ああっ、お尻もっ……おっ、おっ、お尻にっ、お尻に響くっ、響いちゃうううっ!…

バイブの直撃が襲ったのは、まさにその瞬間だった。凄まじい波動を恥肉と肛肉に受け、恵里子はたまらず股間を押さえた。
「あっ、あああっ!やめてえっ!あっ、あっ、あそこがっ……ああっ、お尻もっ……おっ、おっ、お尻にっ、お尻に響くっ、響いちゃうううっ!……ひいっ、ひいいいっ!……」
両手で股間を押さえて恵里子は悶絶した。大勢の視線に恥ずかしい股縄とその陰に隠されたバイブの存在を透視された気がした。身体を折ってがっくりと跪き、それから完全に横たわる。驚いた生徒らが駆け寄ってくる足音を、恵里子は薄れる意識で聞いた。

かけ声とともに、牝芯がグリグリグリッと根元から抉りこまれた

「よしよし。いま楽にしてやるさ。そうら……」
かけ声とともに、牝芯がグリグリグリッと根元から抉りこまれた。
「ひいいっ!ひいいいーっ!」
「そらそら、さっさとイッてしまえ。フフフフフッ……」
「イヤッ。イヤッ。駄目なのっ。あ、ひいいいーっ!」
目の前で世界がまわるような感覚に襲われた。全身が毛羽立つほどの快感に灼かれる。身体の抑えが効かなくなった。熱い奔流が一気に駆けくだった。
「あっ、あっ、待ってっ。あっ、駄目っ。あ、出ちゃうっ。出ちゃうっ。……イヤんっ!で、出るううっ……ひいっ、ひいいーっ!……」
股間から奔流が迸った。
「あううっ……ご、ごめんなさいっ……で……出ちゃったっ……ああああっ……」
床面を水浸しにしながら恵里子は意識を薄れさせていった。

結合を解いてみると、珠実の肛門は無惨にぽっかり開いたままだった

「いいっ。お尻がっ……どうしてっ……く、くううっ……あおおおっ……も、もう駄目っ、イクッ、イッちゃうっ、うっ、うっ、ううううっ!……」
細身の肢体をガクガクと震撼させて、珠実は果てる。
見届けて、奥寺は尻奥を深々と抉った。「あぐぐぐっ」という呻きを聞きながら、渾身の力で精を流しこんだ。
結合を解いてみると、珠実の肛門は無惨にぽっかり開いたままだった。手足の拘束も除いてやる。だが珠実は同じカエル足の形のまま動かない。ただ荒い呼吸とともに背中を上下させている。
奥寺はビデオカメラを撤収したのち、珠実を放置して器材庫をあとにした。

肛門に刺さった魔指はじわじわといたぶるように蠢き、彼女の肢体を身悶えさせた

戦慄する珠実をよそに、魔指が肛門に突き立てられた。
「あうううっ」
「それで自分の身が助かると思えば安いもんだろう。悪くない話だと思うがな。一度だけここにはめさせてくれればいいのさ。フフフフッ」
「う……嘘でしょうっ……」 あまりのことに絶句した。非現実的すぎて、悪い夢かと思った。だが紛れもない現実の話であることを、魔指の蠢きがいやというほど珠実に認識させる。肛門に刺さった魔指はじわじわといたぶるように蠢き、彼女の肢体を身悶えさせた。

腕が胴に巻きつき、女体は尻を差しだす惨めな姿勢のままだ

奥寺は飽くことなくいたぶりつづける。その間にも男根は肛洞を押しひろげ、尻奥まで達した。それだけでも動けなくなる。腕が胴に巻きつき、女体は尻を差しだす惨めな姿勢のままだ。無防備となった急所をローターの無慈悲な振動が苛んでいく。
さらに奥寺は腰を送りはじめた。肛門が掠められ、尻奥が穿たれる。比佐子は否応なく官能の渦に巻きこまれた。
「駄目っ、駄目っ。もう駄目っ。駄目だってばっ。……あ、いいいいーっ!」

いきなりニットをたくしあげ、ブラジャーをも弾き飛ばすと、生の乳房を握りあげた

念を押すように奥寺が乳房を揉みまわす。ねちっこい手つきでゆっくり円を描き、また一回転ごとにグイッ、グイッと力を入れ直して揉んでいく。いきなりニットをたくしあげ、ブラジャーをも弾き飛ばすと、生の乳房を握りあげた。
「あううっ……く、くううっ……」
生で握ったあとも、奥寺は同様に揉みまわしていく。しかも揉みつつ指間に挟んだ乳首をつぶれんほどに絞り立てた。普段よりはるかに敏感になっている乳首である。微痛と快感がないまぜになった妖しい感覚が、比佐子の官能を徐々に侵した。その感覚は奥寺が乳首を口に咥えて吸着した瞬間、幾倍にも増幅して体内を駆け抜けた。
「ひいいいっ!……んぐぐっ……は、はあっ……助けてっ……も、もげちゃうっ……もげるううっ……」

はああっ、はああああっ、と腹式呼吸を思わせる吐息が唐突に聞こえ、肛門の食いつきが俄然強まった

「い、イヤよっ……あっ、あううっ……。いっ、いいいっ……い、意地悪っ……くううっ……お尻がっ、こ、壊れちゃうっ……さっ、裂けるううっ……うむむむっ……」
「いいのか、イヤなのか、はっきりしろよ」
からかい半分に爪の先で牝芯をピンピンッと弾き飛ばすと、ついに比佐子は歓喜の叫びをあげた。まるで媚びを売るように、いや、快感からの無意識の動作であろうが、奥寺の眼下で巨尻が大袈裟に振られた。乱れきった髪が寂しげに打ち揺らされた。
「こ、困るのっ、困るのよっ。許してっ……本当にっ……あああっ……」
はああっ、はああああっ、と腹式呼吸を思わせる吐息が唐突に聞こえ、肛門の食いつきが俄然強まった。かと思うと、女体が凄まじい勢いで痙攣した。ここぞと奥寺は牝芯への刺激を強め、肉刀をズブリと尻奥深く突入させた。受けとめた肛門は、刀身の逞しさを堪能するかのようにキリキリと食らいつく。
「あっ、あっ、あっ、だ、駄目っ……い、いいいっ……イクッ、イクイクッ……うっ、うあっ、うああああっ!……」
獣じみた歓喜の絶叫を残し、比佐子が脱力した。スツールに身体を凭せかけ、がっくりと首を垂れている。

千夏の舌は、無数の皺が繊細な模様のように走る肉片を自在に移動していく

「あ、あぁ、はううっ……も、もう、やめてぇっ……ん、んんんっ!」
千夏の舌は、無数の皺が繊細な模様のように走る肉片を自在に移動していく。俊輔は右手で滑らかな背筋をなぞり、左手で太ももの外側を撫でさする。寧々の手指も俊輔を真似て、深佳の太ももやお腹のあたりのつるすべを堪能している。

膨らんだ薄茶色の乳首を頬張り、舌先で転がしているようだ

「あうぅっ!」
仔猫のように薄い舌に粘膜を擦られ、ビクンと怖気を振るった。
「ああぁぁっ…だ、ダメぇっ!はっつぅ……な、なっちゃん、ダメよっ、ああ、寧々さんも……はっくううっ」
深佳の乳房には、寧々の唇が吸いついている。膨らんだ薄茶色の乳首を頬張り、舌先で転がしているようだ。

臀の割れ目を腕に擦りつけるようにして手首を返し、ぴんと立たせた中指で、やわらかな肉帳を割ったのだ

惜しげもなく裸身を晒し並び立つ二人を、俊輔は両腕に抱き寄せた。
「あん!」
「はん……」
バイトで鍛えた広い胸板に、華奢な女体が溺れる。
首をぐっと折り曲げ、交互に朱唇を掠め取った。
薄い肩を腋の下に抱え込むようにして、グイッと腕を伸ばし、二つの股間に背後から潜り込ませる。
「ああん!」
「ああん!」
抱きしめたときと同様、二つの唇から悩ましい嬌声が漏れた。臀の割れ目を腕に擦りつけるようにして手首を返し、ぴんと立たせた中指で、やわらかな肉帳を割ったのだ。