ウエストで急激に絞られたラインが、まん丸な輪郭を描く臀肉へと官能的曲線美を形成している

昂奮に顔を赤らめながら俊輔は、そっと寧々の細腰に手を這わせた。滑らかな肌、絹のようなしっとりとした触り心地。すんなりとした美脚に、未だまとわりついたままの緋袴を抜き取った。
ウエストで急激に絞られたラインが、まん丸な輪郭を描く臀肉へと官能的曲線美を形成している。みっしりと中身が詰まった臀朶は、純白のショーツに包まれて横に大きく張り出していた。ムチムチの白い太ももが、急に年上の女性を意識させてくれる。

羽のようにふわりと女体を包む巫女服でも、大きく膨らんだ乳房や左右に張り出したムッチリとした腰のボリュームなど、寧々のエッチな身体つきは隠しきれていないのだ

巫女装束に身を包むその姿は、いつものように清楚でありながら、どこか艶やかで淫靡にすら映る。これから彼女を抱くのだとの思いが、そう見せてしまうのだろう。実際、羽のようにふわりと女体を包む巫女服でも、大きく膨らんだ乳房や左右に張り出したムッチリとした腰のボリュームなど、寧々のエッチな身体つきは隠しきれていないのだ。

蜂腰を持ち上げては勃起肉を、ゆっくりと双尻に沈みこませる

繊細な茶髪が千々に乱れ、扇情的な眺めに情緒的彩りも添えている。太ももの上を滑る艶尻の肌触りも心地よい。まるで上等な絹で、擦られているかのようだった。
「あんっ…ああっ、ああんっ」
唇をめくりあげ、甲高い声をあられもなく張り上げる千夏。蜂腰を持ち上げては勃起肉を、ゆっくりと双尻に沈みこませる。ムチムチの太ももと若鮎の腹のようなふくらはぎが官能的に緊張するたび、膣肉までがむぎゅぎゅぎゅぎゅっと締めつけてくる。
じゅぶんじゅぶん、ぐちゅるる、ずこ、ずりゅ、ぶちゅん、じゅりゅりゅっ──。
次々にふしだら極まりない水音を立てるのは、自身の淫らな腰つきであるという自覚があるのだろう。うわごとのように「だめっ、だめっ」と躊躇いの言葉を繰り返している。それでいて、振り幅の範囲も速度も、どんどん大きなものになっていた。

赤いチアコスチュームのアクセントである胸の白い星が、縦横に引き伸ばされて、微妙に歪んでいるのが艶めかしい

あらためて尚樹は、チアスタイルの彩海の全身を見つめた。確かに本人が言う通り、大学生の写真とは体形が変化していた。身長はほとんど同じだが、コスチュームの内側にみっちりと肉がつまっている。とくに胸の容積がはっきりと増量した。赤いチアコスチュームのアクセントである胸の白い星が、縦横に引き伸ばされて、微妙に歪んでいるのが艶めかしい。
ウエストも布に余裕がなくなり、今にもどこかが破れそうだ。ノースリーブの肩から伸びる左右の二の腕も、マイクロミニのスカートから生える二本の太腿も、写真よりやわらかい丸みを帯びている。
二十七歳という年齢は、チアリーダーのコスチュームを着るには年齢が高すぎる。しかし、年齢がふさわしくないからこそ、彩海の肉体は女の匂いを醸しだす。

広く開けた胸ぐりから、高く盛り上がった白い乳丘と深い谷間が覗いている

尚樹は彩海の手から順番に衣服を受け取り、身につけると、目の前のガウンの肢体をながめた。広く開けた胸ぐりから、高く盛り上がった白い乳丘と深い谷間が覗いている。ブラジャーを着けていないので、わずかに下がり気味だが、チアリーディングで鍛えた筋肉はしっかりと巨乳を支えた。
細いベルトを巻いたウエストもなめらかなくびれが目立ち、女体の造形の美しさを際立たせた。長い裾から伸びるふくらはぎのもちもちした雰囲気も魅力が滴っている。

Fカップはあるのでは、という豊かなバストがふたつ、若々しく張り切っていた

背の高い、均整の取れた裸身だった。ほどよく引き締まっている。きれいにそげたウエストから、意外に豊かな腰回り。そこからみずみずしい脚へと繋がる見事なライン。
健康的な肌の色。なにかスポーツをやっていたのか。だがそれをまた裏切るように、Fカップはあるのでは、という豊かなバストがふたつ、若々しく張り切っていた。

淡いグリーンのカットソーに包まれた胸もとには、夏蜜柑ほどもありそうな肉房が実り

ほっそりした瓜実顔で、切れ長の二重瞼と長い睫毛に飾られた個性的な瞳。凛とした鼻梁に、大きめの口も絶妙にバランスが取れていて、女優のようなとの褒め言葉が相応しい美形である。上品な栗色に染められたショートヘアーも若々しさにあふれ、優雅に描かれたボディラインも男の視線を射止めるに充分な魅力を持っていた。淡いグリーンのカットソーに包まれた胸もとには、夏蜜柑ほどもありそうな肉房が実り、引き締まったウエストから太腿に流れる曲線も非の打ち所がなく、脚の形まで整っている。

細く括れたウエストから大きく張りだした腰のラインを魅惑的に、ありありと浮かびあがらせている

シャワーを浴びた加南子は今、黒いスリップドレス一枚の姿である。いかにも薄そうな、艶やかなサテンシルクに包まれた女体は、細く括れたウエストから大きく張りだした腰のラインを魅惑的に、ありありと浮かびあがらせている。深く抉れた胸もとには桜色に染まった濡れ肌が露呈し、乳房の頂にはかすかに乳首のそれとわかる突起さえもうかがえる。

豊麗なヒップを備えた加南子の肉体は慎也にとって理想像である

慎也はとにかく大きな尻が好きなのだ。多少太めであっても気にしない。たおやかな腰の張りとヒップの膨らみさえあれば許容範囲はかなり広い。とはいえ寸胴だけは許せなかった。ほっそり括れたウエストがあればこそ、女性らしい美臀の曲線が描けるのだから。コルセットでウエストを目いっぱいに締めつけて、ふんわり傘がひろがったドレスを身にまとい舞踏会に赴く、そんな中世の貴婦人たちの姿には強く惹かれるものがある。コルセットを着ける必要もない可憐なウエストに、豊麗なヒップを備えた加南子の肉体は慎也にとって理想像である。