留美子さんは、浴室で健太ちゃんのお魔羅をお口で愛し、健太ちゃんの種汁のお初をすべて呑み込んだ……

(ああ、でも、健太ちゃんの、あの、お魔羅……)
それが今なお、目の前にそびえているような錯覚に陥る。由美は、どうしたらいいの?と自問し、答えが浮かばないままに立ち上がる。
(留美子さんは、浴室で健太ちゃんのお魔羅をお口で愛し、健太ちゃんの種汁のお初をすべて呑み込んだ……)
健太の口から語られた留美子の大胆な行為が、頭のなかで像を結ぶ。
(私だって、もし健太ちゃんの初体験の相手なら、初めての精液は一滴残らず、呑み込んでいる……)
想像が再び体を熱くする。留美子が健太の、女と接して放つ最初の種ミルクを嚥下している光景は、義母由美にとっては羨望この上ないことだった。

る、留美子さんが、僕の精液を、の、呑んでる……

「ああ、ご、ごめんなさい……。僕、我慢できなくて……」
「ううん、いいのよ。私、健太くんがこんなに感じて、ううっ、いっぱい、ミルクをお口に出してくれたことが、とても、嬉しい……」
スムーズには嚥下できない量だった。勢いも亡夫の比ではない。呑み残した若汁が、口内に収まり切らず、口角から垂れ落ちそうになる。留美子はそれを長い舌を出して舐めとる。
「る、留美子さんが、僕の精液を、の、呑んでる……」
「うふっ、そうよ……。私、楽しみだったの。正直に言うとねぇ、最初はお口で、健太くんのエキスを頂こうと決めていたの……」
「ああ、そんなこと言われたら、僕……」

尚樹の感嘆の言葉を肯定するように、亀頭を咥えたままの彩海の顔が上下する

「ぼくが出した精液を、彩海さんが飲んでる!」
尚樹の感嘆の言葉を肯定するように、亀頭を咥えたままの彩海の顔が上下する。その動きが、また尚樹に快感を送り、尿道内に残っていた精液がまた押し出された。彩海の口内でひくつく鈴口から、新たな精液がこぼれて、それがまた尚樹の快感の引き金になる。

盛大に飛び散る精液が、彩海の口内と喉の粘膜を撃った

左手にいじられる睾丸からマグマがあふれ、肉幹を握る右手の指の中を通過して、焼けつく亀頭の先端から噴出する。
盛大に飛び散る精液が、彩海の口内と喉の粘膜を撃った。
「うんんんっ、ぐむっ!んむううっ!」
尚樹の見つめる前で、彩海の顔がとろとろに蕩けていく。黒目がちの瞳がトロリと潤み、形のよい眉が溶けるように下がる。亀頭を咥える唇の両端から、白く粘ついた水滴があふれて、顎へと伝い落ちる。
そして白い喉が上下に動き、口内の液体をコクコクと飲み下しているのが見て取れた。

あっと言う間に口の中いっぱいに満たし、あふれる精液に、貴和子が思わず顔を強ばらせる

「ぉぉあああ!出る……貴和子さん、出ちゃう……!」
なすすべもなく、貴和子の口腔内で爆発する広海の肉棒。熱い精液を大量にぶち撒けていく。
「ンゥ!ゥゥ、ン……ゥ、コク、コクン!コクッ……チュプ、チュ」
あっと言う間に口の中いっぱいに満たし、あふれる精液に、貴和子が思わず顔を強ばらせる。眉間に皺が刻まれる。
だがすぐに、最初のひとかたまりを呑み下すと、貴和子は続けて次々と嚥下していく。とうとう一滴残らず呑み干し、肉棒をなめ清めることまで。

止むどころかますます勢いを増す静羽のフェラチオに、とうとう広海の肉棒が追い詰められ、白い炎を噴き上げる

止むどころかますます勢いを増す静羽のフェラチオに、とうとう広海の肉棒が追い詰められ、白い炎を噴き上げる。
ビュビュ!ビュルルシャァア……!
深く含み込んだ静羽の口腔内、その喉奥めがけて発射されると、
「ンゥ!」
一瞬、眉を尖らせ、表情を曇らせる静羽。しかしすぐに、すべてを呑み込んでいく。
「ンク、ンク……コク、コクン……」
何度も細い喉を鳴らし、からみつく精液を呑み下す。ダマになって呑み込みにくいところも、何度も嚥下してすっかり呑み干す。