奥寺の声につづき、なにか硬いものが肛門に刺しこまれた

奥寺の声につづき、なにか硬いものが肛門に刺しこまれた。ひどく冷たいものがどんどん肛洞に注がれる。
「なにをしたんですかっ」
問いかけても答えるものはなく、肛洞がひんやりと満たされていくばかりである。急激に寒気が襲った。
「そろそろ行きますか」
奥寺の号令を合図に拘束が除かれた。けれど消耗しきっている恵里子はすぐには身体を起こすことができない。やっと手をついて上体を起こした瞬間、差しこまれるような痛みが下腹部を走った。「あっ……」と息が詰まり、また動けなくなる。
すると奥寺が脇から手を入れて身体を支えた。川添と木之内が裸の下半身にカプリパンツを直に穿かせる。