助けてっ。お尻が壊れるっ。ひいいーっ……ひっ、ひいいーっ……

「ひいっ……ひいいーっ……ひいいーっ!……」
一段、二段、三段と突きあげるごとに、珠実が鋭い叫喚を張りあげた。
「くそっ。これがあのケツか……くそっ……」
自分を存分に罵り倒した末、プリプリと辺りを蹴散らすようにプールから去っていった傲慢な尻を思い起こすとともに、いまその尻を犯したのだという実感に打ち震える。屈辱がよみがえればよみがえるほど、嗜虐への欲求は怖いぐらいに噴出した。
根元までズッポリと肛洞に埋もれさせた。結合の深さが凌辱の激しさに思われて、そのまま梅崎は飽くことなく尖端で尻奥をグリグリと抉りかえす。雲をつかむような手応えのなさが意外ではあったが、その分、怒張の自由度は膣洞への挿入以上である。肛環の締めつけを存分に味わいつつ、思うさま尻奥を捏ねて抉って掻きまわしていく。
「助けてっ。お尻が壊れるっ。ひいいーっ……ひっ、ひいいーっ……」
珠実はフェンスの金網に手をかけ、ギシギシと揺すりながら喚きたてている。しかしどんなに激しく犯しても、女体を逃す心配はない。怒張の赴くままに女体は右往左往を余儀なくされた。

くっ、くうっ……。離してっ……ああっ、おっ、お尻がっ……

梅崎が肛穴をグィグィと押しこむと、珠実の肢体がフェンスで行きどまった。これ以上強く押しこめば、魔指はズブリと突き刺さって肛洞に食い入ることとなる。
「くっ、くうっ……。離してっ……ああっ、おっ、お尻がっ……」
フェンスにへばりついた裸身をくなくなと珠実は振りたてる。とはいっても、身体の前面をフェンスに密着させている。せいぜいお尻のみ微妙にくねるのが関の山だ。
ここぞとばかり、梅崎は報復の魔指を繰りだした。肛穴の縛りを突き破り、肛洞へと潜りこませた。
「あひいいいーっ!」
珠実が大の字の裸身を震撼させている。

右手で尻肌を撫でまわし、左手では小ぶりな乳房の感触を楽しんでいく

ビデオ映像をくっきり瞼に描きつつ、梅崎は右手で尻肌を撫でまわし、左手では小ぶりな乳房の感触を楽しんでいく。珠実に相応しいコリッと硬くて密度の格別に濃い乳首が、手の腹にコリコリッと当たる。身悶えたくなるほど心地よい。指と指とに乳首をつまみ、イビイビといびりまわす。期せずして「イヤああっ」とあがった悲鳴すら、梅崎の興奮を後押しした。この手で珠実の反応を引きだしてやったという紛れもない現実が、いまの彼にはたまらないのである。
ピチピチとした若鮎を彷彿とさせる肉体に、梅崎は歓喜を抑えられない。思いきって通いはじめたプールで、初日から羨望の眼差しを向けてきた珠実だ。贅肉一つないボディにキビキビと小気味よい所作、さらには水面を滑るように突き進んでいく華麗な泳ぎっぷりと、どこからどこまでも非の打ち所がない。容易に人を寄せつけぬ雰囲気も、羨望に輪をかけた。
その珠実が、自分の為すがままに裸身をひくつかせている。この夜の宴に誘ってくれた奥寺に対してのみならず、かつて痴漢と誤解された不幸に対してさえ、いまや梅崎は感謝の念を抱いている。

おのずとさらなる刺激を求め、キュッと肛門を気張らせてしまう

「くっ、くううっ……もう許してっ……あ、ああっ……お尻がっ……」
魔指は憎らしいほどスムーズに律動をつづける。奥寺からの度重なる責めによって、異物の侵入を容易に受け入れる尻に変えられていた。おのずとさらなる刺激を求め、キュッと肛門を気張らせてしまう。強い肛悦を求めてしまう。恵里子は淫らになっていくみずからの肉体を呪った。

熟尻をビリビリと震撼させ、靖代は肛悦に狂った

「ひっ、ひいいーっ!」
熟尻をビリビリと震撼させ、靖代は肛悦に狂った。
「ひっ、ひっ、ひどいわっ。奥寺さんっ……。う、恨みます……ううっ、うううっ。あ……いっ、イクッ……イッちゃううう……はっ、はっ、はああっ……も、もう駄目っ……ご、ごめんなさいっ、あなたっ……あ、ああああっ!……」
二人の男に挟まれた女体がゆらゆらと揺れて果てていく。くずおれる寸前、肉奥と尻奥とに大量の精が注がれた。

再び村松は二股に食らいついた。肉扉を割り裂き、恥蕾を唇にパックリと咥えこんだのである

再び村松は二股に食らいついた。肉扉を割り裂き、恥蕾を唇にパックリと咥えこんだのである。
「ああああっ……」
恥蕾をチュッと吸いあげられて、カクンッと腰が落ちそうになった。奥寺が支えていなければくずおれているところだ。
「す、吸わないでっ。吸わないでったらっ。お願いっ。……あ、ひいいーっ!」

吸わないでえっ。イヤああっ。吸っちゃイヤああっ!

恥蕾がチロチロと小突かれ、転がされた。全身の血液が沸騰し、四肢の端々まで一瞬に灼きつくされる。
村松はヘラヘラと薄笑いを浮かべつつ、間断なく恥蕾をねぶりまわしていく。からかうようにツンツンッと突きまわしては、時折りベロリと舐めあげる。それからクリクリクリッとねぶりまわし、ついには唇に挟んで吸いあげた。
「吸わないでえっ。イヤああっ。吸っちゃイヤああっ!」

これは愛らしいおマメちゃんだ。どれ、感度を確かめてみましょうかね、奥さん

「これは愛らしいおマメちゃんだ。どれ、感度を確かめてみましょうかね、奥さん」
村松は双眸をいっそうぎらつかせた。戦慄する美貌を上目遣いに楽しみつつ、舌ビラを恥蕾へと伸ばしていく。
「あっ、あっ。もうイヤッ。もうイヤですっ。ごめんなさいっ。許してっ。……あっ、ひいいーっ!」
舌先がチロリと突端を掠めた瞬間、裸身がピクンッと爆ぜ、ショートヘアがふわりと揺れた。かすかに抗しがたい瞬悦が突きあげたものの、それをはるかに凌駕する汚辱感が襲った。

言いざまに村松はギュッと乳肉をつかみあげた。それからさらに握力を極め、深いところから搾りたてるのである。

言いざまに村松はギュッと乳肉をつかみあげた。それからさらに握力を極め、深いところから搾りたてるのである。
「あ、ああっ!痛いっ。痛いですっ」
「こうしたらミルクが染みだしてきませんかね。ヘッヘッヘッ……」
「放してっ。放してくださいっ」
搾乳の痛みと屈辱に耐えかねて、靖代はかぶりを打ち振った。
ところがいびりだした乳首をまたもや村松が吸着した瞬間、靖代は哀訴の代わりに叫喚を噴きあげた。
「ひいいいーっ!」
「む、むぐっ……んぐぐっ……。くそっ。たまらんなあっ……」
村松は本気でミルクを吸いだそうとでもいうのか、猛然たる勢いで吸着する。それも根元から歯列に咥えこみ、カリカリと噛みこみながらなのでたまらない。
靖代は羽交い締めの裸身を弓なりに硬直させた。足をばたつかせ、吊られたトルソーをもがかせる。