両手を健太の首に回し、引き寄せると、留美子は耳朶を甘咬みしながら、少年の耳奥にささやく

留美子は豊満な肉乳全体で、健太の胸を圧迫していた。その間にもずっと勢いの治まらない肉棒の先端から迸る先走り汁が、留美子の下腹をねっとりと濡らしていた。
両手を健太の首に回し、引き寄せると、留美子は耳朶を甘咬みしながら、少年の耳奥にささやく。
「お風呂場じゃ、後ろから挿さなければならないのよ。それで、いい?」
「う、後ろから……。ああ、最初から、そんなことをしてくれるなんて……」

健太は顔に三十路半ばの女の股間を押しつけられながら、必死に頭を振り、「ああ、夢、みたい……」と

健太は義母の名を耳にし、あきらかにうろたえていた。と同時に、訝しげに見上げてくる健太が愛しくなり、留美子は健太の後頭部に両手を回すと、間近に見えているはずの股間を、健太の顔に押しつけていた。
「シャワーでだいぶ汚れは落ちたはずだけれど、でも、少し、匂うかしら……。今日は祭りでだいぶ汗掻いちゃったから……」
健太は顔に三十路半ばの女の股間を押しつけられながら、必死に頭を振り、「ああ、夢、みたい……」と譫言のように、くぐもった声を留美子の局部に響かせる。
(あうん、健太くんの息が、おサネに吹きかかるぅ……)
その刺激は尋常ではなかった。膝が崩れ落ちそうな愉悦に、留美子は辛うじて堪えていた。

静羽のEカップ、あかりのFカップをも凌駕するHカップバストだった

不意に貴和子の手が伸びると、広海を抱き寄せたのだ。それも強く。広海の顔が、貴和子の胸に埋まるほど。
「いいのよぉ。広海さんは、うんといいことをしてくれたのぉ。これはご褒美なんだからぁ」
ぐいぐい押しつけられる乳房。あとでわかったのだが、静羽のEカップ、あかりのFカップをも凌駕するHカップバストだった。

母が膝の上に赤子を抱いて、乳を与えるのと同じ体勢だった

「ママのおっぱいが欲しいの?」
花穂子は尋ねる。佑二は花穂子の乳房に手を添えて、揉み込んでいた。佑二が返事を迷っている間に、花穂子は上体を起こして長襦袢の胸元を緩めた。白い乳房を露わにする。
「い、いいんですか?」
花穂子は慈しみの笑みを浮かべて、うなずく。佑二の口が膨らみに近づき、赤い蕾を含んだ。花穂子は佑二の後頭部に左手を添え、支えた。母が膝の上に赤子を抱いて、乳を与えるのと同じ体勢だった。

女子大生のEカップに、男子高生がむしゃぶりついた

詩織の両手が伸びてきて、雅也の頭を掴む。まず、いい子、いい子、をするように髪の毛を撫で回すと、女子大生は淫らに叫ぶ。そして詩織の手に、ぐっ、と力が込められた。たちまち雅也の唇は、ピンク色の乳首に触れた。雅也は本能的に口をあんぐりと開け、詩織のバストにむしゃぶりついた。女子大生のEカップに、男子高生がむしゃぶりついた。口で乳房の先端部分を含みながら、舌を猛烈に動かして乳首の根元から先端までを舐めあげる。まさに乳首を〝舌コキ〟しているようなもので、可憐な詩織の乳首も、さすがにどんどん膨れあがっていく。