手を離す。

噴き出す若い精を、その膣と子宮にすべて、受け止めきっていく

ビュビュ、ビュシャァァアア!激しい噴流が、広海の肉棒から迸る。たちまちあかりの膣内を白濁で満たすと、子宮頸管を突き通り、子宮内膜までも注ぎ込んでいく。ビクッ、ビュクン、ギュク!あかりの股間が、全身が、大きく震える。噴き出す若い精を、その膣と子宮にすべて、受け止めきっていく。

止むどころかますます勢いを増す静羽のフェラチオに、とうとう広海の肉棒が追い詰められ、白い炎を噴き上げる

止むどころかますます勢いを増す静羽のフェラチオに、とうとう広海の肉棒が追い詰められ、白い炎を噴き上げる。
ビュビュ!ビュルルシャァア……!
深く含み込んだ静羽の口腔内、その喉奥めがけて発射されると、
「ンゥ!」
一瞬、眉を尖らせ、表情を曇らせる静羽。しかしすぐに、すべてを呑み込んでいく。
「ンク、ンク……コク、コクン……」
何度も細い喉を鳴らし、からみつく精液を呑み下す。ダマになって呑み込みにくいところも、何度も嚥下してすっかり呑み干す。

ズシッ、ン!重々しい響きとともに、最奥を深くえぐり抜いた肉棒が火を噴く

そしてとうとう、ズシッ、ン!重々しい響きとともに、最奥を深くえぐり抜いた肉棒が火を噴く。
白い炎を、貴和子の膣奥に向かって噴き上げていく。
ビュビュッ、ビュルルルッ、ビュシャァァア!
「ヒォォオ!ホォォオン!きちゃう!いっぱいいっぱい、おち×ぽが、貴和子のこと、さらって、イッちゃうゥ!ァァアア!!イク!イキます、ゥゥウ!」
裸身がバラバラに砕け散る。天の高みへ、吹き飛ばされていく。貴和子の中で、快美の嵐がそんなイメージとなって、駆け抜けていった。

広海の陰嚢から大きな塊となって、それは尿道をいっきに駆け上がると、亀頭の先から噴き上げる

ブルブルッ、と肉棒が震えた。気づいたあかりが手を離す間もなく、広海の陰嚢から大きな塊となって、それは尿道をいっきに駆け上がると、亀頭の先から噴き上げる。
「ぅぅう!ぅんっ!」
ビュビュ!ビュルルッ、ビュチャッ……!最初のひと塊が、打ち上げ花火のように宙を舞う。それから何度か、間欠的に白濁が噴きだしては、飛沫となってこぼれ落ちる。