すでにソープの泡だらけになっている、サマーセーターを脱ぎ、生乳を背に押し付けて、後ろから健太の耳元に口を寄せていた

(それにしても健太ちゃんったら、私を指名したいなんて……)
まるで胸中を見透かされているようで、由美は思わず顔を赤らめながら、その顔を健太の背中に密着させる。
由美は背中から顔を離すと、泡立つソープでサマーセーターが濡れるのも構わず、健太の逞しい背中にたわわな胸を押しつけ、こみ上げるあまりの愛しさに、後ろから健太の分厚い胸に両手を回し、強く抱きしめていた。
「あっ、ママ……そんなことされたら、僕……」
「いいの……。いくら風変わりな祭りだからって、母親である私を、息子の健太ちゃんが、その夜の相手として指名するなんて不可能なの……。でも、今夜なら、私、祭りなど関係なく、健太ちゃんの、妻になれるような気がするの……」
「マ、ママ、それって……」
(これでいいの……。これで健太ちゃんを、私の手に取り戻せる……)
由美はそう何度もつぶやきながら、すでにソープの泡だらけになっている、サマーセーターを脱ぎ、生乳を背に押し付けて、後ろから健太の耳元に口を寄せていた。
「でも、このことは絶対に内緒よ。口が裂けても誰にも言わず、健太ちゃんとママの秘密として、一生、二人の胸の中に仕舞っておかなければいけないの……」
何度もうなずく健太の額に浮かぶ無数の汗を、由美の手が拭き

雪白の尻肉がハイレグからこぼれ、四つん這いで進むと、眼下でクリクリッと蠱惑的に弾むのである

器材庫の淀んだ空気を掠れ声が揺らした。理香がよろよろと半身を起こし、ドアのほうへ這いずっていこうとする。引き締まった美尻に、鮮やかなプリント柄がV字形に張りついている。濡れた布地が一分の隙もなく尻肌に張りついて、美麗なフォルムが丸見えだ。布地が割れ目にめりこみ、裸の尻より艶めかしい。雪白の尻肉がハイレグからこぼれ、四つん這いで進むと、眼下でクリクリッと蠱惑的に弾むのである。
頭頂部の髪を捕らえ、強引にこちらを向かせた。肉刀を鼻先につきつける。天井からの煌々たる明かりが肉刀を照らしだす。透明な体液が切っ先で泡を噴いている。
理香が顔を顰めるのを見咎め、切っ先を鼻先に擦りつけた。昨夜、花蜜にまみれた魔指でそうしたように、切っ先でグイグイと押しあげる。

双尻に襦袢が張り付いていて、白桃がぷりぷりと波打つように歩いていく

意味ありげに寧々は笑い、ふいに俊輔の隣から踵を返した。
(うわあ、お尻まで透けてるぅ!!)
双尻に襦袢が張り付いていて、白桃がぷりぷりと波打つように歩いていく。木の枝にかけたままの羽衣と、緋袴を取りに向かったのだ。
未だ襦袢に水が滴るのも気に留めぬ様子で、その上に白衣を纏う。さらに緋袴に両脚を通すと、前帯を白衣の上に着けて後ろ側で結んでから、後ろ帯で前帯を隠すようにして細腰に回し、前でリボン状に結んだ。
木の根元には、足袋と草履が並べられていて、寧々はしなやかに身体を折り曲げ、それを履いた。
あっという間に、清楚で犯しがたい雰囲気を纏った巫女装束が出来上がった。

清楚な顔立ちとはアンバランスなほど、むっちりと艶めかしい身体のライン

小柄な体型ながら純白の肌襦袢程度では、寧々の色香は隠しようがない。清楚な顔立ちとはアンバランスなほど、むっちりと艶めかしい身体のライン。ふっくらと襦袢を持ち上げる豊かな乳房。対照的にきゅっとお腹のあたりでくびれてから、悩ましくも大きく張り出す腰部。しかも、その素晴らしいプロポーションに、びっしょりと濡れた白襦袢が張り付き、途方もなく俊輔のフェティシズムをくすぐるのだ。

開いた両脚の間では、彩海がタイルの上に正座している

気がつくと、尚樹はバスタブの縁に腰かけていた。上半身は濡れた青いTシャツを着たまま、下半身はすっぽんぽんだ。
開いた両脚の間では、彩海がタイルの上に正座している。いつの間にかブラジャーとパンティを身につけて、濡れて半透明のままの白いワンピースを着直していた。

布がぺったりと胸に貼りつき、ブラジャーを着けていない豊乳の満々とした輪郭をきれいに描いている

冷たいシャワーを浴びせられて、彩海は少女のように黄色い声をあげ、ボリュームたっぷりのバストを弾ませて逃げまわっている。
少年の手でびしょ濡れにされた人妻の上半身は、白いTシャツだけだ。布がぺったりと胸に貼りつき、ブラジャーを着けていない豊乳の満々とした輪郭をきれいに描いている。半透明のTシャツの先端には、二つの乳首と乳輪がぽっちりと浮き出ていた。淡いピンク色が白地に美しくにじみ、かわいいアクセントとなっている。