彩海の両脚が尚樹の顔をまたぎ、マットに膝をついた

彩海がすばやくマットの上に乗った。空気でふくらませたビニールが沈んでは跳ねて、寝ころんだ尚樹が揺れる。彩海の両脚が尚樹の顔をまたぎ、マットに膝をついた。
「うわあ」
尚樹は感嘆の声をあげた。顔のすぐ上に、彩海の股間がある。開いた太腿の中心に、濡れた白い逆三角形が食い入っている姿が、尚樹に迫ってくる。

貴和子のヒップが顔中に密着して塞ぎ、広海の視界はゼロだ

クンニリングスのほうでも、自在に踊る貴和子の腰を、もう一度がっちりとつかんだ。そうしておいて、
「んん!んぶぶ、ぶぶちゅ、ちゅばぁ!」
こっちも猛然と舌でえぐり上げていく。
貴和子のヒップが顔中に密着して塞ぎ、広海の視界はゼロだ。あとはもう感触だけで、肉裂も膣孔もなめ上げ、なめ回し、膣内までもなめ込んでいく。
「ヒッ、ン!ホォオ、ン!ま、また、広海さんからぁ!」
こっちもまた、大きなヒップを震わせながら身を反り返らせる。

完全な顔面騎乗の上、貴和子のボリュームたっぷりのヒップごとぐいぐい押しつけられる肉裂

完全な顔面騎乗の上、貴和子のボリュームたっぷりのヒップごとぐいぐい押しつけられる肉裂。蜜に濡れきった小陰唇が往復し、広海の顔を洗う。膣前庭までもが頬や鼻先をなぞりあげていく。
もう広海は、口を開けているだけでせいいっぱいだ。ときおり舌をそよがせ、肉芽とも膣孔ともわからない暖かく濡れた柔肉をなめあげるだけ。
女性に強制的にさせるフェラチオをイラマチオというが、これはクンニリングスのイラマチオ版、イラマニングス、とでも言ったほうがいいほどだ。

貴和子のほうから腰を落とし、そのうえ腰を振りたくっていく

貴和子の肉裂を貪っていた広海が呻いた。
不意に、貴和子の肉裂が降ってきて、顔面に押しつけられたのだ。
それまでは、広海のほうから貴和子の膣前庭も、肉芽も、なめ尽くし、苛んでいた。
それが、彩菜が自分から騎乗位で肉棒をピストンするのに当てられたのか、抱き合い、乳房までもこすり合わせるうちに興奮が高まってきたのか、貴和子のほうから腰を落とし、そのうえ腰を振りたくっていく。
「ヒィ!ハヒッ、ハゥゥゥ、ン!ママも、ママも感じてるのぉ!広海さんのお口で、ママも……きちゃうぅ!」

貴和子はシックスナインのクンニリングスから上体を起こし、いまは膝を着いて広海の顔の上に乗ったような状態

広海さえも驚き、戸惑うその形。
洗い場のマットの上、仰向けになった広海の上に、母娘が向かい合って跨っている。
母・貴和子はシックスナインのクンニリングスから上体を起こし、いまは膝を着いて広海の顔の上に乗ったような状態。
娘・彩菜は言うまでもなく、対面騎乗位で広海の腰の上に跨っていた。同じ広海の身体の上にのしかかりながら向かい合うふたりの間には、ほとんど隙間がない。
というより、そのままで肌と肌が触れ合い、ぶつかるほどだ。身をかわすことなどできない。
そのうえ、貴和子は肉裂をクンニリングスされ、彩菜は肉棒をみっちりと膣に収めたまま、自らピストンで揺れ動く。