褌を脱ぎ、全裸で鏡の前に立ち、ポーズを決める。突き出た二つの乳房に、両手を添えてみる。

(でも、私だって、なかなかのものなのよ、健太くん……)
褌を脱ぎ、全裸で鏡の前に立ち、ポーズを決める。突き出た二つの乳房に、両手を添えてみる。浴室からは健太がシャワーで砂を落としている音が聞こえてくる。
(健太くん、裸の私を待っているのね、きっと……)
赤い褌は赤面するほどに股間の部分が濡れていた。
「どうしようかしら……私ったら、替えの下着も持たないで……。健太くんもそうよね……」
そんなことを思いながら、留美子はバスタオルだけはいつものところにあることを確認し、脱いだ蜜に濡れた赤い褌を洗濯機の中に入れた。

留美子はたわわに実った肉乳に当たる、褌越しの肉棒の躍動感に感動していた

(健太くんのおちん×ん、かなり、大きい……。ああ、私、生身の男根なんて、何年ぶりかしら……。それもこんなにも若い、健太くんとだなんて……)
すぐにでも褌を脱がせて、頬擦りしたかった。思わず唾を呑み込む。健太の臍の真下に唇を押しつけ、微かに開いた唇から舌をだして、若い男の肌の味を確かめながら、留美子はたわわに実った肉乳に当たる、褌越しの肉棒の躍動感に感動していた。