背中にグネグネと押し当てられる乳房に、その肉感に一体感を高め、義母の手に男性自身を委ねる

背中にグネグネと押し当てられる乳房に、その肉感に一体感を高め、義母の手に男性自身を委ねる。
「慎ちゃんはガードルのお尻と、Tバックのお尻……どっちのお尻が好き?」
「どっちも、す、好き……好きだよ」 ゆったりと揺り動かされる手筒に、初体験の快感に声を震わせながら、偽りのない思いを口にする。実母の穿きふるしで情欲を昂らせ、デパートでさらに情火を煽られ、魅惑のランジェリーに飾られた美臀を、過激なTバックの股間を拝まされた今、少しでも気を緩めれば射精しそうだが、まだ出したくはない。少しでも長く快感を味わっていたい。

やにわに背後から手が伸ばされ、白魚のごとき指先に陰茎が握られる

やにわに背後から手が伸ばされ、白魚のごとき指先に陰茎が握られる。淡いピンクのマニキュアに飾られた細指が怒張した若竿に巻きつけられる。
(うわぁ、お、俺……触られてる、加南子さんに……握ってもらってるっ!)
自らの下腹部を見つめつつ、茹で蛸のごとく顔を赤らめる慎也。ただ握られただけなのに、まだ手も動かされていないのに、憧れの義母にしごかれようとしている現実だけで裏筋が引き攣り、玉のようなカウパーが鈴口からちびりでてしまう。生まれて初めて他人の手に触れられた、その感触も心地よくてたまらなかった。ひんやりとした女手の体温も、しなやかに折り曲げられた節々の感触までもが異次元の快楽となって前立腺を痺れさせる。

脇から前に手を回して、佑二の剥き出しになった男性器をゆるゆると扱いていた

一つの椅子に、彩香と佑二は座っていた。後ろに座った彩香が大きく脚を開いて、座面の前に浅く腰掛けた佑二の腰を抱く格好だった。彩香はその姿勢から脇から前に手を回して、佑二の剥き出しになった男性器をゆるゆると扱いていた。充血した陰茎を細指で嬲られていては、問題を解くどころではない。

乳房を背中いっぱいに密着させ、勃起をやさしく扱かれた

(そうだ。奥さまは、おっぱいを僕の身体に押しつけてきた)
乳房を背中いっぱいに密着させ、勃起をやさしく扱かれた時の夢見心地を思い出し、佑二の肉体は一気に恍惚へと誘われる。吐精を耐える唸りをこぼしつつ、佑二は彩香に向かってうなずきを返した。

身体全体で洗ってもらってる

女の細指が、棹裏をやさしく撫で上げる。ペニス全体がピクピクと震えた。左手は佑二の胸元を撫で、豊満な双乳は背中でぷるんぷるんとゆれていた。むちむちとした太ももは、佑二の腰をやわらかに挟み込む。
(身体全体で洗ってもらってる)
全身が包み込まれるような感触で、頭のなかはピンク色に染まるようだった。少年は膝の上に置いた両手を強く握り込み、歯を食いしばった。精液と見紛うような大量の粘液が、尿道口から溢れる。それを花穂子の指がソープと一緒に引き伸ばして、指で甘く締めつけながら硬直を丹念に洗い擦った。

背中から抱きつかれていた。乳房の重みを感じながら味わう

脇腹を撫でていた花穂子の手が、前へと回った。
(あ、奥さまに、抱き締められてる)
背中から抱きつかれていた。乳房の重みを感じながら味わう、とろけるような密着感に佑二の口からは自然に息が漏れた。へその辺りに置かれた花穂子の右手が、そのまま下へとすべり降りる。